2017年07月31日

3泊4日大阪・鳥取・島根・隠岐の島旅行〜ゲゲゲの鬼太郎編〜

※この記事は「3泊4日大阪・鳥取・島根・隠岐の島旅行〜隠岐の島編〜」の続編です

隠岐の島での楽しい、美味しいひとときを過ごし、
高速船に乗って、本土の七類港に戻ってきたまろんは、
港の目の前に停車していた米子行きの連絡バスに
乗って、境港に行くことにしました。

ちなみに高速船だと本土と隠岐の島間は1時間半程度に
なりますので、およそ1時間短縮できます。
ただし、料金がおよそ2倍になりますし、まろんが
最も楽しみにしている甲板で生の海を観て、聴いて、
感じることはできません。

ただし、往路でたっぷり海は楽しんで、お腹いっぱい
だったので、問題はありません。

ちなみに、この1時間が短縮できたことが境港での
楽しいひとときを生み出してくれたのでした。

境港に到着すると、街は一面ゲゲゲの鬼太郎!!
境港はゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげるさんの
生地で、街にはゲゲゲの鬼太郎のキャラクターの
銅像や彫像があちこちに設置されています。
これが素晴らしい出来栄えで、ほほえましく思います。

あまり感情が表に出ないまろんもついついテンションが
あがってしまいました。

中でも境港の駅前にある銅像が素晴らしく、
鬼太郎とねずみ男と目玉おやじのキャラクターが
水木しげるさんがゲゲゲの鬼太郎を書いている
机のそばで、その様子を観ている
というのは秀逸な出来栄えでした。

これは是非現場で観てみる価値があると思います。

境港ではまろんのご主人様から指令?があった
お土産を探しながら、独特の雰囲気がある街中を
ぶらぶらと散策しました。

ちなみに境港はゲゲゲの鬼太郎の街としても
有名ですが、なんといっても美味しい海鮮物が
取れる街としても有名です。
まあ港、という地名が付いているので、当然と
いえば当然ですが、楽しみながら、美味しいものも
食べることができるという一挙両得な街なんです。
ただ、今回まろんは隠岐の島で美味しい海鮮物を
食べてしまっていたので、境港では食べませんでした。
藻塩ソフトクリームは食べましたが、、、(笑)

ご主人様から指令?があったお土産はすべて
入手したら、境港の駅に戻り、
境港→米子
米子で特急やくも号に乗り換えて、
米子→松江

松江でロッカーから荷物を取り出して、
スーパーまつかぜ号に乗り換えて、
松江→鳥取

それにしても山陰の海岸線を120km程度の速度で
疾走するこの列車は、今回はじめてに近いぐらいで
乗車したのですが、なんとも快適で、ファンに
なってしまいました。

最近は海岸線を快走する列車が少なくなって
いますので、そういう意味では貴重な存在かもしれません。

鳥取に到着したのは20時過ぎ
すぐにホテルにチェックインして、飲料などを
買出しに出かけたら、お風呂に入って、
ブログを書いて、一服のつもりでベットに
横になったら、そのまま深い深い眠りについていた
まろんなのでした。
やはり色々と疲れが溜まっているのかもしれません。。。
posted by まろん at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GPSで見る海路〜津軽海峡、隠岐の島編〜

先月の函館から青森へのフェリー
そして今回の隠岐の島へのフェリー
をGPSで見るとこうなります

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隠岐の島に近づいてきました(笑)
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posted by まろん at 15:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥取と島根(松江)の違い

ついに楽しい、美味しい山陰旅行に別れを告げ、帰路についているまろんです
ところで、今回の旅行で少々合点がいかないことがあるのですが、
それは鳥取ではJR西日本のICカードのICOCAが
導入されていないのですが、島根には導入されているという違いです
当然鳥取には自動改札機も未対応でした

まあ導入の順番もあるでしょうし、そもそも民間企業のすることなのですが、、、

次に来る頃には導入されていることでしょう
posted by まろん at 11:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする