2013年08月12日

3泊4日釜石・宮古・久慈旅行記~往路・福島編~

8/13 朝6時50分頃に起床したまろんは、愛しの「みかん」の部屋の
掃除をして、えさを用意をして、ひとしきり愛でたら、身支度を整えて、
家族揃って墓参りに行くことにしました。

まろんの実家は東大阪市にあるのですが、まろん家のまろん祖父が
眠るお墓は奈良にあるため、まろん兄が運転するレンタカーで
お墓参りに行くのでした。

一通りお墓の掃除とお墓参りが終わって、途中モーニングを食べたら、
愛しの「みかん」を残して、まろんは一人で、今回のやや壮大な旅路へと
向かうのでした。

車で鴻池新田という駅まで送ってもらって、いざ出発と思ったその矢先、
なんと先行する一つ前の快速列車が、ひとつ先の駅で人身事故を起こし、
1時間程度不通になるという事態に直面。
なんとも先行きの悪い出だしです。(笑)

ちなみにその快速列車はまろんが駅に到着したときに、勢いよく通過した
列車で、まさかあの列車が人身事故に直面するなんて、当然のことながら、
思わないわけですよね。。。。
まあ、こういう事態を含め、当然のことながら東日本大震災についても、
まさかあのようなことになるなんて、日常の中ではなかなか気づけないというか、
気づけるわけがないわけで、そういう意味では、今できることをしっかりと
日々やり続けなければならないのだとも思ってしまうわけです。


さて、鴻池新田駅はJR学研都市線という路線が1本しかないため、これが
ストップしてしまうと、タクシーで最寄り駅までいくか、近鉄バスを利用するか
いずれかの選択しになるのですが、そういえば家族が近くのホームセンターで
買い物をするという話を思い出し、ちょっと電話をしてみることにしました。
そうすると、まだ近郊にいるということで、ちょっとずるをして、別のJRの駅に
送ってもらうことにしました。
先行きが悪かったのですが、こういうところはまだまだついていますね。(笑)

まろん兄は運転が大好きなので、甘えて、ラッシュに若干巻き込まれながら、
ちょっと遠めの茨木という駅まで送ってもらって、やっとまろん旅の再開です。
まろんが想定していた時間よりはだいたい1時間程度の遅れです。
おそらくどこかで、計画外の新幹線を利用せざるを得ないでしょう。

茨木11:08発の高槻行き普通列車に乗車し、
茨木→高槻
高槻で新快速列車に乗り換えて、
高槻→米原
米原でJR東海に乗り換えて、
米原→大垣→豊橋

ちなみに、この盆の青春18きっぷシーズンの場合の風物詩として、米原や
大垣などの主要な乗換駅では、青春18きっぷ利用者と思われる人たちの
壮絶な?(笑)ダッシュや席の取り合いが発生します。
ちなみに、おそらく青春18きっぷ初心者と思われるような、童顔の垢抜け
していないかわいらしい女性も見かけます。
女性がひとりで旅行なんて、心配なので気になってしまうまろんなのです。(笑)

豊橋で再び乗り換えて、
豊橋→浜松
浜松では当初予定通り、新幹線を利用することにして、
浜松→熱海

ちなみに、今回の旅行の初駅弁を新幹線の中で食べたのですが、
その駅弁は「浜松三ヶ日牛&遠州しらす弁当」
文字通り浜松名産の牛肉としらすがご飯の上に載っているのですが、
特に浜松三ヶ日牛が柔らかく、その上かかっているたれが秀逸でめちゃくちゃおいしいのです。
しらすも普通においしいので、まろんおすすめです。

また浜松ではいつものどこでもドラえもんのタケコプターさざえドラえもん
購入しました。

熱海に到着したら、再び鈍行旅行に舞い戻り、
熱海→東京
東京では今日も仕事されている方々のラッシュにも巻き込まれ、
山手線で、
東京→上野
上野から宇都宮線に乗り換えて、
上野→小金井→宇都宮

それにしても、最近の天気は本当に恐ろしいほどに不安定で、変です。
熱海から宇都宮に抜けるまでの間で、川崎、東京、上野、小山、小金井、
そして宇都宮と、電車の中で猛烈な豪雨に遭遇したのですが、うわさには
聞いていましたが、東京あたりではこういうのが続いている話を、まさに
肌で実感しました。
後で知った話ですが、この豪雨で停電にもなったということですね。
最高気温の記録が塗り変わるほどの暑さ、熱さと豪雨。
考えたくはないことですが、先日近畿を中心として発生した大地震の誤報、
それ、またはそれに近いことがまさに起きようとしているのではないかと、
思ってしまいます。
とはいえ、すでに山口県、秋田県を中心に、それが起こっているともいえます。
まさに変な天気です。

宇都宮では、晩御飯の駅弁を購入し、
宇都宮→那須塩原
那須塩原で最後の乗換えとして、新幹線に乗って、福島まで向かうことにしました。
遅刻の代償というわけですね。。。。
那須塩原→福島

この区間で本日の晩御飯の「日光強めし」を食べました。
2種類のご飯と、炊き込んだ筍、鹿沼産のこんにゃく、牛肉の煮込み、
那須産と思われるなす漬、高原豚の味噌焼き、かまぼこなど、
非常に盛りだくさんで、どれもすごくおいしい駅弁でした。
まろんおすすめです。

それにしても、最近の駅弁の質、レベルは本当にすごいなあと感心してしまいます。
最近は家族の晩御飯に、まろんが駅弁を買って帰るなんてこともあるぐらいで、
ある意味でわが国が誇る食の文化といえると思います。

22:50分頃福島に到着したら、まっすぐホテルに向かい、いつもはホテルに
チェックインしたら、街中を散策するのですが、昨年の年末に訪れた場所
ということもあり、今回は外出することなく、お風呂に入って、ブログを書いて、
明日のために、深い眠りにつくのでした。。。。
posted by まろん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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