2016年03月12日

あのときから5年が経過しました

3/11 14:46
あの、まろんの人生観も、人生の歩みも、心根も、
そしてこのブログの行く末も、そのすべてを変えてしまった
東日本大震災が起こった5年前

今だ復旧、復興が進まず、未だに仮設住宅での生活を
余儀なくされている被災者の方々がいらっしゃることに
なんともいえない虚無感を感じるとともに、
政治の力だけではなんともできない、様々な事情が存在し、
それが壁となって、復旧、復興が進めないということも
聴き及んでいるため、本当に無力感を感じます。
ただ、それだけ、あの東日本大震災が、甚大な被害であり、
なおかつその被害があまりにも広範囲に及んでいることを
指し示す証左でもあるように思います。


まろんはあの東日本大震災が起こった2ヵ月後の5月に
被災地のいわきの
現場に入り
、それから年に数度の頻度で、
東北の各県の被災地を観て、聴いて、感じて、匂って、
触ってきましたが、東日本大震災の被害範囲があまりにも
広範であることや、まろんが車を持っていないことなどから、
被災地のほとんどの場所を列車やバスから眺めるだけに
とどまっており、十分な活動ができていませんが、
それでも、今月末に訪れる予定の女川など、今後も年に数度の
頻度で、今までに実際にその地に降り立っていないところを
中心にどんどん訪れて、経済活動や情報発信を続けていきます。

まろんができる何らかの役に立つこと、行動できることは、
おそらくはそれだけですので、今後も貫徹していきます。

まろんはただ今できることを現実に実施していくのみです。
posted by まろん at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする