2020年05月25日

まさか都知事選の選挙活動のための自粛要請延長?

先日も似たようなことを書いた気がしますが(笑)
どうやら目立ちたがりの、無能な都知事を、
この武漢肺炎、武漢ウィルスという緊急事態に
都知事に迎えていることこそが、
まさに緊急事態であるように思える今日のこの頃です

今年の夏には都知事選があります

選挙戦で明言していた通勤ラッシュ0などという
世間知らずの無能さをさらけ出すような公約、
は当然のことながら何ら果たされていません

実質的に不可能な都議会冒頭解散という無知を
さらけ出した公約、も当然のことながら
実現していませんし、そのことを問いただしても
無能な記者の実力のなさもあり、
簡単にけむに巻いて、なんら説明がありません

就任早々には、「表の世界」のマスコミなどと結託し、
築地市場から豊洲市場の移転問題を利用した
パフォーマンス政治を繰り広げ、多くの人々に
多大な被害をもたらしました。

都庁内からその無能な行政手腕に、かつてないほどの
非難が寄せられているとの「裏の世界」の情報が
寄せられているほど、都政に大混乱を引き起こしているようです

また、東京五輪直前に都知事選を迎えるため、
東京五輪前の早い段階で都知事を退いて、
都知事選を実施するという公約さえ、
果たされることなく都知事選を迎えようとしています

そして極めつけが、今回の武漢肺炎、武漢ウィルスを
明らかに利用して、選挙活動をするかのような
一連の自粛要請などの政策です

とにかく目立ちたがりで、肝心なことへの責任回避、説明不足、
安全と安心を自らに都合の良いように解釈して、
「表の世界」のもはや存在価値さえないマスコミを
利用、活用したパフォーマンス政治は、
実際に、東京都民に甚大な被害と損失、苦しみを
与えており、5/25の今日緊急事態宣言が解除されても、
未だ変わらず、無能な、無意味な政策を継続しようとしているようです


こういう都知事を変えるために、より良い都知事を
選挙によって選出したいところですが、
パフォーマンス政治によって、世論を握られていると
勘違いしてしまっている弱腰の与党自民党は、
(東京都内では野党自民党)
対立候補を出せないようです

まさに我が国の政治は払底しきってしまっているようです

無能な政策によって、我が国の、都内の経済の沈没が
まさに目の前に迫っている中で、
自らの選挙のために、と思われるような
パフォーマンスを繰り広げる、この都知事を、
どうすればまともな都知事に代わってもらうことができるのか、
そのことを今本当に考えなければならないときにきていると
まろんは考えています
posted by まろん at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする