2015年02月28日

非常に残念ですが、、、でも良かった?

人生の中で、出会いと別れというのはつきもので、
もしかしたら人生の中で最も価値のあることで
あるのかもしれません。

人は人生の中で、様々な人と出会い、その人から
様々な影響を受け、自己を形成していき、そのまま
その人と継続して付き合うことが出来る場合もあれば、
様々な事情により別れざるを得ない場合もあります。

初恋の人との引越しや進級による別れ
相違相愛のままで、突然迎える突然の別れ
仕事で一緒に懸命に頑張った戦友との転職や
引退による別れ
親しかった友人との死による別れ
などなど、どの別れであっても、それは本当に
心を痛める、悲しいことでもあります。

しかし、人は、その出会いと別れの中で、
様々なことを想い、感じ、考え、その喜びと悲しみ、
痛み、苦悩の中から、何かを見つけ、そして
そのことを礎として前を向き、進んでいくもので、
そうすることがその出会いと別れを
本当に意味あるものにすることができます。

まろん自身の今ここにある、この姿そのものが、
今までのかけがえのない人たちとの出会いと
そして別れによって、支えられているといっても
過言ではありません。

さて、先日の広島焼き会の際に、
昨年衝撃の再会を果たした女性が、
もしかしたら出世?昇進?により、転勤する可能性が
あるというような話がありました。

あの衝撃の再会からはじまったまろんの楽しい日々の
楽しみがダウンしてしまう一大事なのですが(笑)
記事の中でも紹介しているとおり、彼女の優秀さに
鑑みると、それは当然ありえることで、
我が国の経済にとっても、そして彼女がこれから
様々な人と出会い、彼女からよりよい影響を受けて、
成長、発展する人たちにとっても、意味意義あることでもあります。

仮にそういうことになれば、素晴らしい転機で
まろんとしては心から想い、昇進祝い?は何がいいかな?
などと先走りで考えていたりしましたが、
今回は現状維持ということで、転勤はなくなったとの
連絡がありました。

非常に残念ではありますが、まあいずれ彼女は
そういうステージに進むことにはなるでしょう。
その時まで、まろんの楽しみは維持できるようで、
まあこれはこれで良かった?といっても良いのかな?(笑)

ということで、来月の中旬には、ちゃんこ鍋or鶏会を
予定しているので、気持ちを勝手に切り換えて(笑)
それを楽しみにしているまろんなのでした。(笑)
posted by まろん at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まじっ?美味しすぎる牡蠣のバターソテー

朝8時半頃起床したまろんは、朝食を食べて、
ひと休みしたら、土曜日恒例の部屋のお掃除
をしました。
少し念入りに掃除をしたので、いつもより少し
時間がかかりましたが、それでも20分ぐらい。

掃除が終わって、ひと休みしたら、粗大ごみを
近くの区営の粗大ごみ収集施設に捨てに行き、
そのついでに買い物をしました。

実は葛西での新生活?が、半年を経過したので、
当初購入したものもだんだんと劣化し
色々と取替えの時期にさしかかっています。
100円ショップで色々と買い、そして、東京に来て
はじめてとなる生食用の牡蠣と、
旬ということであまりにも新鮮すぎるぶりも
購入しました。

昼食にぶりの塩焼きを食べたのですが、
そのあまりの美味しさに、びっくりしてしまいました。
あまりにも美味しいと、変に味付けをしなくても、
単に塩コショウして焼くだけで、とびっきりの
美味しさになるので、料理人としては?
物足りませんが、その美味しさに感動が生まれます。

昼食を食べ終えて、少し昼寝をして、休日恒例の
トレーニングに出かけて、シャワーをかけたら、
今度は晩御飯です。

晩御飯は生食用の牡蠣を使った料理です。
あまりに綺麗で大きな牡蠣だったので、
いわば衝動買いしてしまったのですが、
生食用はカキフライには向かないので、
どうしようかと思ったところ、生食のよさを生かしつつ、
少しは熱を通したいというところの妥協を図り、
牡蠣のバターソテーにすることにしました。

また牡蠣のやわらかさに表面のパリパリ感を
演出するために、通常のバターソテーでは
小麦粉を使いますが、片栗粉を使うことに
しました。

まずは牡蠣を水につけて洗い、若干あく抜きをして、
水を良く拭いたら、ビニール袋に片栗粉を入れ、
その後牡蠣を投入して、よく振ります。

フライパンにバター(入りマーガリン)を入れて、
片栗粉をまぶした牡蠣を投入して、焼き過ぎないように
焼いたらできあがり。
料理の手間としては、それほど大したことはありませんが、
事前準備が若干手間かな?
付けあわせで水菜とポテトサラダを盛り付けた画像はこちら
もちろんいつものあのお皿に盛り付けています。
画像


想像したとおり、片栗粉のアクセントが最高で、
まじっ?というぐらい、うまっ!!なのでした。
皆さんもお試しあれ~
もちろん、ポテサラも美味しかったです。
posted by まろん at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

葛西広島焼き会

今週の火曜日2/24
ふとしたことから、なんか広島焼きがめちゃくちゃに
食べたくなった、というか作りたくなってしまいました。

まあ、これはあの衝撃の再会を果たした女性
葛西の広島焼きのお店に招待してくれるという
話をしてくれていたことで、より深化してしまったのですが(笑)
ということで、彼女に今週中に広島焼き食べに
いかない?と誘ってみたところ、快諾してくれたので、
本日広島焼き会に行ってきました。

やっぱり??住まいが近いということは、こういう
ちょっとした楽しいイベントが楽しめて、本当に
幸せすぎます。

仕事は定時に終わり、彼女もほぼ同じぐらいに
終わったらしく、いつもより1時間も早い18時半に
葛西で待ち合わせをして、葛西の広島焼きの
お店に行きました。

まろんイメージでは、広島出身の彼女が広島焼きを
作ってくれる、なんていうイメージを持っていましたが(笑)
お店で作ってくれて、お皿で運んでくれるパターンでした。
まあ、その方が鉄板で暑くならないし、楽だし、いいですがね。

ただ、まろんの勝手なイメージだと、お好み焼きの
大阪では、ほぼ必ず鉄板があるお店ばかりなので、
これはこれで意外感がありました。

チーズやおもちが入ったものと、牛筋が入ったものを
二つ頼んで、二人で取り合って食べましたが、
確かにお好み焼きと違い、キャベツ感?(笑)を
すごく感じましたが、材料はほとんどお好み焼きといえば
お好み焼きなので、違和感もなく美味しく食べました。
どちらかといえば広島焼きの方がまろんにはあっているかも?
作り方も彼女に教わって、だいたいは把握できましたので、
今度挑戦したいと思います(笑)。


彼女との会話は、仕事の話や恋愛の話、思い出話なのですが、
どちらかといえば仕事の話がメインかな?
彼女はまだ若いにもかかわらず、アルバイトをしていたときから
感じていた素質をどんどん開花させて、日本を代表する大企業で
かなりの出世をしている管理職の有能な女性ですが、
だからこその悩みとか愚痴?とかを色々と話してくれます。

まあ、まろんは今ではしがない派遣社員ですが、
かつてはベンチャー企業で、思いがけない役職を任されて、
ばりばりと働いていたこともあり、彼女の悩みや愚痴?には
100%賛同するところが多いのですが、
今日感じたのは、仕事に対する考え方や想い、思想という
部分については、彼女とかなり近いところがありました。

この部分については、以前の記事で書いたことがあるのですが、
アルバイトで一緒に働いていたときに、立場上
色々とレクチャーすることがあって、そのことをより深化させて、
彼女なりに成長発展させてきたところが大きいのですが、
素晴らしい人材に育っているようで、本当に嬉しく思います。

仕事をする上で、最も嬉しい瞬間というのは、
一緒に働いている人達が、どんどん成長、発展し、
立派になっていく姿を垣間見る、まさにそういう瞬間だと
まろんは確信しています。

1時間半ぐらいこんな楽しい、幸せなときを過ごしたら、
少し寒く、雨が降る葛西の街を歩いて、家路に着き、
途中で別れて、まろんは自宅へと帰っていくのでした。
posted by まろん at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする