2018年03月31日

冬から春へ、、、

今日で3月も終わり

先日最高気温が5度ぐらいという冬のような
日があったあとは、順調に春に向かい、
あちこちで桜も満開になり、
四季のある我が国の中でもよりすごしやすい
名実共に春がやってきました。

春になったら所在じみたまろんには、
衣替えという一大イベント?(笑)が
やってきます。

ということで、この日は午前中は
掛け布団を冬物から春・夏物の掛け布団にチェンジ
午前から午後にかけては部屋の掃除
午後は冬物の下着を春・夏物に入れ替え
外出用のちょっとおしゃれ気味の服も入れ替え

そして、最後はコートやマフラーなどを
クリーニング屋へ

色々とばたばた忙しい休日を過ごしたまろんでした
posted by まろん at 17:53| 東京 ☀| Comment(0) | 「まろん」の休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

部長らしい部長、課長らしい課長、、、

今月から入社した28社目の今の会社は
今日3/30で1ヶ月を無事終えました。
今回はこの1ヶ月を振り返ってみます。

派遣面談で、面談を担当してくれた
今の会社の部長は、
面談の際キレ者っぽい、というようなことを
記事
でも書きましたが、
この1ヶ月間のメール等のやり取りを見ていると、
想像どおりのキレ者の部長で、
まろんの28社に及ぶ仕事人生の中で
はじめて出会うまろんのイメージする
部長らしい部長という感じです。

ちなみに、別の部署ではありましたが、
26社目にも相当する本部長がいましたが、
その人と同じぐらいのものを感じます。

一方でその部長の部下として、まろんの
所属する部署の課長、は、入社後に何度も
話をしていますが、社交性?というか、
コミュニケーション力もあって、
仕事の進め方、その背後に感じられる度量や
知識、スキルも相当なもので、
相当なキレ者の雰囲気を感じます。

外見ではまろんよりかなり若く見えますが、
感心させられることが余りにも多くて、
ある意味で刺激を受けることが多いです。
まろんがはじめて出会う課長らしい課長、です。

28社目のような超大企業には、信じられないほどの
無能な人材がいる可能性が高い一方で、
超大企業であってもベンチャー気質や、
グローバル気質がある場合には
信じられないほどに優秀な人材がいることが
あるのですが、まさにそういう企業に
巡り会うことができたということのようです。

とりあえず6月末までは契約が継続しますので、
まろんが培ってきた経験や知識、スキルが
活かせる企業であることは間違いありませんので
まろん自身も一緒に成長、発展するよう
尽力していかなければなりません。
ラベル:ひとりごと 仕事
posted by まろん at 00:24| 東京 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

明日は人生初のプレミアムフライデー

明日3/30は今の28社目の会社に入社して
1ヶ月目の最終日
そして、月末の金曜日ということで、
勤務終了時間が18時15分から15時に
前倒しされるプレミアムフライデーで、
今の28社目はプレミアムフライデーを
採用しているため、明日は15時で
業務が終了になります。

もちろん月末処理が立て込むような業務を
担っている場合は、プレミアムフライデーを
取ることはできませんが、
今まろんが携わっている業務は、幸いにも
そういう業務ではないため、
早く業務を切り上げることができそうです。

ちなみに、今の会社の場合は
プレミアムフライデーが取れない社員、
派遣社員などは、別日に代替することが
できるようになっているため、
プレミアムフライデーに批判的な
難癖同然の稚拙な意見にも
しっかりと対応していて、
その上まろんのような派遣社員にも、
18時15分まで働いたと看做すことになっています。
もちろんプレミアムフライデーが取れない場合は
代替日で取得できるようになっています。

まあ、本当に先進的な、柔軟性がある会社で
あることは間違いありませんし、
多かれ少なかれ、それが働くものの活気にも
つながっている面があるのは間違いありません。
もちろん大企業のため、例外的なスタッフは
存在することはあるでしょうが。

さて、こんなことを書いていると、まろんが
うらやましいと、思われるかもしれませんが、
今の28社目の企業に入って、正直まろんも
気づかされたところがあるのですが、
そろそろ戦後の、前近代的な仕事、
仕事のやり方から脱却を、真剣に、真面目に
考える時代へと変わる段階を越えてきているということなのです。

とかく弱いものの立場に立っている!という
スタンスを取っているものの、
結局は弱いものを踏みにじっているだけの
表の世界のメディア、論客、政治、経済の
浅はかな、稚劣な考え方ではなく、
このちょっとしたイベントをうまく社内に
取り入れることで、社内的な残業体質を改善し、
どうやったら、そのイベントを実現させるために
創意工夫をすることができるのか
そのために何と何が必要で、どうすれば良いか
ということを考えれば
会社それぞれにとって、最適な解決策が
見いだせるはずなのです。

所謂それは問題・課題解決力、ということに
なるのですが、その力が今試されているのです。

とかく我が国の国民性は、真面目で、変化に弱く、
という気質があって、まろんを含めて、
残業をすれば仕事をしていることになり、
残業が仕事だ、
といわんばかりの体質で戦後進んできました。

もちろんプロジェクトの進展などで、残業せざるを
得ない場合もありますが、他日に振り替える
という方法などいくらでも創意工夫はできます。

というか、そもそも月末の3時間の時短さえも
実現できない、そんな戦略、戦術もない会社が、
現在の過酷な経済状況で、本当の意味で
生き残っていけるとは考えられないのでは
ないでしょうか。

この先にはAIが進化し、人々の職が失われていく
という時代や、
残業時間の低下と個人所得の確保、という
難しい采配が求められる時代、
自宅勤務を含めた裁量労働制へと展開される時代
が訪れる中で、我が国の人々の生活、職を
維持していくための展望が求められていきます。

もしかしたら、プレミアムフライデーというのは
そんな時代が訪れる前に企業側に投げかけられた、
実力を推し量るためテストなのかもしれません。

あなたの会社がそのテストを解けないのであれば、
その会社の将来性はあるのかないのか?
posted by まろん at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする