2019年10月14日

台風が去って冬の気配さえ感じる、、、

我が国甚大な被害をもたらした台風19号が去り、
まろんが住む東京は、上着がないと寒いぐらいの
本格的な秋、
朝からしとしとと降り注ぐ曇り空を見ていると、
時折冬の気配さえ感じます。

週間天気予報を見てみると、
今後は最高気温が25度を超える日もないようです

来週の10/22はいよいよ
天皇陛下の即位礼正殿の儀
が執り行われます

今年は皇紀2679年

神武天皇から2679年にわたる長きにわたり、
126代かけて男系で紡いできた
我が国の皇室はこの世の中で唯一無二の
かけがえのない伝統で
その御代代わりに立ち会うことができる
その幸運を噛みしめようと考えています
posted by まろん at 15:49| 東京 ☔| Comment(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

令和の皇室は、、、

先月のまろんブログの記事で、
米国大統領ご夫妻が国賓として来日された際の
5月1日に即位(厳密には、践祚(せんそ))された
天皇陛下と皇后陛下が接遇された動画サイトを
紹介しましたが、まさに新時代の皇室に
ふさわしい、というか、
正直なところまろんが予想もしないほどに、
神々しい、両陛下の所作、接遇、
そしてグローバル化の真っ只中にある現代を
象徴するかのように、
通訳を挟まない英語でのコミュニケーションを
実践されておられる様子は、
じ~~んと心に染み入るものを感じ、
感動、感激しました。

それから1か月後、今度はフランス大統領ご夫妻が
G20に合わせて、前乗りで?来日された際、
今度は通訳を挟まないフランス語での
コミュニケーションを実践されている様子を
拝見しましたが、わくわくするような
期待感、今までにない「希望」みたいなものを
感じる思いです。

まろんは昭和生まれなので、昭和、平成、
そして令和と3つの時代を生きてきましたが、
昭和天皇は敗戦により、奈落の底に
堕ちてしまった我が国を復活させるために、
様々な妨害や抵抗にあいながら、結果的に
残念ながら沖縄訪問は実現しなかったものの、
沖縄以外の全国を行脚し、戦後の我が国の成長、
発展に苦心、寄与されました

上皇陛下は、上皇后陛下と共に、
昭和天皇が実現できなかった沖縄訪問、
そして戦争によって犠牲となられた
戦没者の慰霊のために、
世界中を訪問されるとともに、
国内で数々発生した災害被害に対しては、
早い段階から被災地を訪れ、被災者を慰め、
励まし、国民、市民に大きな力を与えてくれました

そして迎えた令和の時代、、、
天皇陛下、皇后陛下は、上皇陛下、上皇后陛下の
なさりようを「承継」されるとともに、
新しい令和の時代に即したものを
生み出されるように、まろんには感じられます。

もちろん上皇陛下、上皇后陛下も在位中は
英語でのコミュニケーションを実践されていましたが、
元外交官という圧倒的な実績をお持ちの
皇后陛下により、まさに異次元のものとなり、
グローバル化する現代において、
我が国の価値をより高めることにもなりますし、
我が国の元首として、誇り高く感じます。

ただ、まろんは6/21に東京都の保育園を
天皇皇后両陛下が訪問された際の
「お買い物ごっこ」の様子がかなり気に入っています(笑)
posted by まろん at 15:16| 東京 ☁| Comment(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

まさに新時代の皇室、、、

ご存じのとおり、5/25の夜、我が国に
令和の時代初の国賓として米国大統領が来日し、
史上初の大相撲での大統領杯の授与など
様々な行事やイベントに参加し、
様々な話題を巻き起こしました。

賛否さまざまあるものの、我が国の
表の世界も裏の世界でも、
米国大統領の一挙手一投足に
ある意味ではくぎ付けになったとも
いえるかもしれません。

そんな中でも、最も心温まり、かつ
誇り高く思えたのが、令和の時代になり、
ご即位された天皇陛下と皇后陛下です

こちらの動画をご覧になると
おそらく感じていただけると思いますが、
2600年というとてつもなく長い期間
絶えることなく承継されてきた天皇陛下としての
唯一無二の存在としての圧倒的な
威厳を醸し出しつつも、
我が国の国民性の根源としての圧倒的な優しさ、
そして日々ご自身のためではなく、
国民のため、人のために過ごされている
その圧倒的な輝きに、
我が国に生まれたことの湧き上がるような誇りと喜びを
心の底から感じてしまいました。




また、元は外交官でもあった皇后陛下の
英語力を存分に発揮された、
お心配りとお気遣いにあふれた接遇と、
あふれでる輝く、美しい笑顔を拝見すると、
我が国の皇后陛下となっていただいたことに
心からの感謝と、尊敬の念を禁じえません。


残念ながら、インターネットが発展する以前は、
天皇陛下や皇后陛下が、どのようなことを
されているのかというのを目の当たりに
することはほとんどなかったのですが、
今の時代に至り、こうやって皇室の様子を
間近に拝見することもできる時代になりました。

まさに新時代の皇室、とも言えますが、
我が国にたとえどのような苦難が
待ち構えているのであっても、
その未来が輝かしいものになると
確信してしまうぐらい
心躍るような日々でした
posted by まろん at 23:29| 東京 ☀| Comment(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする