2016年07月31日

時事ニュースについて-Part.1

まろんブログでは積極的に時事ニュースについて
記事を書かないようにしてきましたが、
たまには書いてみようと思い立ちました。

ブログも新たな道を進もうと思います。

1.
7/25の夜中、そろそろ眠りにつこうとして、
その前に珍しくテレビのチャンネルをぱちぱち
していたら、障がい者のお子さんを持っている
家族の苦悩や悲嘆、そして他人から理解が
得られない実情など、様々な問題や課題についての
ドキュメンタリー番組が放送されていました。

まろんはテレビやインターネットなどを観ていると、
自分がその立場になったときに、その問題や
課題をどう解決し、どう対峙し、何をするのか、
できるのか、ということを、ついつい考えてしまう
癖があり、当然のことながら、この問題についても、
色々と考え、思い悩んだのですが、
それが実現するには、本当に途方もない過程が
必要で、正直なところ絶望感に打ちひしがれました。

その翌日の7/26に、相模原であのような事件が
発生しました。
正気の沙汰とはいえない事件ではあるものの、
殺人犯が書いた手紙には、前日のテレビで
見た現実の話などにも通じる、今後我々が、
真摯に取り組まなければならない重大なことも
書き示されています。

まろんブログでは、「犯罪心理学」「被害者心理」という
記事を書いたことがあります。
また「過去」⇒「現在」⇒「未来」の「過程」
ぶれることなく進み続けることの重要性を
書いてきました。

犯罪者は法に基づき、罪刑法定主義の下、
厳粛に処罰しなければなりません。
一方で、それが起こった原因を解明しなければ
なりません。

それが解明できれば、その原因となっている
問題や課題を解決することができれば、
「未来」において、障がい者のお子さんを
お持ちの家族も、支援している方々も、
全員が何の心配も、不安も、不満もない環境になって
こんな事件が起こりえる余地さえないことに
なるかもしれません。

そのことが、この事件から導き出さなければ
ならない、我々が追求するべき唯一無二の
道なのです。

2.
今日7/31東京都知事選の投票と開票が終わり、
女性初の都知事が誕生しました。

それにしても、21人もの候補者が立候補したにも
かかわらず、3人だけに絞った公職選挙法や、
放送法に反するような報道にはあきれてものも
言えませんし、テレビや新聞は、もう過去の
ものになってしまったということになります。

そんなマスメディアと同様に、問題なのは、
我が国では当然のレベルとなっていることですが、
投票率は60%前後ぐらい?という低さです。
腐った国民が腐った政治家を生むとは、
よく言ったもので、まさにその証左ともいえますね。

我々がより多くの考えに触れ、議論し、今後進んで
いくべき道を選択しなければならないにもかかわらず、
主要?(笑)3人以外の候補者の主張する提言は
特定のメディア以外は完全に無視し、テレビでは
ほぼ取り上げられません。
公共放送が政見放送で唯一放送しているぐらい
でしょうか。 
※すべての放送をみていませんので、この部分は
まろんの主観が少々入っています。

一方で、投票権を持っているものは、それを行使しない。
正直なところ、恥ずべきことであるとまろんは思います。
それで、我が国は、東京都はいいんでしょうか?
いいと思っているのでしょうか?


まろんが推察するに、これは戦後70年を経過し、
我が国の国民の多くが、まだまだ他人任せで、
自律心が欠如し、自立できていないことを、
明確に物語っているともいえます。

このことは実は、我々が日々携わっている仕事にも
通じているとまろんは考えています。
まろんは、20社以上の会社での実務経験を
積み重ねてきましたが、そのいずれの会社でも
常に感じてきたことは、仕事への安易な取り組み、
責任感の欠如、自律心の欠如、他人任せなど、
まさに如実に現れています。

そして、本当に恐ろしいのは、このことが家族間の
関係にもつながっているということです。
男性は仕事、女性は家事、男らしく、女らしく
みたいな前近代的な価値観に安住し、
お互いにお互いを理解しようとせず、
コミュニケーションを取ることもせず、
ばらばらになってしまった家族。
そんな家族が、圧倒的に増えていることに
如実に現れています。

東京都知事選の時事から、話が広がりすぎて
しまいましたが、すべての物事は、本質的には
すべてつながり、関係しているということなのです。
posted by まろん at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豚の角煮のはずが、、、

最近ぎっくり腰が完治していないことをいいことに、
自炊をサボっている?サボり気味?のため、
少し凝った料理を、ということで、豚の角煮を作ることにしました。

18時半過ぎ、まろん家のベランダから見える
スカイツリーあたりにあがる隅田川の花火を
ちらちらみながら、下準備をしていたのですが、
なんと肝心な料理酒がないことに気付きました。

肉を柔らかく煮込むには必須なのに、、、
豚も角煮用に切っちゃったし、大根も、
ゆで卵も作り終わったところ。
はてさてどうしたものか?

とふと、一昨日まろん家から1分ほどの小さな
スーパーでたまたま買っていたコーラが
あったことを思いだしました
コーラ煮?

インターネットでコーラ煮の作り方のレシピを
見て、作れそうなことを確認して、予定変更で、
豚の角コーラ煮になっちゃいました。
もちろん人生初めての挑戦です。

ただ、よくよくレシピを見てみると、ほとんど
豚の角煮のレシピそっくりです。

できあがって盛り付けた写真はこちら
画像


美味しそうでしょう。
美味しいんです。
もちろんコーラの味はしませんが、独特の甘みは
感じることができます。
まろんは豚の角煮を作る際、みりんを入れるので
砂糖は入れないのですが、砂糖を入れると、
若干近い味になるかもです。
ただ、コーラの独特の甘みなので、砂糖とは、
当然違う感じになりますね。

ということで、今日はちょっとは料理人まろん
らしい機転を利かすことができました。
というか、家から1分のところにスーパーが
あるんだったら、料理酒買いに行けよ!、という
突っ込みが入りそうな気もしますが、、、(笑)
posted by まろん at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の晩御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

幸せを実感するとき、、、

先日のまろんが唯一緊張する女性との浅草での
美味しいランチでの楽しい、癒しのひとときは

なんか今までにその女性とランチしたときには、
感じられなかった猛烈な幸せ感があって、
まだその余韻が残っている感じです。(笑)
若干恋心が入ってしまったのかもしれません。
危険ですねえ。
まあ、まろんなので、大丈夫でしょう。(笑)


さて、こんな風に素敵な女性と、美味しいランチを
ご一緒したり、女子会に参加したり、
お楽しみ会を開催したりしたときは、
当然まろんは、絶頂の、人生の頂点を迎えたような
幸せを感じるのですが、
それはまろん自身がその場を、その場の雰囲気を
楽しんだり、満足感に浸ったから、だけではありません

彼女達と一緒に食べたり、飲んだり、話をしたり、
場合によっては相談事を打ち明けられて、
それに対してまろんが真摯に話を聴き、話をして、
彼女達が前向きに進みはじめてくれたという実感を感じ、
最終的には、彼女達の前向きな笑顔を観ることが
できたときに、最大の幸せを感じます。

彼女達が幸せであることが、幸せな笑顔を
魅せてくれることが、まろんにとっての最高の幸せでもあります。
これが良いのか、悪いのかは、よくわかりません。

おそらくまろんの生き方としては、正しいように
思いますが、果たしてどうなんでしょう。

先日帰阪し、実家に帰ったのですが、実家に帰ると、
まろん母のクッキーを土産として持ち帰って、
酒豪の女性達や、ご近所さんの女性などに
配るのが恒例なのですが、その際も、彼女達が
喜んでくれる笑顔や、幸せそうに近況を話してくれる
その様子が、まろんにとっては、たまらなく幸せ感を
感じるひとときでもあるのです。

まあ、逆に言えば、そんな彼女達が、悩みを抱え、
いつもと違う様子だったりすると、
そのことに気付いてしまうと、、、
まあ、ほぼ確実に気付いてしまいますが、
これは、大変なことになってしまいます。
というか、まろんが一人でわたわたするだけですが、、、(笑)

こうやって書いてくると、まろんは結婚できないなあと、
思ってしまったり、
逆に早く身を固めたほうがいいなあと
思ってしまったり、色々と複雑な気持ちになります。。。
まあ、まろんらしくもあって、いいのですが、、、
posted by まろん at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする