2018年03月14日

その才能は超越していた、、、

まろんブログがはじまった2006年12月の
記事の中で、少し触れていますが、
まろんが好きな邦楽の曲として、
Chage&Askaさんの「no no darlin'」という
曲をあげていますが、その曲はこちら
※公式のMusicVideoのようですので、埋め込みました



なんとも優しく、柔らかく、包み込むような
旋律と歌声に、まさに取り込まれるような感じです

確かまろんが高校生ぐらいのときに発表された
曲だったと思うのですが、
ミリオンセラーのドラマの主題歌などと
比べれば、ある意味でマイナーな曲でも
ありますが、まろんの趣向にぴったりすぎて、
当時はほぼ1曲エンドレスリピート
そして今でもたまに聴くぐらいの
大好きな曲です。

当時はまさに彼らの全盛期にあって、自信に
満ち溢れた超越した凄みも感じさせられますし、
まさに才能、とはこういうことなのだと、
いうことをひしひしと感じます。

しかし、その才能というものは永遠のものではありません
いや才能はもしかしたら永遠のものかもしれません。

ただ、基本的に音楽は一般大衆を相手にするものですが、
その一般大衆はいつでも新しいものを求める
という性質を持っているため、
どれだけ才能があっても、いずれ一般大衆の
要望やニーズには合わなくなってしまい、
受け入れられなくなり、そのうち負の連鎖に
陥ってしまい、才能が失われたもののように
勘違いや誤解をして、人生の先が見えなくなり、
取り返しのつかない人生の転落の道へと
歩んでしまうことになる危険性をも秘めています。

彼がこういう経緯でそうなったのかは
まろんにはわかりませんが、
少なくとも転落の道へと歩んでしまったのは事実です

これから彼らがどういう道を改めて
歩んでいくのかはわかりませんが、
この曲が、この曲には超越した才能が
満ち満ちていることは事実で、
まろんの人生のひとコマとして永遠に
輝いていることだけは確かです。
posted by まろん at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする