2020年05月08日

お、恐ろし過ぎる数字、、、

5/8
仕事が終わって、ゆったりとウェブ閲覧をしていたら、
こんなタイトルの記事が目に飛び込んできました

米就業者数2050万人減 歴史的な減少幅 米失業率14・7%、戦後最悪

ご存じの方も多いと思いますが、米国は我が国に
比べると、ある程度解雇が自由にできるため、
武漢肺炎、武漢ウィルスによってもたらされた
経済的なダメージにより、失業者の著しく
増加することは、ある程度は予想できていました

しかし、グラフを見てもわかるとおり、まさに
断崖絶壁のごときの落ち込みで、
これは戦争以外では、類を見ないのではないかと思います
まさに戦時のごときの事態が発生しているともいえます。

このような経済状況に鑑み、
またある程度武漢肺炎、武漢ウィルスによる被害が
ピークアウトしはじめていることもあり、
米国は地域ごとなど、部分的な経済活動の再開にも
手をつけはじめました。


一方我が国は、いまだ公式の数字は発表されていませんが、
米国に比べると解雇が厳格に制限されていたり、
雇用保険による損失補填的な救済措置や、
手続きの複雑さ、遅さが言われながらも、
各省庁、地方公共団体において、
様々な対策が講じられているため、
これほどの深刻な事態には、表面上はまだなっていません

例)経済産業省
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

江戸川区
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/kohoedogawa/2020/0501/0501_4_1.html

しかし、我が国の場合は、正社員が厚く保護される
文化もあり、今の段階ではそこまで深刻な
数字が発表されることはないかもしれませんが、
失業率は遅行指数といわれるとおり、
時期が遅れて表面化されてきます

そのため、今の段階で経営危機に陥っているもの、
内部留保によって、数か月は維持できる会社であっても、
6月7月8月頃に、一斉に倒産、破産してしまうことは
相当の確率でありますし、失業率は必ず増加します

まろんが信頼する有識者の予想では少なくとも
5%程度には上昇する、とのことです
※ちなみに2020年3月段階では2.5%

まあ、それでも5%で留まるだけ、我が国は
世界に比肩して素晴らしいですが、
ただし、それに合わせて甚大な自殺者を
生み出してしまうことも想定されます

デフレ期には政府および日本銀行の無能極まる
大失策によって、30,000人~35,000人/年という
自殺者を生み出しましたが、
その時代に舞い戻ることも想定できます


何故か感染者数が激減すると、ニュースにならない
不思議な我が国の「表の世界」の報道では、
本日の全国の感染者数は80人台になったとのこと

実情、実体、「真実」に基づかない報道を
繰り返す「表の世界」のPCR検査信仰によって、
それほど重要でもないPCR検査数が増加傾向に
ある中で、これほどの人数に減ったということは
今まで変わりなく用心しながらであれば、
経済活動を再開しても何の問題もないことを
明確に指し示しています。


かけがえのない命を救うこと、
武漢肺炎、武漢ウィルスによる病気によって蝕まれ
命を落としてしまうことを防ぐことも、
武漢肺炎、武漢ウィルスによって、
不当に経済活動を制限されたことで、
自殺を含めた死者を防ぐことも、
何ら変わりがないですよね?

とすると、我々が選択する道は、たった一つ
以下のことを厳守して、経済活動を再開すること
それが唯一無二の道なのです

-------------
【感染3条件】
1.換気が悪い密閉空間に滞在すること
2.人が密集する空間に滞在すること
3.唾(飛沫)がかかる2m以内での会話が行われるシチュエーションにならないこと

この3条件に加えて、手洗いとうがいを徹底
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posted by まろん at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする