2018年03月20日

1泊2日東海・白川郷旅行〜白川郷前編〜

※この記事は「1泊2日東海・白川郷旅行〜高山まで編〜」の続編です

高山に到着したまろんは、高速バスの乗車時間まで
10分少々あったので、高山駅の前のお土産物屋さんで
ぶらぶらとお土産品を物色していたら、
乗車時刻がやってきたので、バス停に行き、
高山駅前→白川郷

高山は当然岐阜の田舎町、となるのですが、
温泉などで観光客が多かったことや、
白川郷が世界遺産に登録された風を受けたことも
あったのだろうと推測できますが、
駅そのものも新しく綺麗ですが、
街中も新しい綺麗な建物があり、
また街の雰囲気に合った佇まいで、
観光都市として、かなり好印象な街でした。

その上白川郷まで高速バスでだいたい
50分程度だったのですが、
高速道路が真新しく整備されていて、
まろんが想像したよりはかなり早く
到着しました。
というか、逆にこの道路がなければ
どれぐらいかかっていたのか?とも
思ってしまいました
ただし、その整備された道路はトンネルが
多いため、車窓を楽しむことは
あまりできませんでした。

さて、白川郷に到着するぐらいから、
もう3月の中旬だというのに、
真っ白な雪が見えはじめ、
白川郷に到着すると、道路には積雪は
ありませんでしたが、建物の上などに、
まばらに雪が残っていたり、
雪が溶けた水が流れ出ていたり、
雪が残った白川郷を見ることにぎりぎり
間に合ったという感じでした。

ということで、前前回の記事
アップロードしたような世界遺産に登録される
佇まいの建物を観ながら、
途中黒胡麻ソフトクリームを食べながら、
風情と文化を感じる建物と街を堪能した
まろんなのでした。

例によって、世界的な観光地となったことで
若干風情をそがれるところもありますが(笑)
人生で一度は訪れるべき場所ともいえます。

1時間ほど街中を歩き、途中雪に足を取られる
場面もありましたが(笑)
なんとか無事に観光を終えたら、
昼食を食べるため、お店に入りました。

そもそも白川郷に来たのは、先月の女子会で、
白川郷にいくようにおすすめされたことが
きっかけでしたが、その際飛騨牛と
朴葉味噌焼きもおすすめされたので、もちろん
飛騨牛の朴葉味噌焼きセットを食べることに
しました。

朴葉の上に飛騨牛と味噌とねぎがのったものを
一人用小型コンロで焼いて食べるものと、
ご飯、香の物、揚げ豆腐、煮物、ざるそばが
付いたセットでしたが、どれもこれも
美味しくて、まさに舌鼓をうつ、という言葉が
ぴったりとくる美味しさでした。
posted by まろん at 00:54| 東京 ☁| Comment(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする