2018年03月29日

明日は人生初のプレミアムフライデー

明日3/30は今の28社目の会社に入社して
1ヶ月目の最終日
そして、月末の金曜日ということで、
勤務終了時間が18時15分から15時に
前倒しされるプレミアムフライデーで、
今の28社目はプレミアムフライデーを
採用しているため、明日は15時で
業務が終了になります。

もちろん月末処理が立て込むような業務を
担っている場合は、プレミアムフライデーを
取ることはできませんが、
今まろんが携わっている業務は、幸いにも
そういう業務ではないため、
早く業務を切り上げることができそうです。

ちなみに、今の会社の場合は
プレミアムフライデーが取れない社員、
派遣社員などは、別日に代替することが
できるようになっているため、
プレミアムフライデーに批判的な
難癖同然の稚拙な意見にも
しっかりと対応していて、
その上まろんのような派遣社員にも、
18時15分まで働いたと看做すことになっています。
もちろんプレミアムフライデーが取れない場合は
代替日で取得できるようになっています。

まあ、本当に先進的な、柔軟性がある会社で
あることは間違いありませんし、
多かれ少なかれ、それが働くものの活気にも
つながっている面があるのは間違いありません。
もちろん大企業のため、例外的なスタッフは
存在することはあるでしょうが。

さて、こんなことを書いていると、まろんが
うらやましいと、思われるかもしれませんが、
今の28社目の企業に入って、正直まろんも
気づかされたところがあるのですが、
そろそろ戦後の、前近代的な仕事、
仕事のやり方から脱却を、真剣に、真面目に
考える時代へと変わる段階を越えてきているということなのです。

とかく弱いものの立場に立っている!という
スタンスを取っているものの、
結局は弱いものを踏みにじっているだけの
表の世界のメディア、論客、政治、経済の
浅はかな、稚劣な考え方ではなく、
このちょっとしたイベントをうまく社内に
取り入れることで、社内的な残業体質を改善し、
どうやったら、そのイベントを実現させるために
創意工夫をすることができるのか
そのために何と何が必要で、どうすれば良いか
ということを考えれば
会社それぞれにとって、最適な解決策が
見いだせるはずなのです。

所謂それは問題・課題解決力、ということに
なるのですが、その力が今試されているのです。

とかく我が国の国民性は、真面目で、変化に弱く、
という気質があって、まろんを含めて、
残業をすれば仕事をしていることになり、
残業が仕事だ、
といわんばかりの体質で戦後進んできました。

もちろんプロジェクトの進展などで、残業せざるを
得ない場合もありますが、他日に振り替える
という方法などいくらでも創意工夫はできます。

というか、そもそも月末の3時間の時短さえも
実現できない、そんな戦略、戦術もない会社が、
現在の過酷な経済状況で、本当の意味で
生き残っていけるとは考えられないのでは
ないでしょうか。

この先にはAIが進化し、人々の職が失われていく
という時代や、
残業時間の低下と個人所得の確保、という
難しい采配が求められる時代、
自宅勤務を含めた裁量労働制へと展開される時代
が訪れる中で、我が国の人々の生活、職を
維持していくための展望が求められていきます。

もしかしたら、プレミアムフライデーというのは
そんな時代が訪れる前に企業側に投げかけられた、
実力を推し量るためテストなのかもしれません。

あなたの会社がそのテストを解けないのであれば、
その会社の将来性はあるのかないのか?
posted by まろん at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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