2019年11月16日

なぜ我が国は敗戦したのか、、、

人という生き物の性質上、
常に争いが繰り広げられ、
競争が起こり、
場合によっては戦争が起こり、
その中で残念ながら勝者と敗者が生じます

現代のような勝者と敗者がそれほど明確に
わかりにくい世の中になったとしても、
勝者と敗者は存在します。

ただし、勝者と敗者は常に入れ替わる可能性を
秘めているものであって、
敗者という立場に立たされた中で、
敗者という現実を受け止め、受け入れ、
勝者となるために前に進むことで、
勝者となりえるのです


さて、74年前の日米戦争、太平洋戦争、大東亜戦争により、
我が国は実質米国の圧倒的な戦力の前に、
当時の若い、若すぎる戦士たちの膨大な、甚大な犠牲に
報いることができず、敗戦し、敗者となりました。

我々はその敗戦の受け入れ、
その後様々な幸運もあったとはいえ、
先人達の偉大な尽力により、
今に至る繁栄を築きあげてきたわけですが、
ただし、経済の発展を重視してきたがために、
なぜ我が国が彼の戦争で敗戦したのか?
そもそも何故強大な戦力を持つ米国と
戦争することになったのか?
我が国の天皇陛下と米国代表との会談といった選択肢はなかったのか?
できなかったのか?
当時の世界情勢はどうであったか?
その背景には何があったのか?
ということについては、驚くほどに
我々、特に一般の国民、市民は
議論していないし、
知らない、
考えたこともない、
という状況ではないかとまろんは考えています。

それは「勝者の論理」を押し付けられ、
洗脳されてきたことが遠因ではありますが、
既に時代は、「勝者の論理」で既得権益を貪ってきた
旧来型のメディアと既得権益の「表の世界」の時代から
インターネットを中心とした現場の情報に
ダイレクトに到達することができる「裏の世界」の
時代へと変遷しており、
今後の我が国の帰趨を決めるためにも、
我々自身が積極的に前に進んでいくことが
元られているように、まろんは考えています。

その端緒となる書籍を1冊紹介しようと思います
江崎 道朗氏の
日本占領と「敗戦革命」の危機

著者の書籍は、我が国では稀有な学問である
インテリジェンス、情報史学の見地から、
まろんのロジック?を根本から変える
衝撃的な事実から新たなロジックを
提供してくれることがが多く、
「真実」に近づき、
「真実」を下に考えるための最良の書ばかりです。

既にまろんブログでも動画や書籍を紹介していますが、
なぜ我が国は敗戦し、その背景で何があったのか、
そして、昭和天皇、皇室の存在について、
より深く知ることができますので、おすすめなのです。

ちなみに戦後、
戦争が終わったから、我が国は平和になった
というのは真っ赤の嘘
ということもわかります
posted by まろん at 13:45| 東京 ☀| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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