2018年01月29日

一緒に仕事をしたい人とは、、、

今回の記事のタイトルはなかなか意味深
だけど、もしかしたら誰もが考えたことが
あることかもしれません。

もちろん、このタイトルの逆には、
こんな人とは一緒に仕事をしたくない、
という裏テーマが隠されています。

ただ、その裏テーマ書いてしまうと、
愚痴?という最低のネガティブなことに
なりかねませんので、
こういう人と仕事をしたい!、という
素晴らしく?ポジティブなことを
書いていくことにします。

一緒に仕事をしたくないような人が、
偶然この記事をご覧いただくことで、
生まれ変わって、一緒に仕事をしたい人
になってくれたら、嬉しい限りですが、、、(笑)

まろんはアルバイトを含めると20年以上
そしてアルバイトを除くと27社もの会社で
仕事をしてきました。
また43年間も生きてきましたが、
その中でこの人と仕事をしたい!、
と思ったことがある人は、
片手で数えられるほどしかいません。

その人達に共通していることといえば、
まろんが連絡先を知っていて、
いまだ交流が続いているということでしょうか?

その展開例が年に数回飲み会をする、
まろんの同級生の唯一の親友であり

24社目の会社のランチタイムに知り合って、
まろん史上はじめてのLINE友達になった
素敵過ぎる、まろんにはまぶしすぎる女性
です。

親友については長い付き合いの中で、
男友達ならではの?(笑)それぞれの相談事やら、
仕事を中心とした議論やらをしながら
培ってきたものだから、
一緒に仕事をしたいというのはある意味で
当然のことかもしれません

一方で女性との出会い、そして友達にまで発展する
きっかけとなったのは、カフェで働く彼女の姿や
姿勢が、一緒に仕事をしたいなあ、と思わせる
素敵すぎる女性だった、ことにつきます。
それは記事に細かく記載したとおりです。


ではいったい一緒に仕事をしたい人というのは、
どういう共通点があって、
どういう人であるようにすべきで
そのためにどういう心構えをしておくべきなのか?

まろんが考える一緒に仕事がしたい人は、
こんな感じの人です。

1.どのような仕事であっても、たとえそれが
納得できず、心に迷いがあるような仕事であっても、
それを外部(特にお客様)には見せず、
楽しく仕事ができる人
笑顔が素敵な人

2.培ってきた経験、知識、スキルを最大限
活かして仕事に真剣に取り組める人
またその中から常に創意工夫していくことができる人

3.部下、新人など周りの状況を捨て目捨て耳
よく観て、よく聴き、彼らの成長や発展を
援護することができる人

4.自らの考えや判断基準、行動規範をしっかりと持っている人
また一方で柔軟性や臨機応変性を兼ね備えている人

5.自らの考えを持ち、意見として正しく伝えることができる人
いわゆるコミュニケーションが闊達な人

6.礼儀作法、節度をわきまえている人
・・・

ここまで見てくると、一緒に仕事をしたい人
というのは、何も技術的に優れていたり、
知識が豊富だったり、スキルが高かったり、
経験が豊富、というような人であれば
それでよいということではないことが
わかってくるかと思います。

もちろんそれらを持ち合わせることが、
所謂尊敬の念になり、学ばせてもらいたい
という気持ちになるのは、理解できます。

しかし、それは一緒に仕事がしたい人、
ということにはつながってはいきません。

逆にいえば、先ほど列挙した人と一緒に仕事を
することができれば、共に苦難、苦境を乗り越えるために、
一緒に豊富な経験を積むことにもなるであろうし、
豊富な知識を身につけることになるであろうし、
高いスキルを身につけることにもなるでしょう。

こうやって見てくると、結局のところ、
一緒に仕事をしたい人というのは、
ただ単純に真摯に仕事に取り組む人、
取り組める人、というのが最初の第一歩
ということになるのかしれません。

そして、そういう環境づくりが会社にあるかどうか、
それが我が国これからの経済の発展と成長にとって、
単純だが最も重要な基礎となるのではないかと
まろんは考えます。
posted by まろん at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする