2019年12月15日

過去最高かも?の中トロ

まろんが住む葛西は、通勤で東西線を
利用する場合の通勤地獄、というのが、
最大のデメリットですが、
まろんの場合は多少遠回りではあるもの
バスで葛西臨海公園まで行き、
京葉線で通勤していますので、
この最大のデメリットは解消することが
できています。

そうなると、葛西に住むデメリットは
ほとんどなく、逆に葛西に住んでいると、
様々な種類のお店が揃っているため、
非常に便利で、ちょっと足を伸ばせば、
他のところでは入手しにくいものが、
手に入ったりします。

これは昨日購入したまぐろの中トロ!
こんな感じで塊で買うことができるのです
こんな塊なのに1,500円弱で買うことができ、
たまに贅沢するには良い感じです(笑)

IMG_20191214_223219.jpg


まあ、こういうのが引っ越ししづらい
原因になっていますが(笑)
もう5年以上も住んでいますので、
心機一転の意味も込めて、そろそろ
引っ越ししようと思っています。

ちなみに、今色々と物件を探しているのですが、
良さそうな物件は、既に成約済みだったり、
結構暗礁に乗り上げています、、、
posted by まろん at 13:22| 東京 ☀| Comment(0) | 葛西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

絶品!まろん風いちじくグラタン!!

9/12
晩御飯を食べ終えて、ぐったり?していると、
突然メールが届いたので、見て見ると、
いつものご近所さんの女性から、いちじくいりませんか?
という内容のメールでした。
いちじく?いちじく、、、はすごく欲しいけど、
ただ単に生で食べるだけだと面白くない?ので、
何か料理に使えないかと思って、考えて、ネットなどを
検索した結果、いちじくグラタンなるものを作ることに
しました。

早速メールを返信して、翌日に会う約束をして、
明日を今か今かと思いながら、その日は
眠りにつきました。

9/13
朝8時頃起床し、朝ごはんを食べて、しばし一服したら、
早速いちじくを取りに出かけることにしました。

待ち合わせ場所は、飲んだ後などにいつも別れる
薬局の前だったのですが、そこを通り越して、
その彼女と衝撃の再会を果たしたスーパーで、
いちじくグラタンの具材として、アーモンドスライス、
米粉、生クリーム、卵などを調達し、メールを送ってから
待ち合わせ場所に向かいました。

待ち合わせ場所に到着したら、こちらにやってくる
彼女が見えたので、荷物を持たすのも良くないので、
彼女がやってくる方向に向かっていき、
軽く挨拶をして、お土産を受け取ったら、なにやら
同じくスーパーで買い物をするということなので、
まろんが今買い物をしていたスーパーに戻って、
彼女の買い物に付き合うことになりました。

ちなみに、彼女はいつもはそれほど料理しないらしいですが、
ふとしたときに料理をすることがあるようで、
前に豚の角煮を食べもらったときに、交換で、
食べさせてもらったことがあるのですが、
やればできる子?(笑)のようで、なかなか美味しい
料理を作り出します。
やればできる子なので、出し惜しみをしているのかも
しれません(笑)

買い物を済ませたら、いつもの薬局の前で別れて、
まろんは自宅に戻り、早速いちじくグラタンに
挑戦することにしました。

まずはいちじくの下ごしらえとして、小さな鍋に
水、三温糖、レモン水を入れて、沸かしてから、
いちじく1個を半分に切って投入し、落し蓋をして
15分ほど煮込みます。

煮込んでいる間に、ボールに卵、牛乳、生クリーム、
米粉、三温糖、溶かしマーガリンを投入して、
よくかき混ぜます。

いちじくを煮込み終えて、いい匂いを醸し出しはじめたら、
グラタン皿に入れて、その上からボールで混ぜ終えたもの
をかけて、アーモンドスライスを適度にのせて、
オーブンで160℃で約20分ほど焼きます。

焼き終えたのがこちら
画像


これが絶品いちじくグラタンなのです。
まさにうま~~~!!なのです。
ちなみに、このサイトのレシピを参考にしました。

ただし、第一作目はいちじくが若干小さかったので、
いちじく感がもの足りなかったところがあったのですが、
いちじく2個で改めて作り直してから、夕方に改めて
おかずおやつ交換として、いちじくをもらった彼女に
食べてもらったのですが、絶賛メールが届いたので、
かなりの出来だったようです。
やっぱり誰かに食べもらうとなると、料理はおいしく
なるのですねえ。と改めて思いました。。。

ちなみに、彼女からいただいたおかず、
ひじきと蓮根のサラダ?マリネ?も、アーモンドの
アクセントが絶妙で、彼女オリジナルの味付けで
かなり絶品でした。
お互いに負けじと刺激しあっているのかも?(笑)
posted by まろん at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 葛西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

老成することの価値

まろんは小さいときから、先天的?なアトピー性皮膚炎を
抱えていて、常に皮膚科に通っているのですが、
昨年の8月に東京に引っ越してからは、
最初の勤務地の近くの麹町の皮膚科に通っていました。

そのため、麹町から東新宿、そして秋葉原へと
職を移っても、そこに通っていたのですが、
前回記事にしたとおり、いつもの酒豪の女性達に
まろんの実家からのお土産のまろん母特製クッキーを
持っていった際に、その皮膚科によるつもりが、
満員でいけなかったため、まろんの自宅のある
葛西近くで皮膚科を探して、今日行ってきました。

美容整形などの保険外診療をしている病院は
土日祝日も診察していますが、緊急指定病院を除くと、
土曜日の午前中は、まあまあ診察していても、
午後診察していることは珍しい方だと思います。
その病院は午後も診察しているということで
行ってみることにしたのでした。
というのは、午前中は部屋の掃除をしたかったもので、、、(笑)

小雨が降る中、病院に着くと、まろんが今までに
通った病院の中ではもっともおしゃれで、
感じがよい病院でした。
それに加えて、病院の良さは、患者数の多さで推し量れますが、
土曜の午後という事情があるのかもしれませんが、
患者がめちゃくちゃ多い、つまりは良い病院の
可能性が高いという印象でした。

とはいえ、当然待たされるわけですが、時間を
使うのは得意な方なので、iPhone6を取り出し、
来月の夏季休暇の旅程などを確認したり、
予約をしたり、将棋アプリを楽しんだりしていたら、
診察時間が来ました。

診察室に入って、、、と思ったら、通常はいすに座って、
お医者さんと向かい合って、診察となるのですが、
処置室のようなベットに座って、まずは看護師さんに
病状や今までに使ったことがある薬などを
詳細に聴かれて、その後お医者さんが入ってこられて、
患部を見たり、触ったりして、そしてまろんの場合には
どのような薬が良くて、、、というような話を色々としてくれました。

そして一旦お医者さんが診察室を出て行かれたと思ったら、
また戻ってこられて、色々と話をしてくれて、
そしてまだ出て行かれて、そしてまた話をしてくれます。

高齢のお医者さんが一人で、数多くの患者さんを
短時間で、しかししっかりと診て回る、、、
そのため、こういう形式にされているようなのですが、
これだけの患者さんを効率よく、しかし患者目線で、
そして患者の理解力や過去の経緯などを踏まえて、
説明、判断されているということがよくよく理解できました。
なるほど、それがこの患者さんの多さにもなっているのかと
ひどく感心してしまいました。

ただ、この形式が成立するのは、そのお医者さんを
フォローしている看護師さんがあまりにも優秀だからこそ
ということも理解できました。
なるほど、こういう病院像というのもあるのだと、
久しぶりに、良い仕事を見れたと爽快な気分に
なりました。

さて、その高齢のお医者さんが、このような話を
してくれました。

「アトピー性皮膚炎は、完全に治そうと必死になるのではなく、
完全に治そうと思うのでなく、ひどくなったら、薬を飲んだり、
塗ったり、適宜対処して、和らげるぐらいの意識や気持ちで、
気軽に向き合った方がいいからね。
薬を塗って、しっかり対処して、完全に治そうとせず、
何を食べても、飲んでもいいから」

正直な話、まろんのアトピー性皮膚炎は、それほど
深刻なものではありません。
どちらかといえば、雪だるまちゃんと呼ばれるぐらい
皮膚の見た目は綺麗です。
もちろん、ひどいときはかきむしるぐらいのときも
ありますが、本当にアトピー性皮膚炎がひどい人は
その症状は深刻です。

だから、どうしても完全に治そうと思ってしまい、
無理な食事療法や、高い薬にだまされてしまったり、
病で大変な上に、様々な問題に巻き込まれることが
あります。
そんな人達に、もちろんすべての人に当てはまるわけ
ではないのかもしれないですが、この先生の言葉を
聞いてほしいなあと思いました。

いや、もしかしたら、先生は、そんな患者さんを
目の前にして、そして、その気持ちを理解し、把握し、
ともに悲しみ、悩み、苦しんだ、その結果として、
導かれた言葉なのかもしれないなあとも思います。

人には若さを求め、若いことに価値があり、
若さや幼さを持っていることが素晴らしい、
良いことであるという思い込みがあり、
それが諸外国に比しても、我が国の場合には
社会的な風潮として、定着しているように
まろんは常に感じています。

たしかに若さゆえに、ということ自体への価値は
ありますが、しかし本当は、人が年齢を積み重ね、
その年齢の中で体験した経験、培った経験こそが
人が人であることの本当の価値でもあります。

30歳40歳になって、20歳の若さや美しさを
求めるというのは、本末転倒であり、愚かで醜いことでもあります。
人は年齢を積み重ね、老成していくからこそ、
人としての強さ、優しさを身につけ、
人の悲しみへの理解、苦しみへの理解、
人生の苦難からの脱却の仕方、苦悩への立ち向かい方、
人へのやさしさ、いたわり、思いやり、心配りなどの、
人の本当の価値を生み出していくことができるのです。

老成することこそが、人の真の価値であるのだと、
まろんは考えます。

そして、逆説的になりますが、年齢に応じて
老成している人こそが、若さを兼ね備えている
のではないでしょうか。
posted by まろん at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 葛西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする