2019年11月18日

共産党とは自国民を大虐殺して支配、統治する、、、

今日のタイトルはおそらく今までの2700件
に足りないまろんブログの中でも、
最も衝撃的なタイトルかもしれません。

何故ゆえにこのようなタイトルにしたのか、、、
それは今まさにそこで起こっている危機を
一人でも多くの人々が気づき、
声を上げる必要がある次元にまで達しているからです。


共産党の起源はロシア革命後のソビエト、
その後1922年に設立されたソビエト社会主義連邦共和国
にあると言われていますが、
その活動は1919年に、後に我が国を敗戦に導く
全世界的規模のスパイ活動を繰り広げた
コミンテルンという組織を通して、
全世界に広がりました。

コミンテルンの活動は狡猾かつ精緻なもので、
資本主義社会が世界大恐慌という経済恐慌の
時代に入った時代背景もあり、
経済恐慌で弱った人々の心にすっと入り込み、
洗脳し、扇動するという手法で、
支持者を広げていったのでした。

第2次世界大戦後もコミンテルンおよび共産党は
活動を活発化し、虎視眈々と我が国などへの
「敗戦革命」など活動を盛んに繰り広げたものの、
戦後を契機にやっと共産党のスパイに気づいた
米国を中心に、共産党への脅威が広がり、
米国では「赤狩り」などといわれた
共産党排除の動きも盛んに行われ、
米国とソ連の冷戦、戦後経済の発展などにより、
世界は資本主義を中心とした社会へと
様変わりすることになりました。

しかし一方でソ連の配下において、
1949年にはソ連の子分的な存在の
中華人民共和国が建国されたり、
ベトナム、カンボジア、ラオス、北朝鮮などの
社会主義、共産主義国家が建国されました

さて、その中の中国人民共和国ですが、
戦前大陸を隔てた諸国から、
常に侵略され続けてきた歴史から学び
国境を隔てた国家との緩衝地とするべく、
東トルキスタン共和国、
南モンゴル
そしてチベットを力により制圧し、
自国の領土として統合し、
新疆ウイグル自治区
内モンゴル自治区
チベット自治区
などと改名し、自国のものとしてしまったのです

そればかりか、そもそも自国民として
迎え入れようという意図はなかったために、
戦後東トルキスタン共和国は、
原爆の実験地として、
南モンゴルは過大な開発
チベットは宗教弾圧を繰り広げました

それによって命を失った人々は
何千万人とも言われており、
その数は現在進行形で増加しているばかりか、
近年の東トルキスタン共和国に対する
テロリスト集団というレッテル貼りと、
テロリストだから弾圧も、再教育も
許されるとのプロバガンダにより、
東トルキスタンでは、
第二次世界大戦時のナチスドイツによる
ユダヤ人虐殺さえ可愛く見えてしまうほどの
大虐殺が、今現実に、進行形で行われているのです

南モンゴルの惨状はこちらの記事をご覧ください

そして、今その範囲はさらに広がり、
香港にまで及んでいます。

香港では自由を訴えるデモ隊に対して、
中共の人民解放軍が協力しているとも、
既に人民解放軍が香港警察の服を着て
実際に弾圧を実行しているとも言われていますが、
既に天安門事件以来の自国民の大虐殺、
の事態へと悪化してきています

中共、特に中共の特権階級の共産党員が、
外貨を正当に取得するため、
そしてマネーロンダリング、
外貨の持ち出しなどの目的で、
香港をショーウィンドウとして
活用してきましたが、その役割を放棄し、
ついに東トルキスタン共和国や、チベット
南モンゴルなどのように、
恐怖政治による完全統治を目指しはじめたのかもしれません。

一方でデモ隊は、今中共に屈服すると
東トルキスタン共和国や、チベット
南モンゴルなどのようになることを
心の底から恐怖し、
徹底的に抵抗する一方で、希望を失い、
香港理工大学に立てこもっている学生たちは、
遺書を書きはじめているとのことです。

共産党というのは、中国がそうであるばかりではなく、
ソ連やロシア、ベトナム、カンボジアなど、
共産党員という特権階級に位置づけられる
人物以外はまさに奴隷以下としか見られず、
その命さえ、軽視されます

それが第二次世界大戦をはるかに上回る
自国民の虐殺を生み出しきているのです

特に共産党員よりも頭が良かったり、
技術があったり、優秀だったりする人こそ、
真っ先に虐殺される傾向があります。

我が国にも日本共産党という、
なんとなく弱いものの味方、を装った党員が、
東日本大震災などの災害により、
弱くなってしまった人々の心に入り込み、
洗脳し、党勢を拡大しようとする党が
実際に存在します。

これこそが共産党の戦術であり、
彼らが政権を握ったときには、
我が国にも甚大な大虐殺が起こりえるのです。

その危険性を感じはじめているのは、
我が国であれば沖縄県かもしれません。

さて、様々なことから、共産党の問題点、
恐ろしさを書いてきましたが、
東トルキスタン共和国、
南モンゴル、
チベットで起こっていることが今
香港で行われていて、
それがどのような決着を見るかは
わかりませんが、その次は台湾、
そして沖縄へと進んでくることが
遠くない未来に、実際に見えはじめています

この「現実」に対して、我々個々人が、
何を感じ、何を考え、何ができるのか、
まろんもしっかりと考えます

ただ、どれだけ論理的に考えても、
香港を助ける術が思い浮かばない、、、
posted by まろん at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする