2019年04月30日

平成最後の晩御飯は、、、

4/30
平成最後のこの日

最後の晩餐ではないですが、
まろんの平成最後の晩御飯は、グラタン

クリームソースも自家製で、なかなか
ハードルが高いと勝手に思っていますが、
平成最後の晩御飯としては、
まあいいかな?

P_20190430_213231.jpg

そういえばまろんが一人暮らしをはじめ、
自炊をはじめたのも平成の時代だったので、
そう考えると、おでんとか、豚の角煮とか、
の方が良かったかもしれませんし、
もしかしたらローストビーフ挑戦とかでも
良かったかもしれません(笑)


前の記事で書いたとおり、天皇陛下の
最後の儀となる
退位礼正殿の儀も終わり、
天皇陛下への最大限の敬愛と尊崇の念を
抱きながら、
明日、令和元年を迎えることになります。
posted by まろん at 22:43| 東京 ☔| Comment(0) | 「まろん」の晩御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

退位礼正殿の儀はじまる、、、

天皇陛下による最後の
退位礼正殿の儀
がはじまりました

posted by まろん at 17:02| 東京 ☔| Comment(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

皇室の本当の価値が浸透していないから、、、

先日秋篠宮家の悠仁親王殿下が
通われている学校の殿下の机付近に
刃物が置かれていたという事件が
発覚しましたが、
本日犯人と思われる人物が逮捕されました。

逮捕された段階であるため、動機や
その背景については詳らかには
なっていませんが、
警備体制、警護体制が改められるべきであることは言うまでもありません。

我が国の世間知らずの、無能でかつ、
戦後のWarGuiltInformationProgramによって、
洗脳されてしまっている財務省を
中心としたキャリア官僚によって、
皇室の予算や防衛予算が削られ続けてきた
その結果が、秋篠宮殿下を含めた
秋篠宮家の冷遇ともいえるような状況を生み、
その流れの中で生み出された事件ともいえます

改められるべきことは多岐にわたります。


さて、我が国は神武天皇以来、
2679年間もの長きにわたり、
万世一系の、男系による系譜を
築いてきたわけですが、
その本当の価値が世の中には
なかなか伝わっておらず、
よもや浸透されているなんてことは
いうことはできません。

では何故世の中に伝わっていないのか?

それは至って簡単で、我々が教わる機会が
ないからなのです。
厳密にいえば教わる機会がなかった、
自ら能動的に調べる以外の方法がなかった
というべきかもしれません。

つまり、我々が成長する過程で、
世の中を学ぶには、家庭教育か、
学校教育しかないのですが、
戦後の我が国においては、そのいずれの
場面でも皇室のことを教わることはありませんでした。

まろんの父は警察官だったこともあり、
皇室、天皇陛下の高貴さ、神秘さについて、
ある程度、心の奥底で認識はありましたが、
それでも論理的に理解することは
ありませんでした。

というか、昭和の時代が終わった当時が
そうであったように、国民の中には
国民の奥底には、脈々と天皇陛下への
尊崇の念があるのは間違いありません。

ただ、それは明確な論理に基づいていないため、
例えば女性宮家の創設とか、
女性天皇の即位とか、
女系天皇の即位とか、
という言葉が飛び出してきた際に、
誤解を生じさせることにつながっているようです

女性宮家の創設はいずれ現在の皇室の
破壊をもたらす結果になります。

女性天皇の即位は全く問題ありません。

女系天皇の即位は現在の皇室から、
新しい皇室が生まれることになり、
万世一系の皇室の終焉を意味します。

では男系男子による万世一系とは何なのか?

それは父方、およびその祖先を辿ると
最終的に神武天皇につながるということです。
その系譜こそが、誤解を恐れずに言えば、
我が国の国体であり、絶対的な価値なのです
そしてそれは世界で唯一無二価値なのです

世界中の国々が、戦争や内乱などによって、
国王などのロイヤルファミリーが
途絶えてしまっている中で、
わが国だけがその存在を戴いている
そのことが唯一無二との価値である所以です

ちなみに仮に2679年前に女系女子による
万世一系をはじめていたならば、
女性がその地位に即位されていただけで、
女性差別とか、そういう話卑俗的な
低レベルの話ではありませんし、
そもそも女性天皇は何代も即位されています

こういう皇室の本当の価値が浸透していれば、
今回のような事件など起こらなかったかも
しれませんし、皇室反対運動のような
活動家を生み出すこともなかったのも
しれません。

そういう意味ではWGIPの罪、影響は
本当に甚大なものになっています。

ちなみに、隣国中華人民共和国は
他国のロイヤルファミリーの存在を
無にするため、様々な工作活動をしている
という話もあるようです。
そういう意味では我が国における
皇室反対活動というのは、他国による
スパイ活動の一種との見方をすることもできます。

いずれにせよ、我々国民が「真実」を
知ることが何よりも重要なことであると
いうまろんブログの原則がぶれることはありません。
posted by まろん at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする