2018年10月21日

【再掲】勝者の論理

※この記事は2009/05/13に掲載した記事を再掲したものです
最近の既存のメディアや既得権益側の世界を表の世界、
インターネットを中心とする世界を裏の世界として、
多くの記事を掲載していますが、
10年ほど前のこの記事で、既にその本質について
触れていますので、再掲することにしました。

-----------

勝者の論理とは、、、世の中の様々な事情や出来事が、経済的、政治的、
軍事的、肉体的に勝っているもの、優れたものの、権力を握っているものの
言わば恣意的な考えや思惑などによって導かれ、事実として成立されてしまうこと。


人類はすでに2000年以上の歴史を歩み続け、その「過程」で様々な
事実を積み重ねてきました。
わが国で言わば縄文時代、弥生時代、室町時代、、、など、
皆さんも学生時代に学んだ多くの時代を変遷してきました。

さて、このように人類が積み重ねてきた「過程」で、皆さんが知っている
多くの事実が生まれたのですが、その事実がまろんブログでよく書く
「真実」であるのかどうか?について、常に疑問を呈されなければなりません。
つまりは今我々が学生時代に学んでいる様々な事実は、決して
「真実」であるとは限らないということです。

さて、なぜ我々が学ぶ事実は、「真実」とは限らないのか?
それは、歴史の多くが勝者の論理によって、恣意的な考えや思惑、
その歴史を刻むときの事情、状況判断など、様々な要因によって
決められてしまうからであり、「真実」「真実」として
そのまま歴史として決められているわけではないからです。

たとえば縄文時代に発掘された土器等を元にして、歴史が作られ、
それを事実として縄文時代の時代背景などが決められ、教科書等に
事実として掲載されています。
しかし、数年前縄文時代の土器として発掘されたものが、実は捏造
されたものであり、それにより史実がゆがめられていたことが判明し、
史実が変更されるということがありました。

また先般の第二次世界大戦近辺において我が国が侵略戦争と称されて
欧米列強やアジアなどに起こした行動について語られている史実は、
実は全く違う側面があり、侵略していたのは我が国ではなく、
欧米列強国の方であり、我が国は欧米列強国の悪質な経済制裁などに対抗して、
単に自衛、防衛のために行っただけで、欧米列強国が自らの侵略を
ひた隠すために我が国のみを悪者にして、スケープゴートにしたという史実も存在します。
つまり、東京裁判も、その後に築かれた歴史観もすべて、戦争に勝った
欧米列強国や旧ソ連、中国などの勝者の論理によって作られたもので
ある可能性があるということです。

また9.11の同時多発テロについても、疑念が存在することは
すでにまろんブログの「真実の行方」で書いたとおりです。
この記事も同様の趣旨に基づいているといえます。

この他にも政治、企業、検察や警察、マスコミなど、多くの権力が集中している
ところでは、同じように勝者の論理というものが蔓延し、「真実」
決して明らかにされずに、作られた事実のみだけが我々に伝えられ
我々はその事実に基づいて、言わば洗脳されてしまっているということもできます。

では、まろんも含めて勝者の地位に存在することができない多くの人々は
どのようにすれば良いのか?
勝者の論理にさらされたままでよいのか?

まろんブログでは、過去に「真実」という記事をあいたことがありますが、
結局のところ我々は「真実」に近づき続けるしかないのではないでしょうか。
確かに勝者の論理によって隠された「真実」に近づくことは難しいかもしれません。
しかし、勝者の論理によって提供される多くの事実に、疑問を呈しながら、
安易に洗脳されることのないように、注意し続ければ「真実」
近づくことができるように思います。
その「過程」をしっかりと着実に進み続けたいと思うまろんなのです。
posted by まろん at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

7回目の靖国神社へ行ってきました、、、

8/18
前回の記事で書いたとおりお出かけ日和の今日

午前中に賃貸マンションの排水溝の清掃があったため、
少し早めに起きていたこともあり、
排水溝の清掃が終わったら、身支度を整えて、
通算7回目の靖国神社に訪れることにしました。

靖国神社について、本来は春の例大祭と秋の例大祭に
訪れるのが最も重要なのであって
8/15の終戦・敗戦の日については、
ある意味では政治的な争点にすぎなくなっています。

ただ、8/15の終戦・敗戦の日を含め、
どのようなときであっても、
我が国のために、我々を含めた我が国の子孫のために、
我が国の栄えある未来のために、
様々な苦悩や後悔や悲しみを乗り越えて、
その身を犠牲にされた英霊の御霊に尊崇と哀悼の誠を
捧げることには重大な価値があります。

さて、そんな8/15は過激な思想に凝り固まった
活動家を含めた右翼、左翼の稚劣な輩が
靖国神社を覆いつくし、
それぞれが身勝手な主義主張を繰り広げ、
大騒ぎになるのですが、
今日はそんな輩はほとんど見かけず、
静かな、平穏な雰囲気の中で、お参りすることができました。

お参りを済ませたら、少し遠回りをして、
自宅へ帰ってきて、昼食を食べて、その後
安静のため昼寝をしたり、残りわずかな
9連休をだら~んと過ごすのでした(笑)

ちなみにこの日もトレーニングは休止です。。。
posted by まろん at 22:03| 東京 ☀| Comment(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

史上初の米露戦争になるきっかけには、、、

自国民に化学兵器を使用し、虐殺するという
戦後のソ連、中国などの共産国家で繰り広げられた
自国民の大量虐殺に匹敵するような
信じられないような悪逆な非道を繰り返すアサド政権率いる
シリアに対して大方の予想どおり多国籍による
攻撃がはじまりました

前回の攻撃と同様に一過性の攻撃にとどまるという見方ですが、
シリアに加勢しているロシアの対応がすべての鍵を
握っています

この引き金が中東の崩れつつあったバランスを崩し、
イスラエル、イラン、サウジアラビアなどを巻き込み
そして史上はじめての米国とロシアによる直接戦争へと
発展する可能性も否定できません

これは遠く中東の話のようですが、我が国には中国、韓国、
北朝鮮などのスパイとは別に、
イランなどのスパイも入り込み、米国の軍事基地などを
ターゲットにしているという情報もあります
つまり、安易に他人事と決めこむことはできず、人命にも
影響が及ぶ可能性かあるのです

また週明けには株式市場にも波及して、経済にも影響してきます
それらを想定しておくことと、危機管理をしておくことが求められます

2年前に熊本大分地震があった今日4/11のこの日に、そのことは忘れてはなりません

なお多国籍による攻撃は戦後の国際法によれば正当性があり、まろんは支持します
posted by まろん at 12:31| 東京 ☁| Comment(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする