2015年11月29日

職人の技ってやっぱり惹かれる

今年になって、錦糸町のお店で服やズボン、コートなどを
立て続けに購入しているブランドで、2011年頃
当時通っていた上野店の店長のおすすめで、
デザイン的に若干不安があったものの、なんとなく
惹かれてしまって、一足のブーツを購入しました。

このブーツは、お店から持ち帰った途端、あまりにも
気に入ってしまい、それ以来冬の日常生活、そして
東北、北海道旅行には欠かせないものになり、
あまりにも履き過ぎてしまったため、かかとが
すり減ったので、葛西にある靴修理のお店で
直してもらうことにしました。

若干希少なブーツなので、どれぐらい費用がかかるのか、
このブーツにあったものがあるのか、など、
色々と心配していましたが、修理専門店ということで、
余裕をもって3日ほど時間がかかりましたが、
3000円もかからずに、綺麗に、きちっと修理してくれました。

画像


なんか、買った時よりも良くなったんじゃない?
というか、買ったときそのまま?
と思わせるような、まろんの想像をはるかに超えた
仕上がりで、今までかかと修理を頼んだお店は
複数ありますが、まさに職人の技っていう仕事ぶりでした。

いつものご近所さんの素敵な女性に葛西巡りを
してもらっていて、葛西って美味しいお店も多いなあと
感嘆しているのですが、こういう職人の技を持った
お店もあるのだと、ますます葛西が好きになってしまいました。


ちなみに、今回まろんがお世話になったお店は
こちらのお店です。
※ちなみに、まろんブログの理念として、特定のお店の
宣伝する意図は一切ありませんので。
http://www.tokyorepair-c.com/
posted by まろん at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

錦糸町巡り?

11/21~23は勤労感謝の日を含めた3連休
10月には九州旅行を敢行し、年末年始にはまたまた
大型旅行を企てているため、この3連休は、まろんには
珍しく、小旅行さえしないおとなしい三連休となりました。

そのため、日用品の買い出しなどが中心となりましたが、
なぜか3日とも、交通の便の良さを生かして?、
最寄り駅のバス停から、錦糸町まで買い物や、
新しい衣料などの物色に出かけました。
とりあえず外出はする、ということ?

まず初日の11/21
この日は、先日自宅用のインターネットモバイル回線の
2回線のうち1回線を、速度の低下や接続が不安定など
かなり不便だったため、解約したのですが、やはり2回線が
必要なので、新しく回線を契約するために、錦糸町の
大型電気店に行ってきました。

翌日の11/22
この日は、今年衣料品を買いまくっているまろんが
好きなブランドを偵察するため、錦糸町の百貨店に
行ってきました。
先日コートを買ったのですが、またもう1着コートを
買ってしまうかもしれません。
う~ん。悩ましい、、、

そして本日11/23
この日はまろんがかけている眼鏡の買い替えと、
Bluetooth対応のキーボードを買いに、11/21に
行ったのと同じ電気店と、11/22とは違う百貨店?
ショッピングモールに行ってきました。
新しい眼鏡は、ブラウン系で、前日までかけていた
ブルー系からのかなりのイメージチェンジになります
、、、がそんなに変わりはないみたいです。(笑)

まあ、なんだかんだぶらぶらとしているまろんなのでした。
posted by まろん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

良い会社の条件とは

今年の7月1日に今の会社に久しぶりの正社員として
入社して
からまもなく5ヶ月になろうとしています。

この期間の間、転職や退職を考えたことは0!
今まで経験してきた20社以上の会社ではなかった
まさに奇跡的な事態です。

もちろん、様々な人が、それぞれの価値観や考え方、
それまでの経験を持ち込み、それがぶつかり合う
会社という組織で、問題や課題がない、なんてことは
当然ことながらありえません。
そのことは、今までの会社でも共通したものです。
そして、それらを、まろんが蓄積し、培ってきた経験や
知識、スキルによって解決していくことで、会社を
より良いものへと成長していく助力となることも
今までの会社でも共通したものでした。

では何故、今までと違うのか?
そのことに想いを馳せてみると、今までに記事にした
ことがある内容と重複することもありますが、
おそらく以下のことなどが、今回の奇跡の事態を
生み出しているのだと思います。

1.業績が好調であること
2.1.の要因でもありますが、営業スタッフが強い
おそらくまろんが経験してきた会社の中では随一
3.従業員やスタッフに活気があり、コミュニケーションが
闊達であること
4.3..の要因ではないかと推測していますが、
日本人だけではなく、外国人が多いことにより、
日本人同士にありがちな内向的な馴れ合いのような
体質があまり見られない
5.社長が営業畑で活気があることと、
仕事や会社に対して、まろんと共通するような
確固とした考えや信念があり、信頼できる

1.2.については、もしかしたらうらやましいと思われたり、
業績が好調だから、良い会社になるのは普通だと
安直に思われたかもしれませんが、
業績が好転したのは、実は昨年からで、それまでは
給料が出るかどうかもわからないほどの、
いつ潰れるかわからないような、10人ほどの人員しか
いないそんな会社だったのです。
もちろん、強い営業とはいいながら、彼らがその力を
発揮できていたわけではありません。

そんな会社が、突如として業績が好転し、日本人を
中心に新しいスタッフが急速に増えたために、
業務分担、役割分担、業務フローなども定まらず、
様々な問題が表面化し、逆の意味で危うい状況に
なっていたそんな中で入社したのがまろんでした。

なので、業績が好調だから、良い会社というわけではなく、
その業績を安定的に維持するために、仕事をする
仕事ができるその土台を構築すること、構築できること
こそが重要なのです。
逆にそれができなければ、業績の好調は、あっという間に
破綻の道を早めることにもなります。

たとえば、まろんが北海道に転職した際に経験した
医療法人、社会福祉法人
は、規模も大きく、
安定した黒字でしたが、その内実は見るも無残で、
ワンマンな裸の王様の会長とその奥様、
そしてその奥様のお抱えの看護師によって、
ある意味で私物化され、それを支える理事等も
終身雇用で一旦仕事の人生を終えた人達の
第二の人生であるに過ぎず、その既得権と、
日本人特有の馴れ合い、保身などから何もせず、
できず、ただ漫然と日々の業務をこなし、
安くない給与を受け取るだけのそんな状態でした。
もちろん、良い会社なんて、口が裂けてもいえません。

そんな頭達の下で、一抹の希望を持ちながら
働く看護師、介護士の人達に、まろんは何もできなかった
のですが、そのことにまろんの至らなさを感じ、
絶望的な現実に心打たれて、大阪に戻ったのも
もう5年前の出来事になりました。。。


このことを鑑みても、業績だけが良い会社の条件では
決してありません。

では、良い会社の条件とは何かといえば、
3.4.にあるような、社内のコミュニケーションが闊達で
あることや、内向的な馴れ合いや保身ではなく、
本来やるべき仕事をする、できている、
そんな人材が揃っている、ということになります。

まろんが今まで経験してきた20社以上の会社で、
仕事の面で、まろんが思い描くレベル、質の仕事が
できる人、できる人材と感じることができる人は
正直それほど多くはありませんでした。
おそらく片手で数えることができるほどもいないかも
しれません。
しかし、今回の会社では既にその数を超える人材が
存在します。
このことが、まさに今回の奇跡の事態の要因です。

つまりは、会社とは人
人こそが何よりも重要なのであり、
そしてそのそれぞれの人が、闊達に交わり、
コミュニケーションを取り、一人が二人、
二人が四人、四人が八人というような思いがけない力を発揮し、
より質の高い仕事を完成をさせることができるか、
そのために真剣に取り組めているか、
ということに尽きるのだと考えます。

とはいえ、今の会社がそこまでの域に達しているとは、
まだまだいえませんが、まろんはそのために
まろんの今できることのすべてを、最大限尽くすだけです。
posted by まろん at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする