2018年03月06日

左翼の最後の抵抗、、、

インターネットが発達し、裏の世界の情報が、
「真実」に近い情報が、我々のところに直接
歪曲されることなく配信されるようになった
現在に至って、それまでのまろんを含めた
我々以前の世代がいかに洗脳され、偏った主張や
虚偽の事実が「真実」であるかのように
思い込まされて、正しい判断ができてこなかったかが、
まざまざと実感として感じますし、
背筋に汗が浸り落ちるような恐ろしささえ覚えます。

まろんブログでは「真実」こそが最も大事であり、
「真実」があり、「真実」に向き合うからこそ、
「過去」を正しく理解するからこそ、
「現在」→「未来」を正しく歩むことができる、
ということを書いてきましたが、まさにそれが
「真実」であることを実感します。

一方で、それまで表の世界を牛耳り、
「真実」らしきことをばらまき、
我々を洗脳し、時には総理大臣さえも退陣させ、
自分たちが都合の良い総理大臣を作ってきた
マスコミを中心とした左翼陣営は
その既得権益をもはや維持できなくなり、
未だ旧態依然とした国会内部をコントロールし、
最後の抵抗に躍起になっています。

彼らは「リベラル」という綺麗な言葉を
使って、あたかも自由主義の名の下で、
もっともらしい主張をしていますが、
その実態はただ単に左翼、であるに
過ぎませんし、もはやその存在価値もない
戦後の旧社会党の系譜を受け継いでいるだけ
の存在に成り果てています。

ただし、その戦後の旧社会党の系譜が
マスコミの上層部などでまだ生き残っているため、
何故か表の世界には現れますが、
彼らが消えさるのも時間の問題です

ただし、彼ら左翼陣営は
沖縄では反基地運動の名目で、
原子力発電所では反原発の名目で、
法律に反する無法狼藉を働いている「真実」を
見れば明らかなように、
暴力革命さえ否定しませんので、
戦後の左翼運動の結果生まれた爆破事件など
最後の抵抗がおもわぬ事態へと発展しないとも
限りません。

それに加えて、彼らに資金を提供している
可能性が高い、その背後に存在するであろう
中国、北朝鮮、そして彼らに操られる韓国の
謀略活動も先鋭化する可能性もありますので、
北朝鮮情勢を含めて、警戒感を持ち、
危機管理に徹する必要はあります。

ちなみに、今話題の朝日新聞にはかの国の
資金が流れ込んでいることは「真実」であり、
かの国の論調に背けない記事が多いのは、
まさにそこに起因しています。
他方で米国の新聞社にもそういう動きがあって、
言わば乗っ取られてしまったケースもあります。
もちろんこんなことは、裏の世界の情報で、
その確証を得ているので、書いています。


ちなみに、ブログの記事にも書いているとおり、
彼ら左翼陣営の人々、
その背後のかの国々、
そしてその国々の国民であったが
戦争により在日することになった人々などの
主張や考え、思い、
その主張の背景となっていること、
その心情などについても、まろんは深く理解し、
認識しているつもりです。
恨み辛み、妬み嫉み、そのすべてを
把握しているつもりです

また、左翼活動をすればお金にもなるし、
食べていける、ということになれば、
それ以外することがなく、
その能力もないのであれば、
その道を進むのは当然のことでしょう。

木を切って、火をおこさなければ
生きていけなければ、木を切るのは
人として、当然のことでしょう。
そのことも深く理解はしています。


しかしまろんがどうしても疑問を
禁じ得ず、また同情してしまうのは、
実は彼ら彼女らの「瞳」なのです

人は「瞳」にこそ「真実」を宿します。
自らが正しいと信じた道を、
迷うことなく歩んでいる人の「瞳」
というのは、決して彼らのような「瞳」
にはなりえません。

語弊を恐れずに書けば、彼ら彼女らの「瞳」は
まろんには死人の目にさえ見えてしまいます。
死人に何を言っても、もう取り返しがつかない
そんな「瞳」なのです。

そんな彼ら彼女らの状況を変えることができるかどうか
そんな状況を変えようとするかどうか、
それは本当は、実は、まさにその本人達の
決断次第なのであって、
今のまろんには不遇にしか見えない環境を抜け出し、断ち切り、
まだまだ続くかもしれない暗闇にも
覚悟を持って対峙し続けることでしか
輝かしい道は見えてきません。

そうすることで、どこかでまろんとリンクすることが
あるのであれば、何らかの手助けができるかも
しれませんが、
今の自らの閉鎖的な闇から、自ら立ちあがって、
歩みはじめ、判断し、決断し、
先に進み続けなければ
そんな機会さえも生まれません。

そのためにもこんな"生き方"を想像して
みてはどうでしょうか?

自分のためではなく、
自分のためだけではなく、
人のために
人の輝いた「瞳」を観るために、
人の輝く笑顔を見るために、
生きるという"生き方"

7年前の東日本大震災で被災した方々は、
そんな絶望的なところから、
立ち上がってきた方々です。
同じ人間として、できないわけありませんよね?
posted by まろん at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする