2018年11月29日

やっぱりショートカットとポニーテールが似合っている女性は、、、

まろんも44歳にもなりますし、
近年は多少その傾向が薄れたとはいえ、
どちらかというと女性が多い、
女性に囲まれて仕事をすることが
多かったこともあり、
おそらく同年代の普通のサラリーマンと
呼ばれる職業の男の中では、多少飛びぬけて
多くの女性と接してきたと思います

また、まろんは歩くときは下を向かず
まっすぐ前を向いて歩くため、
道すがらすれ違う女性が視界に入ると、
ついつい見てしまう傾向もあって、、、(笑)
女性を意識して?見ている傾向は強いと思います。

さて、そんな浮気性?(笑)のまろんですが、
この世の中にいる本当に色んなタイプの
女性がいる中で、ついつい見惚れてしまったり、
気になってしまったり、
意識が遠のいてしまったり?(笑)、
二度見してしまったりする女性は、
なんといっても、
やっぱりショートカットの女性と、
ポニーテールの女性

これは間違いありません。

ポニーテール好きは小学生のときからなので、
かれこれ何十年も変わらないのだから、
なかなかしぶとい気質があるようです(笑)

またショートカット好きも、初恋の女性が
ショートカットだったので、
そして初恋は幼稚園のときだったので、
こちらもかれこれ何十年も変わらない
しっぶとい気質のようです。。。(笑)

だって、好きなものは好きなんだから、
仕方ないじゃん!

ということで、この傾向はおそらく
まろんが死ぬまで変わることがないように
思います。(笑)
posted by まろん at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | 女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

知らなければ良かったことってあるよね、、、

先日記事にしたとおり
通算31社目の会社への転職の話は、先方からの
お断りにより、一旦白紙になり、
現在の30社目の会社について3ヶ月の契約更新が
正式に確定しました。

さて、そんな中、今日11/26は、
今関わっているプロジェクトの試験のため、
クライアント企業を訪問し、
プロジェクトメンバー男4人で試験業務を実施しました。

男4人ということは、当然のことながら、
そして試験を実施したのが密室の会議室
ということであれば、当然会社の表も裏も、
業務の表も裏も、そしてそれぞれの本音も建前も、
色んなことが明確になる、ということです(笑)


ちなみに、今までの29社の会社では、
プロジェクトに関わっている人たちは、
基本的に近接した場所で一緒に仕事をすることが
多かったため、卓越した?コミュニケーション力
を持っているまろんは、それほど苦もなく、
会社やプロジェクトの表と裏、
そしてメンバーそれぞれの考えや仕事のスタイル、
仕事への取り組み、やる気、仕事の精緻さ、
などを把握し、理解することができました。

もちろんそれが間違っている場合もありますが、、、(笑)

しかし今の30社目の会社は、プロジェクトのPMを
はじめ、主要メンバーといえる人たちと、
派遣社員として携わっているまろんを含めた
メンバーは、若干離れたところで働いているため、
集合した会議や、問題が発生した場合の打ち合わせなどの
ごく限られた瞬間でしか、
29社目までに実践していたようなことを
把握したり、理解することはできませんでした。

というか、29社目までのようなことをすると、
知らなくても良いことを知ったり、
気づいてしまい、
おそらく転職の道を早めそうだったため、
知らないふりをしていた方が良いかな
という感じで、深入りをしないでいた、
というのが、正確かもしれません。


さて、そういうことで30社目に入社して、
はじめて、まろんが入社した会社が
どういう会社であるのか、
そしてそこに関わっている人たちが
どういう人たちであるか、
ということを明確に知ることになりました。
それは敢えて気づかないふりをしていたことに
ほぼ完全に合致していました。

おそらくはこういう気付きがあったからこそ
31社目の転職の話が魅力的に見えた、
ということかもしれません。
所謂潜在意識というわけです。


さて、既にお気づきだと思いますが、
まろんの通算30社目の会社は
今回の契約更新により2019年3月で終了とし、
2019年4月からの通算31社目の会社に向けて、
まろんは第3歩目を新たに踏み出すことにしました。

以前の記事でも書きましたが、
30社目の会社を含め、我が国の実務の現場で、
まさに絶滅しかかっているマネージメント力を
取り戻すためには、まだ4ヶ月程度の
余裕たっぷりの期間がありますので、正社員として、
まろん自身がマネージメントをする立場で、
仕事をすることを目指すことにします。

果たして今まで続いてきた紆余曲折の
ぐねぐねしたまろん道ですが、
この先どういう道を描き、まろんは
どんな道を歩むことになるのか?

とはいえ、それがどんな道であろうとも、
まろんが心の奥底で持っている仕事への
情熱や取り組み、意志、
常に冷静に、客観的に最大限の尽力を
怠らないことについては、
なんら変わることのないものであって、
その土台、基礎の上に道は描かれるのです。
posted by まろん at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

国家観というか、そもそも人として、、、

まろんブログではたびたび言及していますが、
現代において最も人権をないがしろにし、
第二次世界大戦時のナチスドイツに
匹敵するほどの人権蹂躙を実践しているのは、
我が国の隣に位置する中華人民共和国です

長野オリンピックの聖火リレーのときに、
我が国においても、相当な世論が喚起された
チベットにおける人権蹂躙問題に並び、
東トルキスタン共和国(中国称、ウイグル)の
人権蹂躙問題もじわじわと大きな問題へと
発展しかかっています。

そのきっかけとなったのは、米国のペンス副大統領が
ハドソン研究所で行った対中国戦略として
語った演説に起因しますが、
その演説は中国が軍事的、経済的、そして人道的に
どれほどの悪逆非道を行っているかを
そこまで言うか!、というぐらい明確に、
そしてわかりやすく、語っています。

過去の米国では中国での経済的な損得を計算し、
絶対になし得なかった演説であるのは
間違いありませんが、事ここに至るまでの
事態の変化、変遷というものが、
もはや甘い顔を見せていては、どうすることも
できないほどに事態が悪化してきていることの
証左といえます。

ただ、このような事態の変化が起こっているにも
かかわらず、残念ながら我が国の表の世界の新聞、
テレビなどは、我が国の戦後の歴史的な背景、
そして左翼思想、反日思想、朝鮮思想などに染まり、
今や中国の情報機関の下請けと化している
状況になっているため、
ペンス副大統領の、世界の秩序を転換するような
米国の姿勢の変化を、しっかりと国民に
伝えてはいません。

もちろんそのひとつの表れとなっていて、
表の世界でも明らかにされているのが、
米国による中国に対する関税による貿易戦争
ではありますが、それはすべての米国の戦略の
一部に過ぎません。

ちなみにペンス副大統領の演説の全文の翻訳は
こちらをご覧ください。
https://www.newshonyaku.com/usa/20181009

そして、この演説を詳細に読んでいけば、
我が国が中国との間で安易な経済活動を
引き続き行っていくことのリスクは、
相当高くなることも明確になってきます。

例えば、
・中国で生産した商品が米国に輸出できない、
・輸出できたとしても高率の関税をかけられて、
実質的に輸出できない
・中国が人権蹂躙のために活用している
監視カメラなどの部品を供給しているメーカーは、
経済制裁を受けて、商売ができなくなる
ということがまさに現実的なこととして、
今まさにそこに迫っているのです。

まあ、そもそも中国で事業を展開している
我が国の会社を含めた会社が、
まっとうな利益を享受できているのか、
という点について、既に疑問はありましたし、
実際の話では、むしりとられるだけ取られて、
命からがら中国から脱出してきた、とか、
事業を継続しないと我が国に帰国できないため、
仕方なく事業を継続しているという会社が
ほとんどであるという話は相当多くあります。

そもそもどれだけの会社が本当の意味で、
中国で事業をして黒字となっているのか?

こういうことを書いてくると、適切な国家観を持って、
事業をしている人であれば、
今の中国において、事業をしようとは
思わないはずなのですが、
なぜかまだ薄利としかならないであろう事業を
行おうとしている経団連を中心とした
国家間に乏しい事業者が、経済界には、
まだまだ存在するようです。

仮にチベットやウイグルで行われている陰惨な
人権蹂躙を知らないということであれば、
そもそも情報収集不足で、事業者として
失格であり、
仮に知っていて、ということであれば、
人権侵害に親和性がある人ということになりますが、
果たして我が国の経済界はどうなのでしょうか?


事業を行うには、ビジネスに対する類稀なる
才能やスキル、技能などがあることが
重要なファクターになりますが、
何よりも大事なことは、適切な国家観があるとともに、
人として普通の常識、人間観を持っていることです

戦後の我が国にはそういう起業家が生まれ、
我が国は世界中を驚かせるような
凄まじいばかりの発展を遂げてきましたが、
平和、らしく見える時代が長く続いてきた中で
そういうものが失われてきているのは、
間違いないようにも思います。

しかし、逆にそういう時代を経て、
我々が入手する情報が、表の世界の
綺麗ごとばかりの価値のない情報だけではなく、
裏の世界の「真実」に近い情報も入手できるように
なってきた中で、今まさに時代は生まれ変わろうと
しているともいえます。
そのことに「希望」を感じることはできるのかもしれません。
posted by まろん at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする