2019年10月27日

勝負の世界は厳しい、、、

昨日2019年日本ワールドカップラグビーの準決勝の
ニュージーランドVSイングランド戦が行われ、
イングランド19 - ニュージーランド7
でイングランドが優勝候補の筆頭の
ニュージーランドを抑え込み、
決勝に進出しました

予選リーグや準々決勝では、
我が国が準々決勝で敗北した南アフリカ共和国
などに対して、圧倒的な強さを見せていた
ニュージーランドですが、この日は
イングランドに抑え込まれてしまいました

ニュージーランドがここまでいいところなく、
完敗するというのは、歴史的にもないのでは
ないかと思いますが、
真剣勝負、生死を分かつような戦いである
からこそ、イングランドの巧みな作戦で、
ちょっとしたバランスの崩れにより、
こういう結果になるということなのでしょう。

我が国も準々決勝で、南アフリカ共和国の
巧みな作戦によって、ちょっとした
バランスが崩れて、いいところなく、
ノートライ、という結果になったのだと
私見では思っていますので、
勝負の世界の厳しさに改めて思い至ります。

そして、勝負で勝ち続けるためには、
"何か"が必要なようにも、思います。

その"何か"が、人智によって何とかなるものなのか、
人智を超えたものなのかは、わかりませんが、
勝負の世界というのは、その厳しさゆえに、
人の心を揺さぶるのでしょう
posted by まろん at 14:02| 東京 ☁| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする