2016年03月26日

なんで記憶を失くすほどに、、、

まろんのまわりにはいつもの酒豪の女性たちを含め、
酒豪の女性が集まってくる傾向があるのですが、
彼女達の話を聞いていると、そのほとんどが、記憶を失くすほど
お酒を飲んで、気づいたら自宅の布団の中にいたとか、
という経験談を話してくれます。

もしかしたら、まろんブログをご覧いただいている方の中にも
同様の経験があるという人がいらっしゃるかもしれませんし、
もしかしたら、それって人生の中で誰もが一度は経験すること
なんていうことを言われるかもしれませんね。

ただ、女性を守ってあげたい派?(笑)の男の立場としては、
そんな状態になって、身の危険があったりしないか、とか
何かあったら、誰かに助けてもらえるの?とか、そういう心配が
頭をもたげて仕方ないところではあるのですが、ある意味で
それは自己責任、ということで、気にしない振りをしているというのが、
本音のところです。

まあ、彼女たちに何かあっても、今のまろんだったら、なんとか
フォローしようと思えばできるかも?、ということを思ったり、
思わなかったり、、、


ところで、そもそも論として、まろんは、記憶をなくすということ、
記憶を無くすまでお酒を飲むということ自体が、正直
信じられないというか、なんで?なんで?という感じです。

だって、お酒を飲むというのは、基本的に楽しいことであるはずで、
それが飲み会のような会の場合は、特に楽しい会であるはずで、
楽しい会でなくても、仕事や生活、恋愛で辛い思いをしている場合は、
その癒しの会、元気を取り戻す会、励まされる会であるはずなのに、
そんな大切な想い出の記憶がなくなるなんて、そんな悲しい
想いはしたくないじゃないですか??
というか、それでもいいの?と思っちゃうのです。

ということは、それは楽しくもなく、癒されもせず、
元気が出るわけではなく、どうでもいい会だったということなの?
ということなのです。

また、場合によっては、美味しいお酒や料理を食べたはずなのに、
その美味しいお酒の味や料理の味、メニューも忘れてしまう
ということもあるでしょうから、そんなもったいない、
というか、無意味なことがあってもいいの?
何てことも思ってしまうわけです。


まろんブログで、よく書いているテーマでもありますが、
人生の歩みの中では、今のまろんのように、楽しい、充実した
日々を過ごせる場合もあれば、数年前のまろんのように、
苦難に満ちた、苦悩に苛まれ、ただ漫然と日々を過ごすような
場合もあるわけで、後者の場合に、現実逃避の意味を含めて、
記憶を失くすほどにお酒を飲むというのは、理解できないわけでは
決してありません。

世のサラリーマンのほとんどが、会社への不平不満、
世の中への不平不満、世の中に蔓延している理不尽なことに
対峙できず、そのような現実に直面している現実を、
お酒で洗い流して、また明日に向かって立ち上がっていく、
なんていうことが普通のことのように、認識されているきらいが
ありますが、それも理解できます。

また、自分の力ではどうしようもない力によって、自分が望み、
思い描く未来を歩むことができなかったり、
今その瞬間、辛い苦しい状況に陥っていたら、
それを癒すためにお酒の力に頼ることは理解はできます。

しかし、そういう現実から逃避し続けるサラリーマンが
蔓延していることが、我が国の経済が、金融緩和などで、
これだけ土台が整いつつある中で、先に進んでいけない
原因を作っているのであり、
そういう現実から逃避し続ける人が、世の中の悪い潮流を
作ってしまっている部分があることも現実として存在します。

というか、そもそも現実から逃避して、そこから何かが
得られたのか?得られるのか?
場合によっては、次の日の二日酔いで、より苦しむだけではないのでしょうか?

本来やらなければならないことは、その現実に向き合って、
解決に至るために、やるべきこと、やらなければならないことを
導き出すことであるはずです。
なぜそれができないのか?

それができない結果、例えば、泥酔したことで、意識もなく
暴行事件などの犯罪を犯し、
それに巻き込まれてしまった人を不快な気持ちにさせて、
その不快な気持ちにさせられた人が、これまた泥酔して、
そのストレスを発散するために、犯罪を犯したり、
家族に八つ当たりして、DVや虐待などに繋がったり。

もしかしたら、あなたがこういう連鎖を引き起こす
きっかけになったことがあるかもしれませんね。

つまりは、なんの解決にも至らないばかりか、その傷を
どんどん大きくしてしまっているということも言えます。


とかく、我が国の場合は、お酒に対して、意識が低すぎる
というか、寛容すぎる傾向が強いのですが、本来はお酒は、
飲酒運転が禁止されていることからも明らかなように、
麻薬などと同様の効果がある合法なものに過ぎないのです。

そのことにしっかりと思いを至らせて、自覚を持って、
本来あるべき、お酒の美味しさや、ほろりとする独特の感覚、
お酒をはさんで素敵な女性たちと楽しむ会話などを、
楽めて、それをしっかり記憶にとどめる、そんなお酒を
楽しんでほしいと思います。

そうすることで、理性的に、現実の生活の中にある
様々な問題や課題にも、対峙して、それを解決したり、
代替的な生き方を進めることができるようになるのです。
posted by まろん at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする