2019年11月07日

30年ぐらいぶりの大阪城巡り

※この記事は「あべのハルカス巡り」の続編です

先月ははじめに昔まろんが子守をしていた
青年が母親を連れて大阪にやってきたときの
記事についても、途中で続きを書いていなかったので、、、
今更ですが、続編を書くことにします

人生はじめての大阪天王寺・阿倍野の
あべのハルカスで、
まろんが生まれ育った大阪の新たな姿を
垣間見、美味しい串カツを食べた
青年とその母、まろんとその母(笑)の4名は
次なる目的地の大阪城に向かいました

大阪城、、、
大阪で生まれ育ったまろんにとっては、
当たり前すぎる存在であるがために、
小学生のときに街中の少年野球チームに
所属していた際、大阪城の周りをマラソン大会で
走った以来ぐらいに久しぶりに訪れました。

何度か近くを通ることはあっても、
大阪城の敷地?内に入るのは、本当に
久しぶりで、とてつもなく懐かしい
気持ちになりました。

ただ、当時と明らかに違うことが一つありました

それは、大阪城公園駅を下車してから、
大阪城ホールを横目に、大阪城に向かったのですが、
すれ違う人は95%以上は外国人で、
日本人はお店の店員さんぐらいという点でした

大阪の観光名所を訪れる観光客の多さは
韓国人観光客が減ったとはいえ、
中国など他の国からの観光客が
その分増加していて、一向に減ることはなく、
大阪城はその象徴的な場所として、
観光客で溢れかえっていました

外国人ばかりとすれ違いながら(笑)
大阪城に到着した日本人4名は(笑)
青年ははじめての大阪城ということで、
まろんが引率?することになり、
母親2名は外で待機、
子供2名は大阪城に入ることにしました。

大阪城は立て替えがあったようで、
そもそもまろんが知っている大阪城とは
外観も内装も、展示物も完全に
リニューアルされているようで、
はじめて大阪城に入るかのように、
すみずみまで楽しむことができました。

ただし、観光客でごった返しているため、
ゆったりと観ていられない、というのが、
難点ですが、大阪が元気になってきていることを
如実に表していることの証左でもあり、
その点は大阪出身のまろんとしては、
嬉しく思いました。

正直なところ、大阪の政治が地に堕ちていた時には、
大阪城自体も陳腐化し、さびれ切っている印象が
あったのですが、大阪の政治が、自民党体制から
大阪維新の会の体制になったことで、
全国のどの街よりも、先進的な政治を実現しはじめ
大阪城自体も生まれ変わった、
そんなようにも感じました

大阪城だけに、政治の力というのを物語る、
そんなことなのかもしれません。
ちなみに最新の大阪城はこちらです。
なんだか金ぴかです(笑)

キャプチャ.JPG

青年ははじめて、
まろんは久しぶりの大阪城を堪能したら、
母親2名と合流し、それぞれ帰路につくため、
森ノ宮駅まで徒歩で向かいました。

途中のカフェで腹ごしらえをして、
4名での最後のひとときを過ごしたら、
森ノ宮駅まで徒歩で向かい、
まろんは森ノ宮駅で別れて、一人東京に
向かうため、大阪方向に、
3名は天王寺方向にそれぞれ向かいました。

こういう機会がないと、あべのハルカスも、
大阪城も訪れることはなかったと思いますので、
本当に貴重な2日間の旅路でした。
posted by まろん at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | 大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする