2016年07月13日

2泊3日熊本・大分旅行~大分・小倉・別府編~

※この記事は「2泊3日熊本・大分旅行~由布院編~」の続編です。

由布院を後にしたまろんは、普通列車も快適な
JR九州の列車に揺られて、少しうとうとしながら、
大分へと向かいました。
由布院⇒大分

大分に到着したら、お土産など大量になった
荷物をロッカーに預けて、昨年10月に大分に
訪れたときに入った同じお寿司屋さんで

昼食を取ることにしました。

回転寿司もどきのお店で、高級寿司とは行きませんが、
ただ、ネタは大分産のものだったり、鮮度も良く、
とにかく美味しいので、全く問題ありません。
というか、ある意味ですごい贅沢です。

関さばや、トロ、穴子一本、ぶり、サーモンなどなど
まろんが好きなものをたらふく食べました。
その上、大分名物の鳥天など、食べたい放題
のような感じです。
まさに旅行ならではの贅沢というところでしょうか。

美味しい昼食寿司を堪能したら、まだ15時ぐらい
だったので、なんとなく小倉まで行ってみようか、
という軽いのりで、青いソニック号に乗車し、
大分⇒小倉

小倉の駅前のお土産物屋さんで、土産物を
散策して、何点か購入したら、今度快速列車で
大分に戻ることにしました。
小倉⇒中津
中津で再び特急列車に乗り換えて、
中津⇒大分

大分に到着したら、ロッカーから荷物を取り出し、
普通列車で、この日の宿泊地別府に行くことにしました。
大分⇒別府

別府に到着したのは20時過ぎ。
熊本や由布院ではあまり目立って見かけることが
なかった外国人がかなり滞在している様子の別府の
街を横切って、この日泊まるホテルまで徒歩で
向かいました。

ホテルに到着したら、チェックインを済ませて、
早速ホテルにある温泉に行くことにしました。
別府といえば、温泉ですね。(笑)

サウナがないのは、残念なところですが、
露天風呂があったり、湯心地も良く、
そもそもホテルそのものが綺麗で、快適だったため、
何もかもが良く思えますね。

温泉で30分ほどゆったりとしたら、部屋に戻って、
少し涼んだら、買出しに行くことにしました。

ちなみに、翌日の出張のこともあり、土産物を
持って、というわけにはいかないので、
まろん旅行ではじめてのことですが、お土産や
洗濯物などの荷物を宅配で送ることにしました。

まあ、色々とかさばるものを買っていたこともありますが、
宅配で送るって、癖になるほど快適なことだと
後々本当に実感することになりました。

買出しから戻ってきたら、ブログを更新したり、
スマホをいじったりしていましたが、やはり?
かなり疲れていたようで、いつの間にか、
ぐっすりと深い眠りについていたまろんなのでした。

ちなみに、この段階で、腰痛がなんとなく、
ひどくなっていた感じはありました。
posted by まろん at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本・大分地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

2泊3日熊本・大分旅行~由布院編~

※この記事は「2泊3日熊本・大分旅行~めちゃくちゃ可愛い女性に出会った博多編」の続編です。

7/9
爆睡状態で朝7時半に起床したまろんは、とりあえず顔を洗って
身支度を整えたら、もはや当然になってしまいましたが、
ホテルの朝食を食べるにロビーまで降りていきました。

朝食はバイキング形式で、ソーセージや卵、味噌汁、ご飯
そして黒カレー?など、まあまあ種類も豊富でしたが、
味はそこそこ?
なんかそれほどの感動はありませんでした。
これだけ旅行をしていると、まろんの舌も肥えてしまって、
よほどのことがないと心に響かなくなっているのか、
それとも昨日の心痛む光景でそうなっているのか、、、

朝食を食べ終えたら、ホテルの部屋に戻り、しばしぼ~と
寛いだら、身支度を整えて、9時前頃にはいつものとおり、
元気いっぱいホテルを出発しました。

ホテルから出た途端なんとも蒸し暑いむはっとする空気感に
若干ぐたっとしましたが、そこは気を取り直して、
危険地帯を避けるように回り道して熊本市電の慶徳校前駅に
向かい、
慶徳校前⇒熊本駅前

JR熊本駅に到着したら、くまもんの復興支援詰め合わせの
ようなものがあったので、それとプラス一つ、
とある女性向けにお土産として購入
精算を済ませたら、九州新幹線ホームに急ぎ、みずほ号で
熊本⇒博多

昨日はつばめ号をおすすめしていましたが、この日は、
先の予定が詰まっていたため、みずほ号を利用したのです。
それにしても、やはりみずほ号は速い。
熊本の次の停車駅が博多なので、あっという間に着いてしまいました。(笑)

博多に到着したら、人生でもう何回目かになりますが、
観光列車のゆふいんの森号に乗車し、
博多⇒由布院

やはり観光列車というのは、落ち着きますねえ。
それに客室乗務員で、まろんのタイプの女性がいたので、
それもまろんのわくわく感を掻き立ててくれます。

ただ、写真を撮らせてもらおうと思ったものの、チャンスは
あったものの、なぜかまろんの心が折れてしまって、
撮らせてもらうことなく、由布院まで行ってしまい、
残念ながら今回は写真無しになってしまいました。

でも、お弁当やアイスクリーム、緑茶を食べたり、飲んだり、
慈愛の滝を楽しんだり、やはり九州の観光列車は素晴らしい
ということを再確認しました。

由布院に到着したら、荷物をロッカーに預けて、人生初の
由布院の街を練り歩くことにしました。

駅前に並ぶお土産物屋さんを抜けて、少し行くと、また
お土産物屋さんや飲食店が並んだところがあるのですが、
東京近郊でいうと鎌倉みたいな感じかな?

その立ち並ぶお店の中で、はちみつを自家製している
お店が直感に響いたので、そのお店のはちみつアイスプリンを食べました。
思ったとおり、これがすさまじくおいしくて、驚愕したのですが、
そのお店は、皇太子殿下も購入されたという商品があるようで、
お店の中の商品を色々と見ましたが、結局買わなかったのですが、
特に巣みつというのが良さそうでした。

お土産物屋さんが並ぶお店を片っ端から出たり入ったりしたら、
ほぼお店は見終わったので、今度は少し離れたところを
観たくなったので、道を外れて、小さな川沿いの遊歩道を
歩くことにしました。
この時点でだいたい12時を過ぎていたのですが、太陽が
照っていたため、暑さが満開で、その中ぐるりと由布院の街を
観てみると、やはり、というかブルーシートで覆っている家が
散見されるのと、何やら工事中のところも、結構ありました。

ぱっとみために、あの熊本・大分地震の影響はなさそうにも
見えますが、深く見ていくと、やはりその影響があちこちに
残っているようです。
ただ、幸いなことに、観光客もかなり戻ってきているみたいで、
この日も大賑わいだったので、復旧、復興の道は歩み出せている
といえるのかもしれません。
この見解は、由布院の街を2時間程度見た程度のまろんの
勝手な見解ですので、できれば実際に足を運んでいただけると
うれしいなあと思います。

由布院の街を十分散策したら、温泉に入ることもなく、次の
目的地の別府に行くため、ロッカーから荷物を取り出して、
大分行きの列車に乗って、由布院を後にするまろんなのでした。

ちなみに、由布院でとある酒豪の女性たち向けに、
麦焼酎と芋焼酎を購入しました。
お土産で焼酎を買うのは、人生ではじめてです。(笑)
posted by まろん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本・大分地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

2泊3日熊本・大分旅行~熊本編~

7/8
朝5時のiPhoneSEのアラームで目が覚めたまろんは、
とりあえず朝食ということで、残っていたご飯と、
冷凍の鶏つくね串、冷蔵庫に残っていたレタスを食べました。
洗い物を済ませて、しばし寛いでから、身支度を整え、
6時が近づいた頃に、いつものとおり、元気いっぱい
自宅を出発しました。

元気いっぱいとはいえ、気持ちはかなりグレーな状態で
今回の旅行がどういうものであるかが、まさにまろんの
気持ちに表れてしまっていました。

ちなみに、この段階では東京では全く雨は降っていませんでした。

最寄り駅の葛西まで徒歩で向かい、成田空港行きの
リムジンバス乗り場に行きましたが、なにやら混乱している
気配が漂っていたため、電車で向かうことにして、
東西線の葛西駅に向かいました。

葛西で千葉方向のホームに行き、反対側のホームを
見てみると、まだ6時過ぎだというのに、結構な通勤客で、
ごった返していましたが、
一方の千葉方向のホームおよび列車はがらがら。
これこそいつも反対方面のホームから、憧れの目で
見ていた光景を実践していることになります。
こういうのに、ちょっとした喜びを感じるのは、まろんも
まだまだお子ちゃまなのでしょう。(笑)
葛西⇒東葉勝田台

東葉勝田台で京成電鉄に乗り換えて、
東葉勝田台⇒成田空港第二ビル

成田空港第二ビルからは巡回バスで、成田空港第三ターミナルに
向かいました。
第三ターミナルに到着したらとりあえず搭乗手続きをすませ、
手荷物検査までにぶらぶらしようかと思ったら、
手荷物検査が結構な行列になっていたため、先に手荷物検査を
済ませて、搭乗口まで行き、搭乗口前でぶらぶらとしていました。

そんなこんなことをしていると、いよいよ出発です。
目的地は熊本空港。
まろん父の出身が熊本なので、熊本空港は何度か
利用したことはありますが、まろんが個別に利用するのは
人生初、、、というか、物心ついてからははじめて、
というのが正確かもしれません。
ちなみに、およそ20分ほど遅れての出発でした。
成田空港⇒熊本空港

この日は台風1号が発生した影響なのか、九州地方は
大荒れの状態で、熊本につく頃には、土砂降りでした。
晴れ男のまろんであっても、対抗できないものが
あるということでしょう。

熊本空港に到着したら、空港そのものもかなり被害を
うけたみたいで、あちこちで工事がされていました。
まさに現場にやってきたという感じです。

熊本空港を少し観たら、今度はリムジンバスで、
JR熊本駅まで向かうことにしました。

ところで、熊本空港に着陸する前、飛行機の窓から
地上を見ていると、たくさんのブルーシートが
かぶせられた家々が散見されました。
最初は安易に何なのか、変だなと思っただけなのですが、
すぐに地震による被害によって、屋根が壊れたため、
ブルシートで雨漏りを防いでいることに気づきました。

熊本空港からのリムジンバスの中で、まろんの気づいた
とおりのその現場を車窓から観て、まさに言葉を失ってしまいました。
まろんが現場主義であることは、いつも書いているとおりですが、
まさに現場でこそ、現場で観て、聴いて、感じて、匂って、
触ってこそ、気づくこと、感じること、考えることがあるというのは、
まさにここに帰着することでもあります。

今の熊本の被災地は、あの2度の大きな地震と、過去最多の余震
の被災地だけではなく、梅雨に入ってからの度重なる大雨による
水害の被災地であることが鮮明に理解できました。

その後もバスは被災地である益城町近辺をとおり、
熊本市外へと入っていきましたが、「要注意」という用紙が
貼られているビルがあったり、立ち入り禁止の赤札が
貼られている古い住居があるなど、あの地震の被害が
凄惨なものであったことを思い知らされました。

熊本駅に到着したら、今回利用する、2回目になる
「ぐるっと九州きっぷ」を購入して、
駅ビルのお土産物屋さんが集積する売り場の隅にある
海鮮料理のお店に入って、昼食をとることにしました。

熊本で海鮮?というとあまりピンとこないのですが、
メニューと見ていると、なんと馬刺しがあるではありませんか。
それもかなりおいしそう。
とりあえず、馬刺し1人前と海鮮丼を注文

まろん父が熊本出身なので、馬刺しはたまに食べていたのですが、
それほど美味しい馬刺しは食べたことがなかったので、
どちらかといえば苦手だったのですが、
2013年?に働いていた会社で馬刺しがすごく好きな上司に
連れて行ってもらったお店の馬刺しが絶品で、
それ以来馬刺しも美味しいところは美味しいのだという
当たり前のことに気付いて、食べれるようになりました。

ということで、本家の馬刺しを食べることになったのですが、、、
うめ~~~~~~~~~~~~~~~~
なんという美味しい馬刺し。
それに海鮮丼も美味しい!!
ちなみに、海鮮丼のネタは、まぐろ、サーモン、いくら、
しらす、おそらくたい?卵、車エビ。
どれもこれも美味しいのです。

それにしても、人間とはなんとも純真、というか単純な
生き物なのでしょう。
それまでにあれほどの光景を目の当たりにしていながら、
自分のことなんですが、本当になんとも、、、
でも、おそらくこれはこれでいいんだとは思います。
それがおそらくは人間の強さでもあるのだろうと。
強さを身につけるために、必要なことなんだと。

美味しい昼食を食べ終えたら、荷物はロッカーに預けて、
傘と上着だけをもって、熊本市電に乗って、熊本城に
行くことにしました。

今回の熊本・大分地震は、広範囲に被害をもたらしたのですが、
その中でもセンセーショナルな取り扱いがされていたのが、
熊本城と阿蘇の橋梁が崩落した現場でしょう。
もちろん、同等の被害はあちこちに起きているのですが、
東京から来たような者が、最初に行く場所としては、
熊本城が一番適切であると感じたのです。

ところで、熊本駅から市電で熊本城前まで行ったのですが、
その市電の車掌をしていた女性の乗務員さんの仕事ぶりが、
本当に素晴らしく、一言でいえば、お客様をしっかりと
マネージメントできている、そんな素晴らしい対応、案内、
気配りをしている様子を見ていて、本当に感嘆しました。

九州を旅行しているとJR九州の乗務員さんにも、
なんどもそういう思いを抱くことがありましたが、
こういうホスピタリティというのか、優しさ、気配りというのは、
観光地であることで、社会的に自然に身につけられる特性というか、
そういうものなのでしょうか。
本当に感嘆させられるもので、こういうことができる
人材に巡りあったことがないまろんには、うらやましくさえ
思います。

市電で、熊本城に到着したら、工事中ということと、
危険ということで、少し回り道をしないと中に入れないので、
熊本城のお堀の周りを1周する覚悟で、熊本城に近づいて
行きましたが、まろんが想定した以上の凄惨な状況でした。

熊本城に近づくには、坂を上っていかなければならないのですが、
その坂を上る前のところに熊本大神宮は、完全に崩落。

その後城壁を周りこみながら、坂を上っていきますが、
ところどころの城壁も崩落、植え込まれた樹木も崩落。
倉庫のような建物も崩落。
そして熊本城自体も、瓦は落ち、表現が適切ではないかもしれませんが、
本当に見るも無残な状態でした。
これほどまでとは、という感情しかありません。

ちなみに、熊本城でのひと時が一番豪雨だったのですが、
あまりのショックで、雨の冷たさや、濡れた服の冷たさも
あまり感じないほどで、心つぶれる想いとはまさにこのことです。

そのショックな気持ちのまま、城を後にし、ファーストフード店で、
シェークを飲みながら、歩き回った汗と、雨でぬれた
服を乾かしたら、雨の中上熊本駅まで向かい、
上熊本駅からJRに乗車し、
上熊本⇒荒尾
荒尾で快速に乗り換えて、
荒尾⇒博多
posted by まろん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本・大分地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする