2019年12月14日

何故これほど見事に予測を外すのか、、、

12/12に英国で総選挙が行われ、
ボリス・ジョンソン党首が率いる保守党
圧倒的な勝利を収め、
様々な皮算用はあったにせよ、
高尚な理想に基づいて設立されたEUから、
はじめて離脱国が生まれることになりました。

2016年6月23日にEU離脱の賛否を問う
国民投票が行われ、離脱賛成が過半数を
占めたことではじめった離脱交渉は、
この3年半の間、紆余曲折をするものの、
全く前進することはありませんでした。

その間「表の世界」を牛耳る、
既得権益にまみれた既存メディアでは、
国民は本当はEU離脱には否定的だ、だの、
もう一度国民投票をすれば否定される、だの
自らの既得権益を保持したいがために、
国民を、世界の人々を扇動するような
報道に終始し、
今回の総選挙でも保守党が惨敗するというような
予想もまことしやかに報じられていました

しかし、ここに国民の本当の意思が示され、
真意が確認でき、その結果「表の世界」が
もはや完全に不要なもの、無意味なもの、
国民を含めた世界の人々にとって、
有害かつ邪魔になるものだということが
明らかに指示されたのです

この傾向はもちろん英国だけではもちろんなく、
米国、そして我が国、
というよりは第二次世界大戦後に
世界を牛耳ってきた世界のほとんどのメディアに
当てはまるのです。

3年前の米国大統領選で「表の世界」のメディアは
トランプ政権誕生を予想できませんでした

我が国においては、現政権に対する
ネガティブキャンペーンと、
印象操作、捏造、偽造、誤報だけを
繰り返し報じてきたにもかかわらず、
6度の国政選挙で、現政権の勝利を覆すことも
予測することもできませんでした。

インターネットを中心とした「裏の世界」の中に
存在する本当の「真実」に近づくことが
できるようになったその歴然たる事実が、
世界を誘導し、世論を誘導し、
既得権益を確保しようとする人々からの
決別と離反を招いているということができます

そして、このことによって、
既得権益者は、「裏の世界」に接する手段を
持たない所謂情報弱者と呼ばれる
残り少ない人々に向けた権益の確保だけに
終始せざるを得ない状況に陥っているのです。

仕事においてはプロフェッショナルであり続ける
まろんとしては、その存在価値である
情報において、これほどまえに予測を外している
「表の世界」で仕事をしていたら、
恥ずかしくて情報の発信を止めますし、
抜本的な改善、改良を推し進めますが、
彼ら彼女らはそれができるのか、、、
posted by まろん at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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