2018年03月11日

「過去」は変えられない、、、

2011年3月11日14時46分
あの東日本大震災が起こってから
今日で7年を迎えます

産経新聞の記事によると
1万5895人
そして7年経った今でも
不明者2539人
避難生活7万3千人
という状況で、
本当に幅広い被災地と、甚大な被災規模で
あったことは明らかで、
そのことを思うだけで、心の奥底まで
染みいるものを感じます。

まろん自身も2011年5月23日に訪れた
いわきから
、浪江、名取、仙台空港、仙台、
松島、石巻、女川、志津川(南三陸)、
気仙沼、奇跡の一本松(陸前高田)、大船渡、
盛、釜石、山田、宮古、田老、久慈を
実際に歩いて観て回りましたが、
4年を越えたあたりから、急激に目に見えて
復旧、復興が進み、真新しい建物や防潮堤などが
完成してきていて、当時の面影を観ることは
できなくなってきています。

ただ、そもそもの話、その真新しい建物や
防潮堤そのものが、あの東日本大震災の被害を
その甚大さを物語るものであって、
特に綺麗な美しい海が観れなくなっている
防潮堤は、その最たるものともいえます。

まろん自身は防潮堤ではない復旧、復興が
望ましいのではと思っていますが、
被災地の方々の津波への恐怖感と、
行政側のリスクマネージメント、
経済界の復旧・復興需要と、経済協力、
被災地に大規模に仕事を供給するニーズ
などから、これは致し方ないことでも
あったのかと理解はします。

今年も先月浪江
訪れましたが、引き続き被災地を訪れる
方針には変わりがありません。
特に昨年は3回だけ、それも小規模の訪問に
なってしまったため、今年は沿岸全域への
大規模なものにしようと検討しています。

7年経過し、被災地も復旧、復興が進み、
少し工夫すれば、美しい、綺麗な海が
観れますし、美味しい食べ物は溢れて
いますし、人の良い素敵な人達も
溢れています。

逆説的な話ではありますが、食べ物に
ついては、その東日本大震災で、
海水が洗われたことによって、
魚介類がより美味しいものになった、
という話もあるようです。
なので、本当におすすめなので、皆さんも
被災地に、現場に行って観てください。

7年前の今日
あの東日本大震災を、
その「過去」を消すことも、変えることも
その「過去」が起こらないようにすることも
我々にはできません。

我々にできることは、その「過去」を
観て、聴いて、感じて、理解し、認識し、
把握し、決断した上で、
「現在」⇒「未来」の道を
東日本大震災によって犠牲になられた方々に
応えられるように、進んでいくしかありません。

そんな風に改めて思い至りました。

被災者の方々に心よりのお祈りを捧げます。
posted by まろん at 11:09| 東京 ☁| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湿度が異常に高くなると非常ベルが誤作動するらしい、、、

昨日3/8というか、3/9の午前1時半過ぎ
まろんが住むマンションで非常ベルが
鳴り響きました。

眠りが深かったまろんは、すぐには
気付かなかったのですが、その後20分近くも
鳴り響いていました。

ちなみに火災やその他、非常ベルが鳴るような
騒ぎや事件がなかったため、
何故なのかな?
疑問に思いつつも、次の日の仕事のこともあり、
とりあえず眠ることにしました。

さて今日3/10、管理会社に連絡することがあり、
非常ベルのことを聞いてみると、
なんと高湿度の影響で、誤作動を起こして、
非常ベルがなってしまったとのことでした。

確かに昨日3/9の午前中の湿度は凄まじく、
ガラスはもちろん、部屋の扉まで
結露がすごかったので、それだったら、
そういうこともありえるのか、と思いますが、
そういえば昨年10月にも隣のマンションで、
同じく夜中に非常ベルが鳴り響くことが
あったので、それも同じ原因だったのかも
しれません。

こういうことも自然との戦い、ということ
なのかもしれません。
posted by まろん at 01:07| 東京 ☁| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする