2020年05月23日

もう梅雨に入ったのかな、、、~武漢肺炎の評価Part.2~

5月に入ってから土日のどちらかが雨のことが
多いような気がしますし、
ここ最近は雨が降りそうな天気が続いていますね

先週に比べると気温が極端に寒くて、
衣替えで毛布をしまわなくて良かったと
思っているのですが(笑)
これだけ寒いので梅雨ということもなさそうですが、
なんとなくもやもや?した感じがしますね(笑)

まあ、外出することもほとんどないですので、
雨だろうとそれほど影響はないのですし、
武漢肺炎、武漢ウィルスの影響が、
湿っぽい空気で活動しにくくなっている、
とかだといいのかもしれません

というか、そもそも武漢肺炎、武漢ウィルスについては、
しっかりと対策をしておけば、しっかりと対峙できる
ものであるはずが、過剰に大げさに騒がれすぎた
ということはあると、まろんは考えています。

まろんは1月頃から、「表の世界」では完全に放置
されてしまっていた武漢肺炎、武漢ウィルスのことが
「裏の世界」で特に強く懸念が伝えられ、
中国共産党が収める国家からの入国を規制するよう
発狂のような論調が繰り返されていた時から、
いつものとおり常に客観的に、冷静に、
全体を俯瞰しながら、論理的に事態の推移を
見てきましたが、緊急事態宣言を発出することになったのは、
3月中旬からの第2派であり、
海外からの国内帰還者への対策が、
ルールに基づいてなされなかった
行政の落ち度であるとの理解をしています。

つまり、海外からの国内帰還者の14日間隔離が
徹底されていなかったということです

そのため、第1波への対策は、我が国の国民の
体質などの間接的な理由があった可能性があるものの、
一定の成果を収めることができたと理解しています
※第1派というのは、武漢を期限としたオリジナルの
ウィルスによる影響のことを示しています

一方で第2派は、武漢から欧州に渡ったウィルスが
欧州で変異して、その変異した武漢ウィルスが
欧州を経由して、国内帰還者にくっついて、
国内へと流入したことで拡散したもので、
ここで武漢ウィルスが欧州で変異したことを
軽視?無知?だったための対策の遅れ、
無策が緊急事態宣言へとつながったのです。

とはいえ、それさえも今や我が国は、国民の努力と
知能、国民性によって、いつものとおり、
しっかりと抑え込んでしまいました

ただ、これは武漢ウィルスがなくなった、
というわけではなく、今後も引き続き、
共存していかなけれならないのであって、
国民全員が免疫を持つまでは、続いていきます。

また一方で、仮に国民全員が免疫を持ったとしても、
ウィルスもまた変異し、
それに対抗する免疫がまた必要になり、という
インフルエンザと同じようなことが
これから永久的に繰り返されることになります

このことは我々人間が今までウィルスと共存しながら、
生死を繰り返してきたことを考えれば、
必然的な歩みであるともいえます。

このことに改めて気づいて、その中で、
しっかりとウィルスと向き合い、
しっかりと対峙していくことが求められるのでしょう
posted by まろん at 00:11| 東京 ☁| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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