2006年12月11日

「生」と「死」と

突然ちょっとネガティブな話ですみませんが、我が家の愛しい「まろん」が
だんだん弱ってきているらしいです。
心配になって私の母が病院に連れて行ったらしいのですが、「まろん」も
人間で言えば80歳になるらしいとのこと。
それは弱ってきますよねえ。

「まろん」が我が家に来て、いつの間にか既に2年以上を経過しているため、
通常のハムスターの寿命からすれば、長く生きてくれても後1年。
後どれぐらい生きてくるのか、遊べるのかがすごく心配ですが、
大阪に帰った時はしっかりと遊んであげない(もらう?)となあ。。。
と思うまろんなのです。


ハムスターに限らず、ペットの命は人間より短いのが普通。
短い命のペットの「死」に打ちひしがれてしまうことはよくあることです。
特に最近はペットが家族同然のようになってしまっていますから、
それはなおさらです。

とはいえ、「死に直面しても・・・・・」でも書きましたが、ちょっと冷たい
書き方ですが、人であれ、ペットであれ、花であれ、生き物は生まれれば
「死」を迎えるのは当然のことです。
だから、その「死」によって打ちひしがれるのはよくありません。
大事なことはその「死」から何を得ることができるのか?できたのか?
その「死」から何を学ぶことができるのか?できたのか?
その「死」からどう成長していくのか?成長できたのか?
そして、一緒に生活した日々から何を得ることができるのか?できたのか?

それが、人の「生」が他の生物と違う最も違う、偉大なところであるともいえます。

今日はこんなことを考えてみました。
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posted by まろん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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