2016年03月03日

鈍感を装いながら、、、

今までの人生の中で唯一愛した女性との突然の別れ
自らの実力を過信し過ぎて、努力を怠ったことによる
大学受験の際の2年の浪人生活、
遊びに来るような感覚の学生であふれている大学で
司法試験の勉強や手術にいたる病気などがあったものの
明らかに油断により1年留年した経験、
そして社会人となり司法試験に3回挑戦した後、
アルバイトや派遣社員、契約社員、正社員などの
20社以上の会社と仕事を転々とした経験、
といった様々な多岐に亘る、豊富な、稀有な経験を
してきたまろんにとって、人生の歩みの中で
重要なファクターとなっていることは、まろんブログの
記事の中で、様々な角度から書いていますが、
そのすべての根幹となっているのは、おそらくは
気付き」ではないかと思っています。

人は「気付き」を得ることによって、自らが直面している
様々な問題や課題を認識することができ、
それを認識できるからこそ、それを解決に導くために
悩み、苦しみ、紆余曲折を経ながらではあるものの、
最終的に喜びや楽しみへとつなげることができます。

逆に「気付き」を得ることができなければ、自らがまさに
直面している問題や課題は、そのまま放置されたり、
対応できない段階にまで陥ってしまい、
結果的にとんでもない結末を迎えることにつながり、
それがその人だけの不幸であれば、仕方ないかも
しれませんが、場合によっては、そのことが、
多くの人の不幸へとつながり、多くの犠牲を生む
結果になる場合もあります。

この点で「気付き」こそが、仕事でも、恋愛でも、
そして日常生活でも重要なファクターであると確信したまろんは、
気付き」力を如何に高めれるかを課題とし、如何にすれば
気付き」を得ることができるのか、
そのために何をすべきで、何を考えるべきかを、
癖付けて、習慣として生活してきました。

その結果、年齢を重ねるごとに、「気付き」力は、
ある程度満足できる程度に高まったようで、
おそらく誰もが「気付き」そうもないことも
ついつい気付いてしまうことができるようになったのですが、
それが必ずしも良いことばかりではないことを、
最近「気付き」はじめました。(笑)

特に女性関係、恋愛関係については、特に女性が
大好きなまろんにとっては、鈍感力の方が良いのでは?
と思ってきてしまっているまろんなのです。
だって、気付いてしまうとなんとかしたくなってしまうし、、、(笑)
特にそれに仕事が絡んできたりすると、なおさらですね。

とはいえ、そのことも「気付き」を得ているからこそ、
そう思えているわけで、「気付き」を得ていても、
気付いていない振りを装えば、何とかなるといえば
何とかなるのかも?ということで、
最近は鈍感力を装うようにしているまろんなのです。
それはそれで、なかなか大変ですが、、、
posted by まろん at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする