2019年11月25日

もう補助金に群がり、媚びるのは止めた方良い、、、

ちょうど半年ぐらい前に
「補助金が人を蝕み、醜くする、、、」
という記事を書き、補助金というものが、
どれほど人を蝕み、醜くするかということを
実体験を踏まえて書きました。

もちろん、この世の中には我々が想像もつかない
現実に直面し、補助金が必要不可欠な人々が存在し、
彼ら彼女らに対する、社会福祉を目的とした
補助金までを否定することは決してありません。

しかし、我が国の経済的な規模が膨大になり、
国家的な余裕ができてくると、
本来社会福祉に特化するべきであると
まろんが考えている補助金、
社会福祉だけにしか充当することができなかった補助金が、
より広範にばらまかれることが可能になり、
それが現実となりました

人は本来、身体的、精神的な支障がなければ、
まさに額に汗して働き、その上で対価を得て、
生活を得るというのが、憲法にも保障されている
勤労の義務であり、職業選択の自由でもあります

しかし、最近では芸術という名を借りた、
表現の自由という名を借りた、
補助金ビジネスというものが跋扈し、
補助金コンサルタントなどという忌まわしい
職業も存在していることが、
「裏の世界」の情報の発展により、
表面化してきました。

まさに我が国の経済の衰退を諸悪の根源とも
言える目を覆いたくなるような現実です。


前回の記事に書けませんでしたが、
確かに大規模なエネルギーの開発や
資源開発・調査、交通機関の整備などには
巨額の投資が必要で、そのような場合には、
最初補助金が必要不可欠なのは理解します。

ただし、それはしっかりと還元されるか、
費用対効果があるかどうかによって、
はじめてなされるべきものです。

ましてや芸術家気取り、学者気取りで、
なんの成果も、実績もない上に、
場合によっては政治プロバガンダだけを
行うような輩に、チンピラに、安直に
補助金を交付するということはあっては
ならないことは否定しようがありません。

他方で芸術家気取り、学者気取りの輩というのは、
補助金を交付する政府や地方自治体の
役人との不適切なつながりを作ったり、
やくざ顔負けの脅迫したりするのが
得意なチンピラのようなもので、
補助金を交付させる手法に長けており、
億単位の相当な金額の補助金が
彼らに流れてしまっている現実が、
明らかになってきています。

しかし、そんな彼らの補助金ビジネスは
今や過渡期を迎え、既に破綻に陥りはじめています

補助金に群がり、それだけに特化していた
乞食のような存在であった彼ら彼女らは、
なんの生産性も、成長性も、発展性もなかったがゆえに、
もはや取り返しがつかない「未来」だけが残されているのです

そんな日々が、生活が、「仕事」が、幸せなのか?
充実していると言えるか?
幸福なのか?
満たされているのか?
彼らが死ぬとき良い人生だったと思いながら死ねるのか?

それは甚だ疑問といわざるを得ません。

補助金に群がるのは、はっきり言えば乞食の一歩手前
実質的には乞食とも言えます

そんな状況を抜け出し、意味のある、
価値のある人生を歩むためには、
直ちに補助金に群がるのを止め、
補助金に媚びるのを止め、
乞食から抜け出すことを
心から願わずにはいられません

まだそうできる可能性はあるはずだから、、、
posted by まろん at 23:23| 東京 🌁| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする