2016年11月13日

3泊4日熊本・大分・広島・大阪旅行~広島編~

※この記事は「3泊4日熊本・大分・広島・大阪旅行~稲積水中鍾乳洞・阿蘇後編~」の続編です

11/12
朝7時前に自然に目が覚めたまろんは、身支度を
整えて、いつものとおりホテルの朝食を食べに、
ホテルの1階にある鉄板焼きレストランに
行きました。

朝食を自慢するホテルということで、バイキング
スタイルの朝食ですが、種類も豊富で、また小倉
名産の食材など味も美味しく、ボリュームもあって、
その上なんと複数のアイスクリームが食べ放題
みたいなビジネスホテルには珍しいメニューもあり、
朝からお腹いっぱいのまろんなのでした。

美味しい朝食を食べたら、部屋に戻って、ネットで
列車の予約をしてから、改めて身支度を整えて、
いつものとおり元気いっぱいホテルを出発しました。

小倉駅まで徒歩で向かい、ネット予約した特急券を
購入したら、山陽新幹線のみずほ号に乗車して
小倉→広島

みずほ号は山陽新幹線と九州新幹線の速達列車で
東海道新幹線でいえばのぞみ、
東北新幹線でいえばはやぶさ、
北陸新幹線でいえばかがやきに位置します。
最高速度300kmで山陽新幹線区間を滑走しますので、
快適なひとときを過ごせます。
ちなみにこの区間では関門トンネルを通過します。

広島に到着したら、例によって?ロッカーに荷物を
預けて、まずは宮島口に行くことにしました。
この日は宮島口、可部、そして広島市内の百貨店
など広島周辺をうろうろする予定で、順番も決めて
いなかったのですが、最初に宮島口にしたのは、
単なる偶然です。
広島→宮島口

宮島口といえば厳島神社があることで有名で、
土曜日となるとわんさか観光客があふれかえる
のですが、まろんが想定したよりもはるかに
観光客が多くて、少々うんざりしました。(笑)
ただ、まろんの目当ては厳島神社ではなく、
宮島口駅前にある穴子丼の有名店だったのですが、
なんとそのお店は行列している状態。
ちなみにまろんが訪れたのは開店直後の10時過ぎ。
なんという人気。

一応並びかけたもののこれはダメだ、ということにして、
予定も詰まっているので、さっさと引き上げることに
しました。

同じJRで広島まで戻るのも芸がないと思っていたら、
広島市内の目当ての百貨店が、広島電鉄の最寄り駅
にあることを思い出して、広島電鉄で広島市内、
厳密に言えば胡町(えびすちょう)駅まで行くことに
しました。

広島電鉄は所謂路面電車に相当しますが、
最新の低床タイプのものに乗ったのですが、
お尻に響く感じがあるものの、なかなか快適な
乗り心地で、また車窓も海が見えたり、
広島の街をじっくりと眺めるには最適です。
宮島口→胡町

胡町に到着したら、駅前の百貨店に入って、
いつもの酒豪の女性達の中の一人の
リクエストのお土産が、ここにあるということで
店内を探し回り、味見もして間違いないことを
確認してから、無事購入しました。

なんとか目標を達成できた安堵感のまま、
次の目的地のガラスの里に向かうことにしました。

胡町近くの紙屋町のバスセンターからの
バスに乗り遅れてしまったため、仕方なく、
広島電鉄で広島に戻り、可部を経由した
ルートでガラスの里に向かうことにしました。
紙屋町→広島駅

広島からJR可部線に乗り換えて、
広島→可部
可部からはバスに乗り換えて、
可部→下大林

下大林で下車すると、ほぼ目の前に目的の
ガラスの里がありました。
厳密に言えば、1駅ほど乗り越してしまい、
1駅分戻ってきたのですが、、、(笑)

ガラスの里は、常陸宮殿下御夫妻、
秋篠宮殿下御夫妻もお見えになられたことが
ある場所で、ガラスの製造過程が見れたり、
世界的な価値ある作品の展示場があったり、
実際にガラスの製造を試せたりするので、
彼女と一緒に来たりすると、すごく楽しそうな
気がしますが、なんせまろんは一人なので、
ぶらぶらとへえ~とか思いながら、観て回って、
土産物屋さんで土産物を物色するだけでした。

そもそもガラスの里を教えてくれたのは、
いつもの酒豪の女性達の中のまろんの
ご主人様なのですが、ご主人様がお土産に
指定したものはすべて売り切れで、
代わりになるようなまろんの琴線に触れるような
ものもなく、残念ながらお土産物はなしで、
戻ることになってしまいました。

ガラスの里にあるレストランでストロベリー
ソフトクリームを食べたら、名残惜しく
ぶらっと邸内を散策したら、バス停に戻り、
ガラスの里→横川駅前
横川駅でJRに乗り換えて、
横川→広島

広島駅でロッカーから荷物を取り出したら、
少々急ぎ足で、新幹線ホームに行き、
またまたみずほ号に乗車して、
広島→新大阪
新大阪で途中下車したら、地下鉄御堂筋線に
乗り換えて
新大阪→なんば
なんばで近鉄線に乗り換えて、
近鉄難波→八戸ノ里
と乗りつぎ、「あんこ」が待つ実家へと帰ってきました。

あんこ~~~~!!
と奇声を発したものの、まろんが到着したのは
19時半頃で、「あんこ」は熟睡している時間。
ということで、ほとんど無視?(笑)された状態で、
姿すら見ることができず。

仕方ないので、着替えなどをして、晩御飯に
まろん母特製のカレーライスとポテサラを食べて、
しばらしくしたら、やっと「あんこ」を抱っこすることが
できました。
大人しいし、丸っとしている(笑)し、可愛い~~!!

色々とあった旅路ですが、「あんこ」に癒されっぱなしのまろんなのでした。
posted by まろん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする