2017年05月31日

あらあら、、、

明日はもう6月
今まろんが携わっているプロジェクトは7月中旬が
リリース日となっているのですが、
人手不足や主流メンバーの不在など、
様々な障害が発生している状態の中、
なんとか前に前に進んでいるという状況です。

まろんの役割がPMO(ProjectManagementOffice)という
役割のため、プロジェクトを管理しているとはいえ、
PMの秘書?的な立場で、今までは若干客観的に、
一歩引いたポジションで、ある意味で楽に?(笑)
仕事をしていましたが、そうはいってられない
状況になってきて、まろん自身が前に借り出されることが
増えつつあります。
そのおかげで、5月の後半は半月だけで1か月分程度の
稼ぎになってしまいました。
まあ休日出勤もありましたけどね、、、(笑)

さてそんな状況になっているため、来月行く予定
にしていた北海道旅行はあえなく中止になりそうです。
やはり行けなかった、、、

これで3月の鳥取島根旅行、4月の四国旅行
そして構想だけに終わりましたが5月の沖縄旅行に
引き続きの旅行取りやめです。(涙)

まあ今はしっかりと働いて、稼ぎなさい!
ということなのでしょう。
とりあえず?(笑)頑張ります。。。
posted by まろん at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2重の基準論

なにやら難しいタイトルになりましたが、
2重の基準論といえば、法律を勉強したことがある方であれば、
おそらくは誰でも知っているであろう理論なのですが、
簡単に書けばこんな感じです。

我が国の憲法では一定の義務が課せられている以外のこと
については自由が保障されています。

ただ、その自由の中には
人間を形成する上で重要視されている精神的な自由と
経済的な見地から保障されている経済的自由の2種類があります。

精神的な自由は、思想、信条、表現の自由などで、
経済的な自由は、自由に経済的な取引ができる自由です。

さて、その自由が侵害されたり、公共の福祉、人の生命や
安全を保護するため、治安を維持するために、どうしても
自由に制限をかけざるを得ない場合が発生しますが、
その侵害に対する補償やその制限が妥当かどうかの判断をする基準として、
精神的な自由を侵害された場合の基準と
経済的な自由を侵害された場合の基準とでは、
異なるというのが、2重の基準論です。

もちろん精神的な自由を侵害された場合の方が、厳格に解釈されることになります。

というのが法律の世界の2重の基準論ですが、一般的に基準というものは、
画一的でかつ、統一されているのが望ましいですのが、
我が国だけでも1億人以上の人々が生活しているため、
画一的な基準というのは難しく、保障されている自由の重要さによって、
基準が異なるというのは是認せざるを得ないところがあるのは当然のことだと考えます。

さて、10数年前からの爆発的なインターネットの発展によって、
人々が情報を入手するソースもどんどんと広がりをみせ、
最近では機密情報であってもリークされるような時代へと変遷し、
それとともに我々が現行の既存のマスコミ、テレビや新聞、
そしてその背後にある官僚や政治家、外国の諜報員などの洗脳、扇動によって、
ある意味では絶望的に、一定の考えや思想へと導かれていたことが、
白日の下にさらされてきました。

まさに取り返しのつかない日々が、その洗脳や扇動によって
コントロールされていたという現実に愕然とさえします。

しかし、その洗脳や扇動も、もはや通用しない時代へとやっと突入し、
様々な情報に触れ、その中で公正、冷静、公平に自らの思想を築き、
考えを築き、自律しはじめている多くの国民が生まれはじめていて、
我が国もやっと本当の大国として目覚めはじめているように思います。

ただし、例によって我々がいやでも目にする地上波のテレビや
新聞などは、いつまでもそのことに気付くことなく、
そしてそういうメディアにしか触れない高齢者に向けて、
嘘偽りと、捏造にまみれた洗脳と扇動を今も繰り返しています。

そして、そこにはまさに2重の基準、3重の基準のような、
自己矛盾に満ちた主張が満ち満ちています。

そしてその裏打ちとなる基準は、今にもぼろぼろと
崩れ落ちるような浅はかなものでさえあります。

彼らは本当に気付いていないのか?
気付いていても、それを高齢者が見てくれて、お金になるから、
変わることなく、変えようとすることなく、続けているだけなのか?

そんな彼らが、公の電波で、公の紙面で恥ずかしくもなく
自己矛盾に満ち満ちた主張を、これみよがしに、
我が物顔で行っていることに、惨めささえ感じますし、
極限の哀れみを感じます。

一体誰が彼らを救ってくれるのか、救えるのか?

もはや自らが自己保身や、既得権益から脱して、本当の人間としての、
人としての幸せや夢、希望をつかむために、自らを変えていくしかないのではないか?

そんなことを思いながら、まろんはいつの日か目覚め、歩みだした確固とした"まろん道"を今日も歩み続けています。
posted by まろん at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

久しぶりの旅行~動画や写真編~

先々週末に久しぶりの旅行で訪れた仙台空港から
徒歩10分程度の千年希望の丘から
まだ少し東に行ったところの高大な防潮堤の上から
撮影した動画と写真を公開します。

美しすぎる海の動画はこちら


防潮堤がはっきりと見れる動画はこちら


それぞれ写真にするとこんな感じ
IMG_2037.JPG

IMG_2036.JPG

防潮堤から仙台空港の方角を撮影するとこんな感じ
IMG_2039.JPG

最後に防潮堤のそばに作られている防風林を
作るために植樹されているのがこちら
IMG_2038.JPG

東日本大震災から現場はこんな感じで、
復旧・復興の道を歩んでいます。
この高大な、美しい海とその光景を観るために、
訪れてみるのはいかが?
posted by まろん at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする