2019年09月05日

2泊3日北海道・東北旅行~八戸線、三陸鉄道~

※この記事は「2泊3日北海道・東北旅行~地球岬、函館、青森編~」の続編です

8/31
前日の4時よりは少し遅めの(笑)6時半頃
起床したら、身支度を整えて、
最近の定番となったホテルの朝食を食べるため、
ホテルのロビーに下りていきました

昔のまろん旅といえば、コンビニの
パスタサラダとおにぎり2つ、というのが
定番だったのですが、最近では朝食がない
ホテルの予約をしなくなりました。

まさに隔世の感がありますが、それだけ
最近のホテルの朝食のレベルと質が高い
ということでもあります。

さて、この日は青森のホテル、ということで、
お米は「青天の霹靂」
そしてリンゴカレー

おかずはいくら、さばの味噌煮、赤魚、焼きナス
などの他にも、定番メニューのスクランブルエッグや、
ベーコン、ソーセージ、ミートボールなど
種類が豊富で、なおかつどれも美味しく、
できればお持ち帰りしたいなあと、思いました(笑)

美味しいバイキング形式の朝食を楽しんだら
一旦部屋に戻り、改めて身支度を整えて、
いつものとおり元気いっぱい自宅を出発しました

チェックアウトを済ませて青森駅まで行き、
改札を済ませたら、青い森鉄道に乗車し、
青森⇒八戸

八戸からはJR八戸線に乗り換えて、
八戸⇒久慈

この区間は数年前はまだ冷房化されていない
列車が走っていましたが、
今は冷房化された新型車両が走るようになり、
快適な太平洋岸の海の景色を楽しみながら、
旅ができる日本でも有数の海岸線を走る路線です

八戸から10数分後に訪れるうみねこが
たむろする?蕪島のあたりは、
他ではあまり見られない景観を楽しむことができます

久慈に到着したら、名物のうに弁当を購入し、
三陸鉄道に乗り換えて、
久慈⇒宮古

久慈ではツアー客と思われる団体が乗り込んできて、
にぎやかでしたが、途中の普代駅でほとんど
下りてしまったので、残りの宮古までは
快適に過ごせました。

ちなみにうに弁当ですが、名物といわれるだけあって、
うにに雑味もなく、想像以上に美味しかったです
個数限定らしく、たまたま買うことができたようなので、
非常にラッキーだったようです
~続く~
posted by まろん at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする