2018年03月05日

7年前、それはまさに地獄絵図、、、

来週3/11は、7年前、
我が国を窮地のどん底に突き落とし、
行方不明者を含めると20000人以上の方々が、
犠牲者になった東日本大震災が発生した日

7年前から東北太平洋岸全域に及ぶ広い広い
被災地を幅広く何回も訪れ、
被災地の復旧、復興を観て、聴いて、感じて、
匂って、触ってきましたが、
7年経過した今では、福島第一原子力発電所の
帰宅困難区域周辺は遅れがあるものの、
瓦礫が撤去され、新しい建物が建ったり、
綺麗に整地されたり、記念とするモニュメントが
立てられたりして、被災した面影というのは
だんだんと消えてきています。
しかし、車を持たないまろんが行くことが
できない場所を中心に、7年経った今でも、
避難生活を余儀なくされている何万人という
被災者がまだおられるのは事実であって、
東日本大震災の被害の甚大さというのを
まざまざと感じざるをえません。

この寒い寒い冬の3月に、
雪も舞い散る東北の今のこの季節に、
静かな、穏やかな昼間のひとときを襲った大地震が、
最大25mにもなる大津波を引き起こし、
誰もが予想さえしない街を覆いつくす海水が
押し寄せてきて、家が押しつぶされ、
車が流され、場所によっては病院も警察も消防も
自衛隊も壊滅し、
人々は暖を取ることもできず、
犠牲者の遺体があちこちに散乱し、
そんな中で雪が降る空の下で、何日間も
過ごさざるをえないという、
そんなことが我が国で現実に起こった
そのことの意味を、毎年のこの時期だけではなく、
しっかりと認識し、把握し、理解し、
そして「現在」→「未来」へとつなげなければなりません。

今のこの時代では、当時のなんとも恐ろしい
地獄絵図のような動画が、たくさん公開され、
我々に語りかけてくれています。

その中には最初は軽微な数メートル程度の
津波を想像して、笑いながら、貴重な映像を
撮るかのようにビデオを撮影しはじめたものの、
その後言葉を失い、引きつるかのように
撮影し続ける動画もあったりします。

現場を訪れて甚大な、絶望しか感じなかった
瓦礫の山を観てきましたが、
それがどうやってできたのか、
そのことが明確にわかる動画も数多くあります。

先日の記事のとおり、誰も2回目の
東日本大震災が起こらない、とは決して
言うことができない、今の地球環境では、
明日まろんが、あなたが冷たい夜空の中で、
寒さに震えながら、過ごすことになる
可能性も否定できません。

明日東京が、あなたの街が地獄絵図になることだって、0ではありません。

その危機に対して、どのように備えるのか、
危機管理ができているのか、
そもそもその意識があるのか。
油断はないのか。

いくら今の行政が危機管理に強いとはいえ、
国家ができることは限られています
というか、国家を支えるのは、主権者である
我々国民です。
一人でも多くの国民が、危機管理に強くなり、
危機管理が難しい子供たちや女性などのために、
国家が精一杯働けるように、しっかりと危機に
備え、準備しておくことが、必要不可欠です。
posted by まろん at 23:57| 東京 🌁| Comment(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランチとおやつ?

今日のランチはまかない海鮮丼
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おやつ?はキャラメルラテとマカロン
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素晴らしいランチです(笑)
posted by まろん at 14:11| 東京 🌁| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする