2018年01月14日

遅ればせながら初詣?で靖国神社へ

1/14
この日も少し遅めの10時頃起床したまろんは
遅めの朝食を食べて、だらだらとひと段落したら、
身支度を整えて、靖国神社に初詣?に行くことに
しました。

年始は東京の神社、寺院はどこも人ごみがひどくて、
初詣に行く気がそがれてしまうのですが、
さすがに14日にもなれば、大丈夫だろうと
いうことで、今日にしたのでした。
ただ、14日を初詣といっていいのかは?ですが、、、(笑)

最寄り駅の葛西から東京メトロ東西線で、
九段下まで行き、そこから徒歩5分程度で、
靖国神社に着きました。

それにしてもいつ見ても壮大な鳥居です。

1/14とはいえ、日曜日ということもあって、
境内はまあまあの人ごみで、お参りできるまで
少し並ぶ必要はありました

無事お参りをしたら、靖国神社内にある
遊就館に行くことにしました。
靖国神社に行くのはこれで5回目ぐらいですが、
遊就館に訪れるのは今回がはじめてです。

遊就館には、
・靖国神社の起源についての詳細な説明
・今は醜悪な政治闘争によって、
天皇陛下が参拝に訪れることが保留になっていますが、
天皇陛下に参拝されていた当時の様子の写真等
・戦時中活躍した零戦や機関車、砲台、
戦艦の一部、魚雷等の様々な展示物
・戦争によって我が国のために、我々の世代の
子供たちのために戦ってくれた方々の写真や手紙等
・日清日露戦争から大東亜戦争、支那事変まで、
表の世界ではほとんど目にすることがない
おそらくは真実に近いであろう視点での歴史
などが幅広く展示されています。

まろんは昨年沖縄を訪れ、平和祈念公園で
石碑に書かれた米国等を含めた何十万人と
いう戦死者の方々の名前を観て、石碑に触れ、
衝撃を受け、心打ち砕かれました。

今日はそのときと同じぐらいの衝撃を
感じると共に、戦争の悲惨さを再び繰り返さず
彼らの死や犠牲を決して無駄にはしない生き方を、
今を彼らに胸を張って、報告できるように
していかなければならないのだと思いました。

もちろん、まろんを含め、今の世の中の状況を
命を賭して守った彼らに報告できるような
状況では残念ながらありません。

戦後の
War Guilt Information Program(以下、WGIP)
-戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画
によって、我が国は、我が国の精神は骨抜きにされ、
命を賭した守ってくれた彼らを罪人扱いにし、
戦前戦後を完全に分離にして、
米国ナイズされた日本という国家を
歩んできたというのが、実情でしょう。

しかし、それは表の世界、表の情報だけに
依存せざるをえなかった今までは、
それは成功し続けてきて、政界、財界、メディア界
教育界などなど、既得権益にもなって、
動かしがたいものとしてはびこっていましたが、
その時代は既に過ぎ、今や裏の世界、裏の情報が
つまりは正確な、真実に近い日本が、
それらに取って代わる時代が、もう既に訪れはじめているのです。

今日靖国神社を訪れ、そして遊就館をはじめて訪れて、
そのことに改めて確信に迫るものを感じました。

そして、それは戦前戦後を分けるのではなく
世界で唯一無二に2000年以上の歴史を持ち、
その象徴たる存在としての天皇陛下を
125代もの年月繋いできた、我が国の歴史の
真の意味での再生ということでもあろうと思います。
posted by まろん at 19:16| 東京 ☀| Comment(0) | 「まろん」の休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする