2019年11月16日

大嘗祭が無事に終わり、天皇陛下の御即位が正式に確定

11/14の夜半からはじまり、
11/15の早朝まで執り行われた
天皇陛下による大嘗祭
が無事に終わり、
令和の時代の天皇陛下が正式に確定となりました。

過去の記事で書きましたが
令和元年5月1日に天皇陛下が即位されたものの、
厳密にいえば「践祚」であって、
その時点では、正式に即位が確定した、
ということではありませんでした。

10/22に執り行われた
即位礼正殿の儀
で、世界に即位を宣明され、
11/14~11/15にかけて執り行われた
大嘗祭
により、正式に天皇陛下が即位された、
ということになります。

大嘗祭の様子を動画で拝見しながら、
古代から「承継」された古式に基づき、
厳粛・神聖な儀式が執り行われ、
天皇陛下、皇后陛下、皇嗣殿下
皇室の方々が、我々国民のために、
2670年にわたって、変わらず
祈り続けていただけていることに
心の底から感謝するとともに
御即位を心の底からお慶び申し上げます

昭和天皇から、上皇陛下への御代替わりの際は、
「表の世界」の情報に翻弄され、洗脳されていたため、
まろんも皇室の価値、偉大さ、
そもそも天皇陛下がこの2670年以上にわたり、
我々国民のためだけに祈り続けていただいていることすら
知りませんでしたし、興味を持ったことすらありませんでした。

ただ、我が国には皇室という伝統的な歴史が
あるというぐらいの認識でした。

しかし「表の世界」の時代から
インターネットを利用した「裏の世界」の時代へと
移り変わり、皇室の価値、存在感が、
我が国及び、世界において
どれほどのものであるかということを
実際に知るにつれ、まさにまろん自身の
根本的なアイデンティティを認識するほどの
衝撃を受けたのでした。

そんな中、この半年間、上皇陛下の御退位、
天皇陛下の御即位、という御代替わりの
様々な儀式を生で感じる機会があり、
日本人であることの幸せと、満足感に
浸った日々でした

そして、令和の時代のこれからが、一層より良いものに
なるためには、我々国民自身がより積極的に、
しっかりとした自立心と、自律心を携え、
皇室と共に、進んでいくことが期待されているように
感じた日々でもありました。

皇弥栄
皇弥栄
posted by まろん at 04:13| 東京 ☀| Comment(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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