2020年06月27日

まずは東京都知事選の期日前投票に、、、

思わず?、早起きしてしまったので、とりあえず外出することにしました
行き先は北の方かなと思いつつ、まずは東京都知事選の期日前投票に行ってきました

一つの国家レベルのGDPを誇る巨大国家であるが故に、
各地から上京した人々がほとんどの東京都において、我が事として政治に向き合う人が少ない故に
東京都知事選はとかく人気投票でかつ、選挙を利用した売名行為が蔓延します

今回もまともと思われる候補はほとんどいません
その中から最もまともと候補者に一票を投じました

ちなみにこの四年を振り返った結果、その候補者とは現職では決してありません(笑)
posted by まろん at 10:31| 東京 🌁| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

参議院議員選挙が終わった、、、

昨日2019年の参議院議員選挙が実施され、
大方の予想どおり
与党、野党共に可もなく不可もなく、
という結果になりました

与党としては前回勝ちすぎたため、
今回はある程度は票を減らすという
予測でしたが、左翼思想にまみれていると
言われている北海道で2議席確保したり、
東北でも2議席確保するなど、
予想よりも少し良かった、という
結果ではないでしょうか。

一方の野党ですが、
日本維新の会が大阪を中心に議席を確保するとともに、
東京で2議席を確保するなど、
今春の統一地方選の勢いそのままに
議席を増やす健闘を見せましたが、
国民民主党や共産党は議席を減らし、
明暗を分けました。

また立憲民主党は野党第一党として
自民党の対抗軸として議席を伸ばしましたが、
与党が前回勝ちすぎた分を取り返した
程度に過ぎず、選挙前と同様に、
パッとしない状況が続く結果となりました。

そもそも与党は国内の財政規律の関係でも
全く必要がない上に、
現在の世界の経済情勢を全く無視した
傲慢この上ないともいえる消費税増税を
公約にした無謀な選挙を戦ったにもかかわらず
それほど負けなかったのは、
一にも二にも野党、
特に立憲民主党と国民民主党の無能な
惨めな行い、ふるまいがすべての元凶になっています。

彼らは、いずれ革命を起こし、天皇陛下の下で
2679年間にわたり脈々と築きあげてきた
我が国を転覆させ、中国と同様に共産国家にし、
我が国を統治、支配することを究極の目的とする
共産党と手を組み、自らの保身と既得権益を
確保するためだけに、政治屋をしていることが
明々白々になってきている以上は、
この結果は至極当然のことかもしれません。

既存の新聞、テレビなどの「表の世界」の構造が
衰退し、崩れ、
ネットを中心とした「裏の世界」が台頭し、
君臨する中において、もはや
国民の方が正しい情報を情報源から、
仲介されることなく直接取得できる時代になる中で、
我が国の情報リテラシーは格段に向上しているのは
もはや厳然たる事実となりつつあります。

そういう流れの中で「裏の世界」の情報を
うまく活用した新規政党は、意外なほどに
票を伸ばし、議席を獲得しました

彼らは消費税増税の対抗馬となった上に、
「表の世界」の王ともいえる存在を
脅かす公約を掲げて選挙を戦い、
一定以上の支持を集めました。

特におそらく全比例代表議員の中で
最多に近い得票数を取ったと思われる新規政党は
消費税増税の対抗馬として、
厳然たる存在となったといえます。

この存在を与党が無視するようなことがあれば、
ますます傲慢極まりない、という評価に
なりかねず、今後の政策運営において
支障をきたす可能性があります。

とはいえ、現政権が消費税増税以外の
政策、外交については、過去のいずれの
政権と比べても、格段に素晴らしいもの
であることは変わりありませんので、
支持せざるを得ませんが、
今後どのような政策運営をするのか、
について、しっかりと注視していくことが必要です

それは投票をした我々の責任でもあります

そして投票をしなかった人は、
一切の批判も批評も、
それによって引き起こされる結果にも
文句も言えないことを自覚することになります
posted by まろん at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

こういう日は選挙に行くに限るね、、、

7/14
今年の梅雨は本当に梅雨らしい梅雨で、
まろんの感覚では特に土日はほとんど
雨日になっているような気がします

まあ、今年の梅雨は雨は多いものの、
からっと涼しいので、その分は
助かっている部分はあります。

ただし、それはまろんが住んでいる
東京を含めた東日本だけのようで、
西日本、特に九州は異常な豪雨の
被害が続いていますので、
その点は非常に気にかかります。

さて、これほど雨が続くと、旅行はもちろん、
外出する気にならないのですが、
ただ、少しは身体を動かしておきたい
ということになると、やっぱり選挙に行くに限ります。

ということで、先ほど7/21開票の参議院選挙に
行ってきました。

衆議院議員選挙と参議院議員選挙は、
特に比例区については方式が異なっていて、
この点あまり国民への周知が足りていないのですが、
参議院議員選挙の比例区の場合は、
政党名を記載するのではなく、
候補者の名前を記載する必要があります。

まあ、政党名でもカウントはされますが、
お目当ての議員がいる場合は、
政党名で票を投じても、お目当ての議員の
一票にならないということになります。
この点は十分注意して投票しなければなりません。



現在の我が国の政治状況は、本当に不幸な状況にあります。

戦後74年が経過しようとしているにもかかわらず、
戦後続いた与党自民党による55年体制の中で
培われた所謂なれあい、もたれあい、
既得権益の譲りあいの与党野党関係の残滓から
まったく抜けきれない野党が
既に衰退しきっている新聞、テレビといった
既得権益の塊である「表の世界」と手をつなぎ、
政策論すらまともにできない、
虚偽、捏造、扇動の情報を国民に流し、
議席を確保することだけを目的とする
あまりにも弱く、惨めで、醜悪な状態に
なっています

一方で与党も、野党が弱すぎることによって、
完全に弛緩しきっている状態で、
リーマンショック級の事態の引き金になることが
ほぼ確実視されている消費税増税を実施すること
を公約として選挙を戦うという、
おそらく選挙史に残る傲慢な?選挙をしています

本来であれば、これほど不安定感が漂う
世界情勢の中であれば、与党政権内で
財務省と戦い、既得権益と戦い、
消費税増税を破棄して、戦うのが、常道です

それもこれも惨めすぎる野党の存在、
そしてそれを支える「表の世界」の存在が
こういう事態を引き起こしているといっても
過言ではないとまろんは考えています。

ただし、だからといって与党が選挙に勝つかと
いうと、必ずしもそうならない可能性は
多分にあります。

大阪維新の会の元代表であった橋下徹氏が
いみじくも「ふわっとした民意」という言葉を、
使っていましたが、
特に日常においては政治的なことに興味を持たない
国民、市民が選挙のときだけに指し示す
民意がどうなるかについてはわかるはずがありません。


ちなみにまろんはとりあえずまろんが
投票できる選択肢の中で、
裏の世界の情報に基づいて、
活動内容や実績などから
人としての信頼感がある候補者を選択し、
投票しました
posted by まろん at 13:56| 東京 🌁| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする