2018年09月17日

できる限り多くのお店がこうあって欲しいけど、、、

先日発生した北海道胆振東部地震で、
まさかの北海道全域ブラックアウトという
非常事態が発生し、北海道から電気が
奪われるという事態となりました。

そんな中、北海道のみで展開されていて、
まろん自身、北海道に行くたびに
お世話になっているセイコーマートという
コンビニエンスストアでは、
自動車から電源を供給させることで、
店舗での営業を継続させていたという
情報に接したため、以下のような検索をして、
調べてみたところ、事実だったようです。

検索方法はこちら

店舗の方々は、自らも被災しながら対応されたため、
甚大なご苦労だったようですが、
多くの人々の賛同と共感と感謝を受けていたようで、
まさに見事としかいいようがありません。

東日本大震災をはじめて、北海道でもたびたび
大災害にさらされ、甚大な被害を受けてきた中で
予め自動車のバッテリで店舗が
稼動できるような仕組みを構築し、
その方法をしっかりとマニュアル化していたという
危機管理、予防管理、減災の姿勢と、その観点、
そして何よりも実行できた、ということは
秀逸なことであると思います。

阪神・淡路大震災のときには、とあるコンビニで
停電の中無償で商品を配っていたという話や、
今回の北海道胆振東部地震の際、札幌の風俗店で
お風呂の無償開放がされたという話など、
災害の中にあって、心冷える気持ちになる中で
こういう心温まる話には、非常に感動や感激を
してしまいますが、そこに留まることなく、
コンビニに限らず、より多くのお店で、
こういう危機管理、予防管理、減災の取り組みが
進んでほしいものだと思います。

我が国が災害大国であるという認識が
もしかしたらまだまだ必要なのかもしれません。
posted by まろん at 12:27| 東京 🌁| Comment(0) | 北海道胆振東部地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

大好きな北海道、、、試練ばかりのJR北海道、、、

9/6の深夜というか、早朝に発生した
北海道胆振東部地震

既に記事で書きましたが、
9/6の朝目が覚めてiPhoneSEで
ニュースを見たときに、この大災害を
知ることになりましたが、
その後約1週間が経過して、様々なことが
表面化してきました。

震源地が山間部で、人口が少ない地域だったこともあり、
地震そのものによる死者というのは、
山間部が崩れ落ちるほどの地震の甚大さに比べれば、
少なかったというのは、ある意味では唯一の救い
だったといえるかもしれません。

ただし、かけがえのないこの世の中で、
歴史上唯一無二の方が
なくなられたというのは、
本当に非常に悲しいことであり、
心の底からお悔やみ申し上げます。

一方、特に大きな問題となっていて、長期的な
対応が必要となっているのが、電気の問題

泊原子力発電所が定期検査によって停止し、
その後精緻な検査が完了したにもかかわらず、
不当な圧力と政治側の怠慢、不作為によって、
再起動できていなかったために、
北海道全域のブラックアウトという、
悪夢のような2次災害を引き起こし、
それによってなくなられた方もおられる
という深刻な被害が起こりました。

現状は停電そのものは解消されているものの
主力発電所であった苫東厚真火力発電所が被災し、
発電ができなくなっているため、
11月ぐらいまでこの不自由な状態が
継続する可能性があるということです。

このような事態は当然のことながら、危機管理上
想定されていたことであるにもかかわらず、
それに対応できなかったことは、
重大な問題であり、
東日本大震災を経験してなお、
危機管理の対応が改善できていないというのは、
深刻な問題でもあります。

その大きな原因となっているのは、
反日思想、左翼思想、朝鮮思想によって
牛耳られ、虚偽の情報が蔓延している
表の世界の情報から、なかなか脱しきれない
我々国民の側の問題が相当大きいという
理解をしていますので、この点について、
裏の世界からしっかりと対峙していかなければなりません。

もう一つ大きな問題が、毎年のように深刻な
甚大な災害に見舞われ、
主要な路線を含めて、長期間の運休や、
復旧工事、代替輸送などを強いられている
JR北海道の過酷な実情です。

黒字を維持しているJR西日本が
平成30年7月豪雨により、深刻な運休路線を
抱えていて、未だ復旧ができていない路線
あることは承知していますし、
黒字だから運休になっても良いということでは
決してありませんが、
それでもJR北海道の実情に比べれば、
経営という点では、まだまだ救いがあります。

しかし、JR北海道の実情は経営的に相当に
深刻であり、まろん自身、北海道旅行の足として、
本当にお世話になってきていますので、
この状態はなんとかならないかと思ってしまいます。

もちろん、JR北海道の労組を含めた体質に問題が
あることは把握していますが、
まろんが今までに垣間見たJR北海道の
方々というのは、非常に好感を持てる人が
多かったので、そういう点でも
なんとかしてもらいたいところです

2010年には札幌に住んだこともある、
大好きな北海道の惨状に、心を痛めながら、
1日でも早い復旧、復興を心から祈念しています。
posted by まろん at 00:59| 東京 ☁| Comment(0) | 北海道胆振東部地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

甚大な災害、、、この圧倒的な無力感に、、、

9/6
朝7時半頃目が覚めたものの、まだ20分ぐらい寝ることが
できたのですが、すっきり目が覚めたので、
そのまま起床することにして、
なんとなくの習慣でiPhoneSEで、
ネットのニュースを見ていたところ、
北海道の厚真で震度6強という衝撃的な文字が
飛び込んできました。

本当にたて続けに発生する災害、
最近では
大阪北部地震
平成30年7月豪雨
そして一昨日9/4の台風21号
とたて続けに発生している災害に、
自衛隊、警察、消防、地方公共団体などが、
まさに苦闘されていて、復旧、復興など
まだまだ先であるという状況であるにもかかわらず、
また新たにこんな甚大な大地震が発生するとは、、、

この災害によりなくなられた方々には、
本当に心から、心の底からお悔やみ申し上げるとともに、
この災害により被災された方々には、
本当に心の底から、お見舞い申し上げます。

ここ最近災害が立て続けに発生しているため
昨日の記事でこのままだと、
”複合事態”という最悪のことが起こる可能性に触れ、
”複合事態”への備えの重要性、心構えについて
書きましたが、まさか昨日の今日、
こんなことになるとは、夢にも思いませんでした

これほどまで圧倒的な無力感を痛感させられ
打ちのめされることになろうとは、、、

しかし、地球が活動期に入り、これ以上の災害が
発生しないという保障は一切ありません。

今回は平成30年7月豪雨の復旧、復興について、
自衛隊の役割は終了して、既に撤退していたため、
”複合事態”という事態になっておらず、
いつものように迅速、的確に、堅実に自衛隊が
動いてくれているため、どんな事態であろうと
収拾してくれますが、
本当の”複合事態”が訪れる可能性もゼロではありません。

たて続けに発生している災害の
まさに”複合事態”に相当する被災地となっている
首長が、これらの災害について、試練としてとらえ、
ただ、我々はそれを乗り越えることができる
知恵と行動力があるということを
語られていますが、まろんもその点については、
100%同意しますし、まろんもそれに対して、
経済活動を含め、少しでも、わずかでも
貢献をしていきます。

一方で、我々は自らにも起こるであろう
”複合事態”に対して、他人事ではなく、
我が事として捉え、向き合い、対峙して、
危機管理、減災、防災という観点で、
できる限り人に頼ることなきよう、
常日頃から対応しておくことが、
現実のこととしてますます求められるように
なっているといえます。

自然の、自然災害の圧倒的な破壊力に対して、
圧倒的な無力感から心砕かれ、
打ちひしがれてしまいそうになりますが、
我々はそれを乗り越える、力と知力と、
行動、そして強さを持った優しさで、
毅然と立ち向かうことができるのだと、
まろんは信じています。
posted by まろん at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | 北海道胆振東部地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする