2016年04月30日

正しい情報が明暗を分ける

さっきたまたまテレビのリモコンを落として、ニュースを
見てしまったら、北海道で季節はずれの大雪、
というニュースが発信されていました。

北海道民でもあった経験があるまろんの感想としては、
よくこんな嘘の情報を流せるなあ、
というものでした。

というのは、北海道が真に冬の季節を離脱し、春から夏に
向かうちょうど今の時期のGW頃に、大雪になることが
あるというのは、正直なところ常識的なものであり、
季節はずれでも特にありません。

公共の放送機関であるテレビで、こういう嘘の情報が、
まことしやかに流されてしまうことが、
公共の放送機関そのものの信用性を著しく低減させるとともに、
嘘の情報によって、人格形成されてしまったまろんを含む
多くの国民、市民を生成しまっているという事実に、
愕然とすることが多々あります。

ちなみに、その誤った情報の中には、政治、経済などの
既得権益者や、人権団体と評する団体、日弁連
医師会などの既得権益団体などによって提示されている
洗脳を目的とするような情報が含まれるので、
余計にたちが悪い状況になっています。


しかし、幸いにも20年程度前にはじまったインターネット社会は、
我々の情報の入手先を広範化させ、それまでは決して触れることが
できなかったような様々な情報を入手できる機会が増え、
その結果として、我が国の国民、市民の意識や考えも、
どんどんと変わりつつあるのは事実であるようです。

その最も明確な証左となるかもしれないのが、
現在の内閣支持率の高さではないかとまろんは考えています。
あれだけ公共の放送機関で、ネガティブキャンペーンが
張られている中で、これだけの内閣支持率を維持しているのは
政策の正しさや政権の安定性などもあると思いますが、
国民、市民が正しい情報に基づいて、一定レベル以上の
評価を与えていることに起因しているのはないかと思うのです。

ただし、今の政権の政策が、すべてまるまる正しく、
支持できるかといえば、もちろんそんなことはなく、
支持できないものもありますが、ただ今までの
どの政権よりも一定レベル以上の成果と実績は
果たしているといえると思います。
その明確な証左が、今回の熊本・大分地震の
対応かもしれません。


さて、情報の入手先が広範化するということは、
今回の熊本・大分地震のデマ情報のように、
よりたちの悪い嘘の情報に惑わされる機会が増えるという
デメリットがある反面、
正しい、真実の情報に近づく機会が増えるという何にも変えがたい最大のメリットがあります。

一方で、溢れかえる情報の中から、何が真実に近い情報で
あるのかを、自ら判断しなければならないという
負担を背負いつつ、常に柔軟に情報の取捨選択を
しなければならないという負担が発生します。

つまり、今までは、公共の放送機関から一方的に
押し付けられてきた様々な情報をそのまま鵜呑みにしてきた
その姿から脱皮し、様々なツールを駆使して、
自ら情報を探し、その情報を取捨選択し、その情報に
基づいて考え、判断しなければならないということです。


まろんブログでは真実の重要性を何度も書いてきましたが、
1.真実を入手することはある意味で至難の業ですが、真実に近づくこと、近づこうと邁進すること
2.真実、ないしは真実に近い情報に基づいて、客観的に分析し、判断し、自分の考えに昇華すること
3.真実から目を背けず、直視すること
4.そして、これが最も重要なことかもしれませんが、
真実はあくまでも「過去」のことであって、
その「過去」から、その「過去」を直視し、「現在」→「未来」を
作っていかなければならないこと
が、人にとって重要なことであるとまろんは考えています。

それは先ほど記載した政治的な話に矮小化される
わけでは決してなく、仕事や、場合によっては恋愛にも
当然生かすことができます。

特に仕事では、真実に基づかない情報で錯乱し、
会社の経営があらぬ方向へと導かれてしまうこと
にもなりますし、
恋愛の場合では、お互いに相手の真実がわからなくなり、
せっかく惹かれあい、恋し、愛しあった二人の間に、
疑心暗鬼を呼び起こし、コミュニケーションが
決定的に欠けるきっかけになることもあります。

結局のところ、真実、ないしは正しい情報というのは、
それほどまでに我々の人生にとって、重要なファクターであり、
それを得ることができるかどうかが、明暗を分けているのです。
posted by まろん at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

ついに新記録へ

昨日4/28で4月の勤務が終了し、いよいよ今日からGWに
突入しました。
次回の出勤日は5/2
ということで、ついに正社員としての勤務の最長記録を
更新し、11ヶ月目へと入っていきます。

いつも書いていますが、社内に問題や課題がないわけでは
ありません。
今までまろんも見えていなかった問題や課題もあります。
しかし、それらは、しっかりと事実として把握し、理解し、
しっかりと向き合い、まろんを含めた知見や経験、知識を
合わせて対峙していけば、解決できないことは
決してありませんし、それが人間の素晴らしくも、
美しいところでもあります。


さて、次回出勤日の5/2には、楽しい楽しいイベントの予定があり、
その2日後の5/4からは大阪の実家に「あんこ」に
会いに帰る予定です。
そして、GWが空けたら、親友との飲み会があり、
準お楽しみ会も開催されるかもしれません。
ということで、様々なことがぐんぐんと動いてきている
のを実感させられる日々なのです。

まろんの第三の人生も、しっかりと息づきはじめた
といえるかもしれません。

とはいえ、せっかく芽生えはじめた恋は失恋することにしたり
まだまだ安定的ではありませんが、その失恋の苦悩も
ここにきて完全に解消され、今はGW中に素敵な出会いを
するんだぞ!!という意気込みだけが先走っています(笑)

とにもかくにも仕事も、恋も、そして愛も、まろんらしく、
まろんが正しいと感じるとおり、青臭いほど実直に、
過ごしていく、のがまろんの第三の人生です。
posted by まろん at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

人生初めての人間ドック~体験記~

さて、今日は人生はじめての人間ドックの日。
9時から受付ですが、少し早めに行った方が良い
という情報を入手していたため、いつもより10分程度
早めに起床したのですが、、、
いつもならその後朝食を食べるところ、何も食べては
いけないので、、、仕方なくインターネット閲覧したり、
少し早めに身支度を整えたりしてから、
いつもより30分程度早く、元気いっぱい自宅を
出発しました。

自宅近くのバス停から一之江までバスで向かい、
一之江から都営新宿線で岩本町
岩本町から会社の方向とは逆の秋葉原駅方向の
JR秋葉原近くのクリニックに行きました。

受付を済ませて、ビジネスホテルのような上下に
着替えたら、いよいよ人間ドックのはじまりです。

尿検査→超音波→レントゲン→心電図、、、と
検査が進みましたが、この心電図の担当の看護師さんの方が、
とんでもない美人の女性で、心電図が異常な反応をしないかと
ついつい心配してしまいました。
仮に異常があった場合は、その女性の影響だと思います(笑)
ちなみに、検査が終わったときに、すごい美人ですね、
と言ってしまいました。。。

心電図の際に目の検査なども合わせて実施し、その後
身長や体重、肺活量の検査に進みました。

ちなみに、喘息持ちのまろんは肺活量が低いと
思い込んでいたのですが、一般男性よりもまあまあ
肺活量があることが判明し、結構収穫でした。
それと体重も75kg弱と、まろんの考える理想的な体重に
なっていたので、これも収穫でした。
ちなみに、体重はここ1,2ヶ月ほどで3kgほど落ちたようです。
恋や失恋の影響もあったのかもしれませんが(笑)
晩御飯に米を食べないときが増えたのが影響している
かもしれません。

その後、ついに胃の検査で、人生はじめてのバリュームを
飲む検査に突入することになりました。
コミュニケーションのまろんのことですが、当然のこと、
色々と事前知識や経験談を聞いていたのですが、
まずバリュームを飲んだ感想としては、それほど
まずくはないな。という感じ。
重湯みたい?

ただ、げっぷをしてしまうと、2杯目3杯目となってしまうので、
それを避けるため、必死でつばを飲み込んで、げっぷを我慢し、、
そして検査では、担当の看護師さんのいいつけどおりに
ぐるぐると台の上を動きまわる必要があるので、
その指示通りに動くのに必死でしたが、
5分ほどでやっと検査が終わりました。
げっぷを我慢しなくても良いことの幸福感を人生はじめて
知りました(笑)

胃の検査が終わったら採血をして、医師の診察があって、
まろんの人生初の人間ドックは終わりました。
健康にはあまり興味がないまろんですが、なかなか
楽しくも、よい体験をしたと思います。
さて、どんな結果がでるのか、楽しみなような不安なようなそんな気持ちです。
posted by まろん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする