2018年07月31日

どんどん復旧していく、、、

今月はじめに発生した目を覆いたくなるような
まるで大津波の襲来のような豪雨と、
それに伴う河川の氾濫、
土砂崩れ

200人以上の多くの犠牲者と行方不明者
そして未だ元の生活に戻れない多くの被災者

誰もがその記憶に残る東日本大震災の再来
のようにも感じました。

その平成30年7月豪雨によって、
交通網も寸断され、地域の足でもあった
鉄道網もあちこちで寸断されました。

JR西日本の広島、岡山を中心とした鉄路は、
当初見込みでは復旧まで1年以上かかるという
発表がされるほどに、
その範囲も規模も、甚大なものでした。

それから1ヶ月弱が経過しましたが、
こんな感じでまだまだ復旧できていない
区間がありますが、それでも福山-三原間、
岡山-総社間などなど、相当数の区間が
日々復旧を遂げていて、被災地の方々の
足として、支えになっています。

ちなみに平成30年7月豪雨によるJR西日本の
被害状況はこんな感じです

まろんは旅好きですが、その足はほとんどが
鉄道なので、正直なところ、こういう災害で
鉄路が寸断されると、相当心が痛むのですが、
こうやって復旧していくのを見ていると、
少しずつ心やすらぐ感じになります。

まだまだ先は長いとは思いますが、
前倒しで復旧する区間もあるとの情報もあり、
心から被災地の復旧、復興を祈念致します。
posted by まろん at 19:52| 東京 ☀| Comment(0) | 平成30年7月豪雨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

突然の呼び出し、、、?

7/30
今の29社目の仕事は、夏季休暇があるため、
実質的には残すところ20日となりました

今日の仕事は終えたので、あと19日
まあ、なんとかなりそうな日数になりました(笑)

若干憂鬱ながら?(笑)、週初めの月曜日の朝を
無茶振りされた仕事に取り組んでいると、
まろんのご主人様からメールが送られてきました

メールやメッセージ、LINEなどの発信は、
だいたいまろんから送ることが多いので、
少々警戒?して内容を見てみると、
今週末の土曜日に、ご主人様と丸顔の可愛い女性が
土曜日出勤になったので、ランチを一緒にしよう
という内容でした。
というか呼び出し?(笑)

ご主人様からの指令?呼び出しには即応する
体制ができあがっていますので、
パブロフの犬的な反応で即答して、
今週末の土曜日は、ご主人様と丸顔の可愛い女性
との楽しみなランチタイムを過ごすことができそうです。

これで、このなんとも憂鬱な今の29社目の
仕事も今週は乗り切ることができそうです、、、(笑)
posted by まろん at 21:08| 東京 ☁| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

6/12米朝首脳会談後、、、そして拉致事件は、、、

6/12
歴史的と言われた米朝首脳会談がシンガポールで
開催されてから1ヵ月半以上が経過しました。

こちらの記事にも書きましたが、
この首脳会談の本質を理解するには、1ヶ月程度の
時間が必要であると書きましたが、
1ヶ月半程度が経過すると、おおよその動きが
ほぼわかってきました。

ちなみに、その記事の中で参照している、
今回の米朝および我が国、韓国、中国などの動きを
俯瞰的に時系列的に予想して書いた記事がありますが、
まろんが予想していたよりも圧倒的に早く、
中間のいくつかのステップはほぼ無視して、
米国は中国との対峙、という最終目標へと
シフトした、というのが現状のまろんの認識です。

というよりは、ある意味で米国は軍事的な脅威を
背景として、北朝鮮を完全に屈服させ、
米国にとっての脅威となる可能性がある、
ICBMおよび核兵器について、
現実的な脅威をほぼ解消させた、
というか、いつでもなんとでもなることが
理解できたので、本来の最終敵国?である
中国に対して、腹を据えて対峙することを
明確に打ち出した、というのが、
この1ヵ月半の米国側の動きのようです。

そういう意味では前述の過去記事の①~⑬の
ステップの中で最後のステップではないかと
思っていた⑪~⑫、そして⑬という段階に
進んでいくのではないかと推察します。


一方で北朝鮮は、国内事情や中国からプレッシャーで
米国に屈服したことを悟られるわけにはいかず、
あいかわらずのらりくらりとしているようですが、
米国の軍事的な脅威には過度に敏感になっており、
交渉過程などで米国に対する様々な非礼や、
侮蔑的な行為をしているようですが、
国内世論などを調整しながら、とりあえず
決められたルートで対応する、という方針ではないかと思います。

彼の国ついては情報がなさ過ぎるので、
情報の確度が足りませんが、外形的な情報と
1ヵ月半の一連の動きから推察すると
おそらく間違っていないと思います。

ただ、先ほど書いた北朝鮮側ののらりくらり戦術、
非礼的な態度などで、米国が要求することが
一定程度進まないような状況になれば、
軍事的なオプションというのは、いつでも
発動される可能性はあるでしょう。
というか、その準備はなされているでしょう。


さて、我が国にとって米朝首脳会談で、
最も重要な議題というのは、もちろん拉致問題ですが、
これについては、日朝交渉が進んでいるものの、
今までの交渉と同じ部分と、
異なってきている部分の双方があるようです。

ただ、今までの交渉と全く異なるのは、
その交渉の背景にあります。

今までは、6カ国協議などでは様々な当事者が存在し、
北朝鮮よりの中国やロシア、
そして隠れ北朝鮮よりの韓国など、
北朝鮮に隠れて支援をしている国が多く存在しました。

しかし、昨年末の国連制裁と、
我が国が中心となった制裁の実行監視
などにより、ほとんどの国が北朝鮮への制裁が
できなくなってしまい、実質的な支援国が
いなくなっている上に、米朝首脳会談で、
米国は一切金銭的な支援をしない、
ということが決まってしまったので、
実質的に金銭的な支援ができるのは、
我が国か韓国、ということになりました。

ただ、韓国が他国を支援できるような経済状態では
まったくない上に、中国も米国との貿易戦争で、
経済ががたがたになっており、
またロシアも他国を支援できるほどの経済力はありません。

そうなると、我が国だけが北朝鮮に金銭的な支援、
経済協力ができる、ということになりますが、
我が国は拉致事件が解決しなければ支援しません。
となると、北朝鮮としては支援を得るためには、
拉致事件を解決せざるを得ない、という
暗黙の義務を課せられているということになります。

この点が今回の日朝交渉で、今までと大いに異なる点になっています。
北朝鮮は拉致事件を今までのように、
無視することができない、ということです。


我が国は戦後、ハーグ条約に反してGHQによって
押し付けられた日本国憲法を、
経済優先という錦の御旗の名の下に
改正することはせず、後生大事に守り続け、
その上戦後もたらされた反日思想、左翼思想、
朝鮮思想による、我が国の伝統や歴史には
決して相応しない反対運動に利用され、
我が国の国民が不当に、略奪され、拉致され、
場合によっては拷問されているにもかかわらず、
憲法の制約の元で、取り返しに行くことができない
という厚い壁の下にあります。

その圧倒的な制約の元で、現政権はここまでの戦術と
戦略で、あと一歩のところまでやってきました。
この点はまさに奇跡、ともいえますし、
まろんの私見では凄まじい成果と思います。

ただ、政治はそれだけが成果とはいえません。
拉致被害者を取り戻し、家族との再会を、
家族との抱擁を実現し、
我が国の美味しいお米を食べていただく、
ことを実現させなければなりません。

そのために我々国民ができることは、
このことを含め、しっかりと考え、
様々な情報に接し、家族や友人とも議論し、判断し、
自らの公正な思想と信条の元で、憲法改正に対して、
対応をすることなのです。
残された時間はもうありません。

おそらく近いうちに憲法改正の国民投票のときが訪れるでしょう。
その際、我々自身が誠実に、公正に考え、判断し、
自らの意志で投票を行うことは、戦後長らく続いた
我々国民の主体性の欠如がようやく解消され、
本当の意味での国民へとつながるのではないかとも
まろんは考えています。

我々自身の手で、拉致被害者を取り戻す
そのために今から考えておかなければならないことです

【参考】
中立公正な「真実」の情報を入手するには、、、
posted by まろん at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする