2019年10月05日

もはや強国かも、、、

今日は2019年JAPANワールドカップラグビー
日本VSサモア戦が
愛知の豊田スタジアムで行われ、
日本38VS19サモア
で日本がダブルスコアで勝利しました。

ハイライトしか見ていませんが、
ダブルスコアとはいえ、まさに死闘を
繰り広げた一進一退の攻防で、
危うい場面も幾度となくあったようです

とはいえ、世界ランキングという一定の尺度で
見た場合、ランキングが下であるサモアに、
苦戦しながらも、しっかりと勝ちきり、
その上ボーナスポイントも獲得するというのは、
前回のアイルランド戦で感じた
確固とした強さを証明するようでもあり、
まさに強国として名乗りをあげたとも
言えるのではないかと思います。

その強さを裏打ちする、とてつもない練習、
鍛錬の話をよく聞きますが、
自信をもって、物事に対峙するには、
しっかり、正々堂々と戦うには、
何よりも土台、基盤が重要であることを
改めて気づかされます。

念願の決勝トーナメント進出、そしてその先へ
期待はどんどん膨らんでしまいます(笑)
posted by まろん at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

確固とした強さ、、、

先ほどインターネットのニュースを見ていると、
今我が国で行われている2019年ラグビーW杯で
日本代表チームが、世界ランク2位のアイルランドに
勝ったとのこと

前回の2015年W杯で、当時の世界ランク3位の
南アフリカにロスタイムのトライによる劇的な
勝利を成し遂げたことは記憶に新しいところ
ですが、それから4年

その当時の強さを失うことなく、
逆にその当時の強さをより強固に、
確固ととした強さに成長させていることを
物語っているかのようです

ネット上に散らばっている様々な解説等を読んだり、
ハイライトの動画を観ても、
強豪とまさに対等、いやそれを上回る強さで
あったことがはっきりとわかります。

昔の我が国のラグビーチームのことを思い起こすと、
隔世の感を禁じえません

我が国のラグビーといえば、既にこの世を
去った平尾誠二氏に代表されますが、
彼が神戸製鋼時代に圧倒的なパフォーマンスを
繰り広げて、活躍していた当時、
世界に伍する時代が来るのかと思っていましたが、
世界大会等においてはまったく歯が立たず、
我が国が世界に伍する時代は来ないのかと、
思い込んでいました。

その時から時が積み重ねられ、2015年、
そして2019年

その間どの代表チームにも負けない、
過酷なトレーニングと練習を積み重ねてきたと
聞いていますが、確固とした強さを
身につけるためには、やはりそういうこと
なのかもしれません。

2015年は南アメリカ代表からの勝利以降、
勢いがなくなり、予選敗退となりましたが、
今回は夢の決勝トーナメントへの進出へと
着実な進化を期待したいと思いますし、
そうなることを確認しています。
posted by まろん at 19:42| 東京 ☀| Comment(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする