2019年07月26日

やっと金欠地獄?から抜け出した、、、

2010年に学生時代から目指していた
医療系のマネージメントの仕事のため
北海道に行ったものの、敢え無く挫折し
たった5か月で大阪の実家に戻ってから、
超薄給の仕事を転々とした2014年までの歳月

2014年8月に一念発起して東京にやってきて
3年が経過した2017年

この年は非常に安定した、楽しい日々を送り、
その上旅行もあちこち転々として、
まさに絶頂にあったということができますが、
派遣社員の罠?でもありますが、
一時期残業が多いと、意外なほどの収入が
得られる半面で、年末年始、お盆などを挟み、
その上残業も少ないと信じられないほどの
収入の落ち込みを経験します。

そんなことに気づかないふりをしつつ、
今の通算31社目ぐらいの収入を確保できるものと
思い込んでしまった2017年~2018年は、
その悪弊の影響で、信じられないほどの
金欠病になってしまいました。

というよりは、それまでの生活が優雅
過ぎたということかもしれませんし、
そもそも当時は忙しかったということもありますし、
仲良くしていた女性たちが、引っ越し等で
疎遠になっていったということもあり、
飲みに行く回数も落ち込み、
女子会等の機会もぐんと減りました。

一時期は給与日前に財布の中に100円しか
入っていないというドラマのような
状態になっていたこともありますし、
クレジットカードの支払いをどうしようかと、
相当悩ましい状況にもなりました(笑)

ただ、今の通算31社目に入社し、それも
徐々に改善され、先日の給料日と、
来月の給料により、まさかの金欠地獄から
完全に抜けだすことができることが確定しました。

基本的にお金に価値を見出す生き方は
していないのですが、
ある意味ではじめてお金の価値というものを
身に染みて感じた日々だったといえます。

さて、そんな金欠から脱した記念?で
来週はまろんのご主人様との飲み会と、
いつもの20歳年下の独身女性との
渋谷鉄板焼き晩御飯会が開催される予定です

まああまり調子に乗りすぎずに(笑)
しっかり働きながら、適度に楽しもうと思います
posted by まろん at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

近づく!!年末年始東北・北海道旅行

今年の仕事も残すところ後3日。
それが終われば、いよいよ恒例の?東北・北海道旅行
旅立つことになります。

ご存知の通り、今年は寒気が強く、日本海側、北海道を
中心に、既に大荒れの模様で、まろんが大好きな雪は
つもり放題、寒さも厳しい様子で、さすがのまろんも
ちょっと不安感を覚えなくはないです。
昨日は、列車が雪で動かなくなって、暖房が止まった
列車の中に閉じ込められたというようなニュースも
あったので、危機管理上どうしようかな?などと、
ちょっと考えております。
ただ、今回は12/31が予備日で、12/30には
一旦自宅に帰るという、珍しい日程になっているので、
それほど大きな負担にはなって来ないのかな?などど
思っています。


さて、12/28の出発まで後5日に迫った今日12/23は、
朝から冷蔵庫をあけるため、味噌ラーメンを食べて、
今昨日分?のブログを書いています。

この後インターネットで買った商品が届いたら、
いつものようにぶらりと列車に乗って、小旅行にでも
行こうかなあと思っています。

それにしても、このインターネットで購入したものと
いうのは、今日の朝方ポチッと注文したものですが、
それが何の追加料金も発生せずに、今日届くと
いうのですから、仕事で売り手として利用していたことも
ありますが、今までとは隔世の発展を遂げている
ように思います。
なんでも、アメリカでは小さなヘリコプターを使って、
数時間で配達なんてこともあるようです。

そうなると、ますます店舗の価値が減ってきます、、、
と思いきや、店舗は店舗で、東京の店舗はどこも
結構混雑していることが多いので、、、
ます、それは人口の問題ですが、、、(笑)
店舗は店舗で利用価値はまだまだあるのでしょう。

ただ、店舗によっては、なんとなく溜まり場的な混雑に
なっているような場合もあるので、それはちょっと勘弁してほしい
とは思いますけどね。

まあ、なんにしても、消費者が貯蓄するのではなく、
消費をして、経済を発展させるために、お金を回してくれる
環境が着実に広まってくれれば、いいのですがね。
それが結局は自分たちの懐にも帰ってくるのが
経済の基本原則ですから。
posted by まろん at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

時代の変遷の中で、、、~最終章「経済心理学」~

前章の「時代の変遷の中で、、、~第3章「顧客満足度とは」~」では、
現代の企業活動において、「顧客満足度」というひとつの指標が
必須になっていることを明確化するとともに、
その一方で、「顧客満足度」を満たす商品やサービスが
ほとんど見られない現状についても書きました。

そして、この矛盾を解き明かすために、我々がこれから
追い求めなければならない商品やサービスとは、
○自分や家族、知人友人が満足する商品やサービスであること
○その商品やサービスに対して誇りを持つことができること
○その商品やサービスを「承継」できるものであること
○常に改良、改革を意識し、それを実行し続けること
であることも提示いたしました。

この最終章ではこの部分の詳細な説明と、「顧客満足度」
並んで、これからの経済を創造していくために
我々が知っておかなければならないこと、
常に意識しておかなければならない視点を
犯罪心理学を中心とした心理学に精通したまろんが、
経済心理学という部分を取り入れて、より深く論じてみたいと思います。


■まろんは10年以上に及ぶ社会人生活を過ごす中で痛切に感じることは、
「顧客満足度」を満たすような商品やサービスであることの大前提というのは、
そもそもその商品やサービスが、自分や自分の家族、知人友人など
自分の身近な人が満足できるものであることが、すべてのはじまりで
あると考えています。
自分の身近の人が満足できないようなものは、当然のことながら、
赤の他人である消費者に受け容れられるはずはありません。

そうであるならば「顧客満足度」の基本中の基本として
我々が常に念頭に置かなければならないこととは自分ならば満足できるか?
自分の家族や知人友人であれば満足できるのか?
自分の家族や恋人、知人友人が喜んでくれるものか?
自分の家族や恋人、知人友人が笑顔になってくれるものか?
ということをあらゆる局面で考え、そこに徹し続けなければならないのです。

つまりは、すべての「判断基準」の根源が、「顧客満足度」を満たすことができるか、あるのです。

その医療サービスに患者さんが満足されているのか?
→満足されていないのであれば、どうしたら満足してくれるのか?
今市場は何を求め、何を得たいと思っているか?
既成の商品やサービスで満たされていないものは何か?
その介護サービスが利用者に満足されているのか?
→満足するためにこのようにしたらどうか?
その商品を手にとってみたいと思うのか?
→手にして満足を感じてくれるか?
その商品に感じ入るものがあるのか?
購入して満足を得られると思ってくれるか?
そのサービスにわずらわしさや手間はないのか?
そのサービスにめんどくささはないのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・
という実際の顧客を対象として、満足度の追求をし続けることが、
今後の経済を創造し、生まれ変わらせるために必須なのです。
今すぐに、直ちに、このような考え方に基づいた商品やサービスを
構築していくべきなのです。


■自分が真に誇りを持つことができる商品やサービス、
また後進に伝え、「承継」したいと思うような商品やサービスでなければ
その商品やサービスを享受する赤の他人が、その商品やサービスに
何かを感じ、再びその商品やサービスを選択することはありえないでしょう。

確かに経済心理として、
流行っている商品やサービスへの憧れや乗り遅れへの嫌悪感や畏怖、
人が持っている商品や体験したサービスへの欲求、
人とのコミュニケーションのための需要などによって、
一過性や、物珍しさなどによって売れる(売れてしまう)ことはあるかもしれません。
また、それによって一時的な売上の向上や急成長を遂げることも
当然ながらあるかもしれません。
しかし、それは一時的なものであるに過ぎず、決して長続きするものではありません。

確かに値段を安く設定すれば、現在の、場合によっては今後も続く可能性が高い
デフレの時代には、その値段のみによって選択され、売上の向上や成長を
遂げることはできるかもしれません。
しかし、安さだけを追求し続けたとしても、やはり限度がありますし、
そもそも人は安さだけではない、付加価値を求めるという現実もあります。

「今は安さのみで選択せざるを得なくとも、いずれはより付加価値のあるものを!」
このような「希望」を常に持ち続けるのが人間の本質であり、心理でもあります。
そこに追加的な金銭の発生したとしても、それはなんらの足かせになるものではないのです。
そうなると、安さのみを追い求めていくその結果というのは、経営状態の悪化
そして、いずれ遠くない将来、経済そのものを衰退させ、取り返しがつかない
破滅へとつながることにもなるのです。


ところで、先述の経済心理をより具体化すると、
そもそも我々の正当なる経済心理として、値段の安さよりも、
ブランドへの憧れ、質の高い商品やサービスへの欲求、
安すぎる商品やサービスよりも適正な価格の商品への安心感、
安心し満足できるアフターフォローなど、
言わば企業との間の信頼に基づいた商品やサービスを選択したいという
強い心理をがあります。

このことは一時期もてはやされたPB商品なるものが衰退しつつある現実、
実質的に違いがなくなりつつあるものの中国製よりも日本製を選択する人々が多いという現実、
多少追加料金を払っても電化製品の5年保証を選択する人々が多いという現実、
多くの人が今は安価な商品やサービスを選択しているものの、いずれはブランドある質の高い商品やサービスを手に入れたいという本質的な欲求をもっているという現実、
他人よりもより良いもの、より質の高いもの、より付加価値が高いものを持ちたいという欲求を持っているという現実・・・・・・・・・・・・・・・・・
これらのことに想いを致すことでより明確になるでしょう。

そして、ここで重要なことは、値段相応の付加価値を持った商品や
サービスというのは、そこに到達するまでに積み重ねてきた人々の
誇りやこだわり、そしてそれを次代に「承継」させたいと強い意志がこめられたものであり、
その部分が顧客から安心や信頼として選択されるのだということ。

もちろん、そこに利益の追求や、皮算用等、功利主義的な部分が
あるのは否定しませんが、その基礎となる部分は
決して揺るがないものであり、今後の経済を創造していくためにも、
この部分は重要なファクターであるとまろんは確信します。


■人は現在の順調な状態や安定に対して安住し、
否場合によっては今現在が危険な状態であることを認識しつつも、
その状態からの変化や改革に鈍感であり、
否もしかしたら意図的に鈍感になり、恐れ、畏怖する習性を持っています。

しかし、そのような仮初(かりそめ)の安定した時間というのは
長続きするはずがありません。
特に現代のようなグローバル社会では、世界的な経済に占める割合は
決して大きくはないギリシャの財政破綻の影響が、全世界を
駆け巡ってしまった現実や
アジアの金融危機の影響が世界規模に影響してしまった現実、
北朝鮮による砲撃の影響で韓国の経済が急激に悪化しはじめた現実は、
もはやわが国を含めた経済大国だけが、安定していればいいという
わけではなくなっていることを如実に物語っています。

もちろん、我が国が安定しているとは決していえませんが、、、
というよりも、今度は我が国が引き金となって、世界経済を暗黒に
陥れてしまう可能性もだんだんと高まりつつあります。


さて、経済心理を含めて人間の心理として、安定を求め、
変化に鈍感であることは、先述したとおりですがしかし、
今の安定、否今だけの安定を求めるだけでは、
世界全体を含めて、凄まじい勢いで変化し続ける経済情勢の中で、
顧客が満足する商品やサービスも日々変化し続け、
顧客が満足する商品やサービスの質も高く変化し続け、
一部の業界を除いて、競合のより質の高い、安価な顧客満足度を
より充足させるような商品やサービスや参入してくる中で
それらに対抗できないばかりか、今の安定そのものを
維持することもできず、ただ呆然と転落と衰退の一途を辿るしかなくなります。
これは大いなる不幸であり、多くの悲しい結果を生むことにもなります。

今我々が追及していかなければならないことは、
常に現実否定を繰り返し、日々変化と変革、改革、
改良を推し進めなければならないということです。
日々変化し続ける顧客が満足する商品やサービスを
常に眼を配り、耳で聴き、肌で感じ、匂いをかぎ、直感を働かせ、
その変化に柔軟かつ臨機応変に対応し、
顧客が満足する質の高い商品やサービスに格上げし続け、
できる限り安価にできるように改良、改善、改革を繰り返す。
つまりは「顧客満足度」の充足に、青臭く、純粋に徹し続ける!
このことが常に問われ続けているということです。


□まろんが働いたことがある企業(既に退職済み)のほとんどが
このいずれの点にも気づくことなく転落し、衰退し、そして、
場合によっては倒産しました。

まろん自身がそこに気づいていながらも、人間心理など、
様々な理由や障害、まろん自身の大いなる力不足により、
それを止めることができず、様々な混乱や悲しい結果を
引き起こしてきたことは事実であり、痛恨の極みでもあります。

身近の企業でも同じような結末を迎えてしまった企業もあります。
そして、今や我が国の国家そのものが、経済を含めて
同じような過程
歩み始めていることも明らかになりつつあります。

戦後我が国が歩み続けてきた経済大国としての道を
今後も引き続き歩み続けるには、人間が持っている経済心理を
常に念頭に置きながら、
「顧客満足度」の充足に徹し続けた商品とサービスが創造されるかどうか、
この1点にかかっているのだとまろんは考えます。

今あなたの働いている会社が仮に転落ないしは衰退の道を
辿っているのであれば、この記事に書いていることを一度
考えてみていただけるとまろんにとってこの上ない幸せです。
posted by まろん at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする