2016年01月31日

結婚は不幸になるためにするもの

まろんブログで、過去に何度か結婚や男女の関係をテーマにした
記事を書いたことがありますが、
少なくとも、新聞、テレビ、インターネットなどの情報媒体から
入ってくる情報では、結婚は愛し合う男女の、人生のゴールであり、
夢と希望に満ちた男女の結晶でもあるかのようなイメージであり、
まろんであっても、結婚がそういうものであってほしいという
一縷の望み?(笑)みたいものは持っています。

しかし、それはある意味で錯覚であり、結婚とは、本当は
愛し合う男女がそれぞれに、個々の過去の人生の中で、
負った不幸を、無力さをお互いに受け入れ、共有し、そして
今から再び負うであろう様々な不幸もお互いに共有するもです。
そして、その不幸をそれぞれが今までに培ってきた経験と知識、
スキルを駆使することによって、二人で力を合わせることでしか
乗り越えられない試練を乗り越え、それをわずかな幸福に
変えていく、その過程の繰り返しでしかありません。
その過程こそが結婚によって得ることができる幸せなのです。

結婚とは、一人ではできない様々なことを、二人で乗り越える、
二人でしか乗り越えられないことを、互いに信頼し、尊重し、
手を取り合って、乗り越えていくことに、最大の価値があるのです。

このことがおろそかにされると、結婚がさも人生のゴールで、
薔薇色の出来事の始まり、と言わんばかりに思ってしまうと、
当然そんなことはないのだから、離婚なり、家庭内別居なり、
当初は当然想定もしないような事態へと発展します。

特に、現在社会のように、二人で力を合わせなくても、
なんとなく生きては行けるような時代においては、
なおさらこういう現象は先鋭化していきます。

結婚はこんな素敵なもののはず、白馬の王子様、お姫様、
というようなおとぎ話をイメージして、結婚したら、
まったく違ったなんていうのはまさにここに起因します。

なので、例えば一度離婚を経験した男女が再婚した場合に、
先述した本来の結婚の価値、意義を、それぞれがなんとなくでも
理解しているため、うまくいく場合が多いのは、ここに原因があります。
逆に、1度目の離婚で、そこに気づかなければ、やはり離婚を
繰り返すことになりますし、再婚もできない、ということに
なります。

結婚は、幸せになるためではなく、不幸になるためにするもので、
相手の不幸をすべて受け止める覚悟と、決断が必要であるという
ことでもあります。
そして、それをしっかりとした歩みで越えることができたならば、
確かにそこには真実の「幸せ」が訪れることになるのです。
posted by まろん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役得

土日祝日で雨や雪が降っていない日は、基本的にトレーニングを
することにしているのですが、そのトレーニングのひとつとして、
野外でのランニングなどがあるのですが、
そのランニングコースの途中に、東京の葛西と千葉の浦安の
境界となる新川があり、その河川敷を走るのですが、
そのルートを走っていると、ちょうど進行方向の目の前で、
ディズニーランドの花火を見ることができる時があります。

特に花火の時間に合わせて、トレーニングしているわけではないので、
常に見れるわけではありませんが、たまたまその時間に重なると
なんとなく得した気分になりますし、清々しくなります。

まろんが住む葛西は、通勤ラッシュを除けば(笑)、住環境としては、
かなり快適な場所だと思っているのですが、こういう役得が
楽しめるのも、葛西の素敵なところですね。

そういえば、まろんの自宅からは、少し遠目ですが、隅田川の
花火も観ることができますし、
そもそも常にベランダの外にはスカイツリーが真正面に
鎮座していますので、よくよく考えると、良い場所ですね。

まろんが引っ越してきて、今年の7月末で2年となりますが、
さてさて引っ越すべきか、それとも更新するか、
なかなかの悩みどころです。(笑)
posted by まろん at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

会社飲み会

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この日の夜は、まろんが所属する部署の全員と、社長も
参加する飲み会がありました。

18時50分頃まで仕事をして、残った仕事に思いを馳せつつも
職場近くの、まろんが東京にきて一番使っている飲み屋さん
馬喰町店に、社長と、同僚の3名で向かいました。
その他の6名は後の参加になります

社長とは、仕事中はほとんど話すことはない、、、
というよりは、まろんは一応まだ平社員でもあるため、
話そうと思えば話せますが、今まではほとんど話をすることなく
どちらかといえば、避けていたところもある、、、
ので、面接の時以来、久しぶりに話をしたのですが、
社長は営業マンでコミュニケーションが闊達で、まろんも
コミュニケーションは闊達なので、色々と会話をしながら、
3分ほどでお店に到着しました。

お店に到着すると、すぐに6名も合流し、飲み会がはじまりました。
今回の趣旨は慰労会と、上司が交代したため、
新しい上司の歓迎会、ということになるでしょうか。

まろんが、この会社に入社して、ちょうど7月が経過しましたが、
まだ辞めようかな?というような兆候もないほどに、まろんとしては
充実した日々を送っているのは、おそらくは人間関係の良さも
あるでしょうが、まだまだ改善の余地はたぶんにあるものの
部署内の仕事を含めたコミュニケーションが、今までの会社に
比べれば、良いからだろうとは思います。

ただし、まろんが思い描くまでにはまだまだだろうと思いますし、
他部署を含めると、まだまだ途上だとは思います。

その意味も含めて、この日社を代表する社長から、会社の方向性、
社長の考えなど、様々な本音の声が聞けたというのは、
部員にとっては、非常に良いことであったと思いますし、
今後、当然のことながら、会社が成長、発展していくための、
良いきっかけになるだろうと思います。

ちなみに、まろんは面接の際に、色々と社長から本音を
聴いていたので、信頼たる人であることや、まろんと考え方や
仕事の進め方が、合致していることは、既にわかっていました。

無駄にだらだらすることなく、2時間ほどで、会がお開きに
なったら、馬喰横山組と、秋葉原・浅草橋組、そして
小伝馬町はまろんだけ、といういことで、3組に別れて、
帰宅の途につきました。

会社のこういう飲み会で、これだけの充実感を味わえたのは、
もしかしたらはじめてに近い経験かもしれません。

ということで、来月以降もますます仕事を頑張らなければ。
来月は彼女も見つけないと、、、(笑)
posted by まろん at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする