2019年11月26日

Professional Managementとは、、、

Professional Management、、、
熟練した管理、とでも訳すことになると思いますが、
まろんが今まで転職を繰り返しながら、
通算31社もの会社を経る中で培ってきた
Management経験の最終的な到達点、であり、
到達しなければならない境地とも言えます

まろんは社会人として仕事をはじめてまもなく、
ベンチャー企業の道を進んだこともあり、
2社目からManagement的な仕事に携わり、
業務を管理し、
形式的な部下を管理し、
お金の出入りを管理するという
Managementの道を歩みはじめ、
その後も通算10社目までManagementを極めるべく、
Managementの仕事に従事しました。

そして、その通算10社目の北海道の医療法人、
社会福祉法人では、入社して組織図を見ると、
400人規模の法人の事務方のNo.2の
Management職を担うことになっており、
全く経験がなかった医療法人、社会福祉法人
という法人の中で、複数の病院や施設を
全体的な視野から統括Managementすることになりました

肩書だけを見てみると、まさに
Professional Managementの境地に
達したかのようなステップアップでした。

その後就職難という景気状況もあり、
Management職を離れ、IT系の技術者としての道を
歩みはじめたものの、その中で常に感じたのが、
Managementが仕事の完成度や、お客様の満足度、
仕事の質も、量も決めるという
ある意味では当たり前の現実でした。

そしてそのことはつまりManagerが、
Managerの力量が、Projectの完成度、
お客様の満足度を決めるということです。

そして、このことはつまりまろんが
今まで経験してきた会社では、
優れたManagerがいなかった、ということでもあります。

そのため、まろんがManagement職に
携わることが必要?との決意を決めて、
再びManagement職に戻ったのが、
26社目の虎ノ門での会社での仕事

その会社ではIT系のProject Manager Office
という肩書でProjectのManagement、
厳密にいえばProject Managerの
事務的なフォローという立場で仕事に携わり、
いよいよまろんのManagementの力が
再び発揮されることになったのでした。

そして、それは今の31社目でも
発揮されていて、途中参加のProjectに
携わっていることもあり、
不測の事態に見舞われることが多いながらも、
お客様、関係会社と広く、綿密にコミュニケーションを
取りながら、なんとかかんとかManagementを
実践しています(笑)

ところで、Managementをより質が高く、
より高度に、よりお客様の満足度を高めるように
実践していくためには、いったい何が必要なのか?

過去の記事では、
モチベーションマネージメント
リーダーシップとマネージメント能力
リーダー、マネージャーたるもの
という記事を書いたことがありますが、
今現在まろんが考えるManagementについては、
また次回に書くことにします
posted by まろん at 23:51| 東京 ☁| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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