2015年06月29日

1泊2日東日本1周?旅行~仙台・矢本編~

6/28
朝7時前、目覚ましのアラームがなる直前に
目が覚めたまろんは、起きた早々、まろんには
珍しくテレビをつけて、なでしこジャパンの
準々決勝の結果を見て、ゴールシーンを
堪能したら、気分よくホテルの朝食を取るために、
ホテル2階にあるレストランに向かいました。

それにしても、なでしこジャパン。
日本の女性は優しくも強いというのは、
知っていましたが(笑)、前回覇者として、そして
前評判どおりに勝ち進むことができるというのは
本当に強い、すごいチームなのだと誇りに思います

とはいえ、これからは強さだけで勝てるわけでは
ありません。
とにかく、彼女達の持っている力をすべて出し尽くして、
勝つんだという強い気持ちを出し切ってほしいと思います。

さて、ホテルの朝食ですが、例によってバイキングで、
五穀米があったり、種類も豊富で、味もおいしく、
かなりたくさん食べてしまいました。
バイキングだと、どうしても自制がきかず、、、、、
ついつい食べ過ぎてしまうのですが、まろんの
まだまだ未熟な心の弱さが露呈してしまいます。

朝食を楽しんだら、部屋に戻り、少しくつろいでから
身支度を整えて、いつものとおり元気いっぱい
自宅を出発しました。

郡山駅まで徒歩で向かい、早速新幹線を使って、
郡山→仙台

仙台に到着したら、5/30に開業した仙石東北ライン経由
石巻行きの特別快速に乗車し
仙台→矢本

仙石東北ラインというのは、あおば通から仙台を
経由して海岸沿いを石巻までつなぐ仙石線とは別に、
仙台からは東北本線に入って、小牛田一関方面に
進行するものの、塩釜と松島の間から、仙石線に
乗り入れる路線のことです。

この仙石東北ラインは新線開業となり、仙台と
東日本大震災で被災した石巻間を速達化する
役割を担っています。
そのためにハイブリッドの車両が新造されたり、
被災地への支援に力を入れているのが
よくわかります。

一方で従来の仙石線は、まろんブログで何度も
紹介していますが、東日本大震災が発生した後に
一部復旧した当初は高城町と矢本間、
その後高城町と陸前小野間が不通の状態が
続いて、代行バスが運行していましたが、
仙石東北ラインの開業と同時に、高城町と
陸前小野間の不通も解除され完全復旧となりました。

ということで、今回その不通区間を含めて、
乗車したのですが、列車から見る景色や風景の中には、
この地にまろんが最初に訪れたときに目の当たりにした
凄惨な被災状況を見ることはほとんどありません。

一方で、仙石線そのものが通過する新しい高架や
海沿いの堤防、
駅そのものの被害が甚大なため高台に移動されて
新築された東名や野蒜の真新しさ駅舎、
そして東名や野蒜駅の前にこれから建築されるであろう
新しい街づくりの光景が目に飛び込んできました。

あれから4年。
まろんの中でも消化できておらず、これが早いか、
遅いか、の判断がつかないのですが、
着実に先に進んでいることは、確かで、これから
どんな街へとなっていくのか。
それが楽しみでもあり、ある種の怖さもありますね。

矢本に到着したら、すぐに同じ旅程を折り返して、
往路とは反対側の車窓をしっかりと観て、
矢本→仙台

仙台に到着したら、駅の売店で土産ものを散策してから、
駅構内で今回初の駅弁「仙台牛ぎゅう詰め弁当」を購入し、
再び新幹線で
仙台→宇都宮

途中駅構内で購入した「仙台牛ぎゅう詰め弁当」
を食べたのですが、本当に感激するぐらいの
美味しい駅弁でした。
牛すき焼きと牛タンのコラボレーションなのですが、
それぞれに感嘆するぐらいの美味しさで、
質の高さを実感します。
まろんは、そもそも駅弁が好きなのですが、
まさにそうではない人にも強くお奨めしたい
一品です。

宇都宮に到着したらいつもの?鈍行に戻って、
宇都宮→東京
東京からは大手町駅まで徒歩で向かい
東京メトロ東西線に乗り換えて、
大手町→葛西
へと帰ってきたのでした。

色々とトラブルに巻き込まれて、東日本一周には
ならなかったですが、仙石線の復旧を目の当たりに
することもできましたし、意義深い旅路でした。

次はいよいよ九州ですねえ。楽しみです。
posted by まろん at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

1泊2日東日本1周?旅行~松本・郡山編~

※本題に入る前に、この記事がまろんブログ
1000件目の記事になります。
9年がかりとなりましたが、本当に長く続いてきたなあと
ちょっと感慨を感じますが、それもこれもそれだけ
アクセスしていただき、気持ち玉やコメント、
トラックバックをいただいた方々の支えによるものだと
想い至ります。
心から感謝しています。

まろんブログのはじまりは、まろんブログのタイトル
にもなっているハムスターの「まろん」だったのですが、
その後飼っていた「めろん」「ぷりん」「みかん」
その前に飼っていた「ぽわん」「ころん」といった
可愛いハムスター達も、まろんを残して、
皆虹の橋へと旅立っていきました。
その旅にかけて?(笑)、この1000回目の記事は、
まろんブログの柱の1つである旅行の記事にしました。


6/27
なんとなく疲れ気味だったものの朝5時前に
なんとか起床できた?まろんは、朝食にご飯と
きゅうりのサラダ、冷凍の春巻を食べて、
身支度を整えたら、いつものとおり元気いっぱい
自宅を出発しました。

自宅から最寄り駅の葛西まで徒歩で向かいましたが、
若干傘がいるかな?というぐらいの粉雨?が
降っていて、まろんの旅行には珍しい雨からの
出発になりました。
この雨が、その後のどたばたを占っていたのかも?

葛西から東京メトロ東西線で、
葛西→大手町
大手町からJR東京駅まで徒歩で向かい、
予約しておいた特急券を受け取り、中央線で
東京→新宿

新宿で特急列車のあずさ号に乗り換えて、
新宿→、、、、
心地よい特急列車の旅を楽しんでいると、
今回まろんが旅程に入れている塩尻から長野
を含む篠ノ井線で人身事故による遅延が
発生しているとの放送が流れ、諏訪あたりで
数十分ストップしたりして、終着駅の松本には
40分の遅延。
まろん旅最長の遅延になりました。
新宿→松本

なんとか松本にたどり着き、長野に向かおうと
するものの、篠ノ井線が単線が含まれる
路線の影響もあるのか、次の列車が発車できず、
その上ホームは山だかりの人で、これは
少し時間を潰そうということで、松本駅の駅前の
手打ちそばのお店で、まろん旅行にしては、
早すぎるお昼にすることにしました。

あっ、ちなみに、こんな風に書くと、なんかまろんが
ストレスだったり、怒っていると思われるかもしれませんが、
当初予定外の時間ができたということで、
お土産屋さんを見てまわったり、電車の中では
iPhone6の将棋アプリや動画を楽しんでいました。
環境適応力だけは、あるようです(笑)

さて、その松本駅で食べた手打ちそばですが、
まろんが注文したのはまいたけの天ぷらざるそば
だったのですが、これが本当に美味しかったのです。
そもそもまろんはそばの中で信州そばが大好き
なのですが、手打ちのそばの風味を感じるそばだったのと、
まいたけの天ぷらと、他に瓜系の天ぷらがあったのですが、
それが塩でも天つゆでもさくさくの美味しかったのです。

電車遅延がなければ、旅程ではこのお店に入ることは
ありえなかったのですが、まさにこれは運命の導きと
いうことなのかもしれません。

美味しい信州そばを堪能して駅に戻ると、混雑は
ほぼ解消されていて、遅延していた普通列車に
乗車して長野に向かいました。
松本→長野

長野に到着したものの、この後鈍行か、遅延などが
発生したら新幹線で妙高高原へでて、そこから
新潟に抜けて、会津若松経由で郡山に行く予定
だったものの、新幹線でも間に合わないほどの
遅れになっていたため、とりあえずこの日の
宿泊地の郡山に向かうため、北陸・長野新幹線で
大宮まで戻ることにしました。
長野→大宮

大宮に到着したのは16時頃で、そのまま新幹線で
郡山に行くというのもなんか面白くないのと、
ホテルへの到着予定時間が21時半にしていたので、
とりあえず鈍行で行くことにしました。
大宮→宇都宮→黒磯→郡山

郡山到着はだいたいの予定どおりの21時頃で、
最後だけ予定どおりに行ったかなという
なんともどたばたな一日でした。

ホテルに到着したら、晩御飯の買出しに行って、
遅い晩御飯を食べて、シャワーをかけたら、
いつもの街巡りをすることもなく、疲れた身体を
休めるために、すぐに深い眠りについてしまいました。
posted by まろん at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

新宿串カツ会

6/25
先般お伝えしましたが、この日はまろんが住む
葛西のご近所さんの素敵な女性と、
いつもの酒豪の女性たちの中の東北の色白の女性との
楽しい楽しい新宿串カツ会が開かれました。

既に退職が決まっている現職の仕事を少し残業して
18時20分頃に終えたまろんは、徒歩15分ぐらいの
この日の串カツ会が開かれるお店まで、
少しゆっくり歩いて向かい、新宿のなんともいかがわしい
賑わいの中を、予定の時刻よりも15分ほど早めに着きました。
それにしても、新宿ってなんともいかがわしい街ですねえ(笑)

まろんがお店に到着してから5分程度してから
ご近所さんの女性が到着し、東北の色白女性は、
仕事から抜けれないということで、とりあえず
2人ではじめることにしました。

彼女はビール、まろんはいつもの梅酒のソーダ割りで
乾杯をしたら、いよいよ串カツの登場です。
通常?はお好みの具材の串カツを注文すると
思いますが、このお店はおまかせコースというものがあり、
オーダーストップをかけない限り、具材がかぶらないように
次々と串カツが運ばれてきます。

まずは前菜の生野菜からはじまり、
アスパラ一本に豚肉をまいたもの、いか、たこ、
手羽先にのりが巻かれたもの、
サーモンの串カツにいくらがのったもの、
かにをキスで巻いたもの(揚げていないもの)、
豚肉、牛カツ、えび、ホタルイカ、れんこんカレー、
そして絶品のやわらかさのうずら卵などなど、
本当に美味しい串カツがどんどんと運ばれてきました。
まろんは食べれなかったのですが、こんにゃく、
というのもありました。

こんないかがわしい街の中にあるお店なのですが(笑)
このお店は品があって、外の世界とは別世界の
感覚で、美味しい串カツを堪能することができました。

そういえば、まろんは本場?大阪出身なのですが、
大阪では串カツなんてほとんど行ったことがないのですが、
やはり東京は色んな意味で、美味しいお店が
揃っているなあというのが、彼女たちに色んなお店を
紹介してもらっていて、すごく感じるようになってきました。

そういえば、前回の東京一人暮らしは、こういう
外食の機会すら、ほとんどなかったので、
若干もったいなかったなあという気分になります(笑)
そういう意味で、彼女たちとの出会いは、本当に
幸せな出会いだったのだなあとしみじみと思います。

途中で東北の色白女性も参加して、仕事の話やら、
恋愛話、そしてまろんが将来開くであろう?(笑)
「小料理屋まろん」の構想の話などなど、
時間を忘れてしゃべりまくりのおよそ3時間半、、、

本当は少し早めに帰してあげないといけないのですが、
なんかずるずると長引いてしまいます。
といって、早めに切り上げたくないほど楽しいのですが、、、(笑)

精算を済ませて、いかがわしい街の中を新宿駅まで行き、
東北の色白女性とは新宿駅で、門前仲町での飲み会の
約束をして別れて、ご近所の女性とまろんは、自宅のある
葛西へと帰りました。

帰路、恋愛話や旅行の話、仕事の話、少し重い人生の話?
などをして、またの再会を約束して、途中のいつもの
ドラッグストアのある角で別れたまろんは、
自宅へと帰り、楽しいひと時の余韻に浸りながら、
シャワーをかけて、洗濯をして、そして日を越えた
1時半頃、深い深い眠りへと付いたのでした。

次は再び?門前仲町になる予定ですが、何故門前仲町
なのかというと、「小料理屋まろん」のための下見?
勉強会?のためらしいです。(笑)
posted by まろん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする