2018年03月16日

中学二年生ではないので、ワイドショーは見ません、、、

現代の情報化社会
それも数年前までのように表の世界だけの情報に束縛されるのではなく、
裏の世界の情報も簡単に入手できる社会に
なってきたおかげで、
表の世界ではどういうかたくりで、
どういう意図で、
どういう目的で、
情報が発信されているのかが、
白日の下に晒されるようになってきました。

今回の記事のタイトルにした内容は、
表の世界、具体的にはテレビのワイドショーで
テレビの製作者側のスタッフが、
出演者向けに依頼した以下のコメントに
関連したものです。
ちなみにこの情報はまろんは過去にも
何度か聞いたことがありますし、
先日の記事でも少し違う角度で書きました

「うちの番組の視聴者は、中学二年生ぐらいの
レベルだから、中学二年生がわかるように
話をしてください」

まろんはIT業界で、ITの発展とともに
そのど真ん中を、生きてきました。

最初はまろんを含めてわからないことばかりで、
特にまろんはお客様サポートをしていた
ということもあって、
相手にわかりやすく、簡単な言葉で、丁寧に
説明することを心がけ、実践しましたが、
それはある意味では中学二年生ぐらい
の人に向けて、説明するということで
あったのかもしれません
しかし、それはそれによって、まろん自身も
お客様と一緒に成長、発展できたという
一面の方が大きく、それは今のまろんの、
ある意味では命綱ともなっています。

しかし、上記のテレビ製作者側の人の言葉は、
まさに視聴者を、国民を、完全に馬鹿にして、
自分たちが教えてやっているのだ!
と言わんばかりの言葉と潜在意識であって、
それはもちろん彼らの心の中に、戦後表の世界を
牛耳ってきて、自分たちがほぼ望むとおりの
言論空間、価値観、国家間を押し付けてきたという
その成功体験に酔いしれているのであろうと、
推察できます。

ただし、それは一面では、わかりずらいという
苦情が随時寄せられるということに対する
回避策ということはあるでしょう。

ただ、その回避策が仮にあったとしても、
「真実」をしっかりと読み解き、裏を取り、
認識し、理解して、簡単な言葉で、ロジックにより、
正しく伝えるということをすれば足りるのであって、
まさにそこに「真実」があるにもかかわらず、
その「真実」を一方的に、都合の良いように取り上げ、
扇動し、誘導し、我々視聴者、国民をだまして、
低俗で、かつ低能なパフォーマンスで
興味を惹くという低レベルなものしか
発信していません。

そして、その背後には、その低レベルな
パフォーマンスにのっかっるしか生きていけない
テレビに映ることだけに四苦八苦する
低レベル過ぎる、何の価値もない国会議員も
暗躍していて、まさに地獄絵図のような様相を
呈しています。

まあ、まろんはそもそもテレビを一切見ませんが、
中学二年生ではないので、ワイドショーは
見ませんし、見る価値すらありません。

というか、そもそも中学二年生といえば、
あの将棋の藤井6段と変わらない年齢ですが、
最近の中学二年生は、彼らよりも格段に
しっかりしていますし、情報スキルも
高いので、彼らのターゲットとしているのは、
彼らの世界の、彼ら自身の低級なレベル、
ということではないのでしょうか?

そういえば、今テレビ、というか公共放送を含めて、
法律の改正により抜本的な改革が進もうと
しているという情報があります。

また、最近ではまろんが裏の世界で情報を
取っている論客がまれにワイドショーを含む、
テレビの世界で孤軍奮闘して、正しい情報を
伝えている場合もあるようですので、
もしかしたら数年後に、テレビが見たくなる
時代がくるのかもしれませんが、
我が国で最も時代遅れな、既得権益にまみれた
この稚劣な業界が、そういうことになるのは
夢のまた夢なのかもしれません、、、
posted by まろん at 23:51| 東京 ☁| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする