2019年11月29日

デザートの出来は砂糖次第、、、

先月はじめてまろん風レアチーズケーキ
作りましたが、びっくりするような美味しさだったため、
それから合計7回ぐらい作りました

1か月半の間に7回って、結構な回数です(笑)

さて、新しいメニューを作るときって、
最初はレシピをしっかりと確認しながら作るのですが、
その後は色々と趣向を凝らしたり、
カロリーを減らそうとしたり、
良い素材を使おうとしたり、
色々と変化させていきます

ただ、まろん風レアチーズケーキの場合は、
変えることで、美味しさを劇的に向上させる
材料がないのですが、とりあえず
沖縄県の身体に良さそうな砂糖を
使うことにしました。

それが3回目ぐらいからでしたが、
ちょうどそれぐらいから、なんとなく
レアチーズケーキのできあがりの
テカリぐらいが薄れてきて、
甘さ控えめ、みたいな感じになり。
あれっ?おかしいな、と思いはじめました

生クリームを低脂肪のものから、低脂肪でないものに
変えてみた4回目、5回目もあまり改善がなく、
先週6回目を作って、もうレアチーズケーキに
飽きちゃったのかな?とも思いはじめました。

ただ、6回目を作った時の生クリームと
クリームチーズが冷蔵庫に残っていたので、
最後のつもり?で、昨日初心に戻って、
最初に作ったときの材料で作ったら、
あらまっびっくり!のあの驚くほどの美味しさと、
美味しさを引き立てるテカリが戻ってきたではありませんか

なんでなんで???

今回変えたのは砂糖で、沖縄の砂糖と一緒に、
三温糖を半々で使ったのが、功を奏したようでした

確かに最初に作った時は全部三温糖だったのですが、
ということは、レアチーズケーキの美味しさの
要だったのは、砂糖ということになりそうです。

なんとも意外なというか、砂糖だけで、
これほどの違いが出るというのは
思いもしませんでした。

まあ、普通はグラニュー糖を使うところで
グラニュー糖だともっと美味しくなるのかも
しれませんが、、、

それにしても、料理って奥が深いなんですねえ
改めて思い知ったまろんなのでした。
posted by まろん at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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