2019年10月30日

誤報、捏造、扇動、、、仕事の矜持とは、、、~前編~

今にはじまったことではありませんし、
そもそも彼ら、彼女らから「真実」が
もたらされるものとは決して思っていませんが、
最近はより鮮明に、恥も外聞も気にせず、
誤報、捏造、扇動、偽造された情報が
「表の世界」から発せられています

「表の世界」というのは、まろんブログを
ご覧の方々には周知のことかもしれませんが、
既存のテレビ、新聞、ラジオなどの
情報発信媒体でありながら、
既得権益の傘下に収まっている勢力で、
かつ
外国勢力を含むスパイ活動とプロバガンダ政策の
活動場と化してしまっている勢力が屯する世界のこと

一方「裏の世界」というのは、もはや新しいとは
言えませんが、インターネットという
新しい仕組みによって、「真実」に近い情報を
入手することができる世界のこと

もちろんこんなことを敢えて書かなくてもいいことですが、
「表の世界」にあっても、
情報発信者という仕事に対する矜持を保ち、
プロフェッショナル、スペシャリストとして、
「真実」を伝えることに苦心惨憺している場合もありますし、
逆に「裏の世界」がもろ手を挙げて、
称賛できる、というわけでは決してありません。

とはいえ、「表の世界」の衰退、惨めさは、
もはや貴重な?(笑)まろんブログの記事で
書くに値しないほどに地に堕ちてしまいました。


最近はその地に堕ちた「表の世界」の情報発信媒体の
残りかすのような利用価値を駆使して、
中国、北朝鮮、韓国、そしてロシアなどの
外国勢力や、
彼らと通じて既得権益を貪っているのでは?と
疑ってしまう野党政治家が顕在化しており、
子供には見せられない、稚劣なことが
「表の世界」で繰り広げられています。

ただ、このことが我が国だけのことかと
思っていると、もちろんそんなことはなく、
米国、EUなどなど、先進国においては、
共通の課題となっています。

戦後「表の世界」が享受してきた既得権益は
国家をも支配するほどにあまりにも強大に
膨れ上がり、絶大なものとなり過ぎたために、
そしてその下で生活を成立させてきたこともあり、
その既得権益を堅持し、自己保身を実現したい
輩にとっては、
「表の世界」の情報発信者としての
仕事の矜持たるものは「真実」を発信する
以外にないことを完全に見失い、
仕事の矜持を逸脱したとしても、
誤報や、捏造、扇動、偽造という境地に
足を踏み入れてもなお、
既得権益を保持しようと必死になるわけです

まさに生活のために、生きるために、
誤報や捏造、扇動、偽造によって、
どれほどの他人が直接的、間接的に被害を受け、
我が国の存立を危機に陥れ、
我々の次代を担う子供や孫を危機に晒すことが
あったとしても、
誤報や捏造、扇動、偽造に手を染め続けるのです


では、こういう仕事の矜持を見失っているのは
「表の世界」だけのことなのか、
我々の身の周りで、職場では、どうなのか?
については、次の記事で書くことにします
posted by まろん at 23:51| 東京 ☁| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする