2015年01月06日

まろん風もやしトマトカレー

さて、今日はお待ちかね?の新年はじめてのまろんの手料理の記事です(笑)


今日は1時間ぐらい残業しましたが、ちょうど雨も止んでいたので、
皇居を右手に九段下駅まで歩き、東京メトロ東西線で、
自宅のある葛西まで帰ってきました。

ちなみに、昨年末に通勤ラッシュを逃れるために、都営新宿線を
利用し始めたという記事を書きましたが
、朝の通勤は
変わらず都営新宿線を利用していますが、帰りは東西線を
利用しています。
つまり、自宅前のバス停からバスで一之江まで向かい、
都営新宿線で九段下まで行き、徒歩で出勤。
帰りは、半蔵門あるいは九段下まで徒歩で向かい、
東京メトロ東西線で葛西まで帰宅、ということです。
定期券を買うよりも2000円弱余計にかかりますが、
すこぶる快適な日々を過ごせるので、費用対効果は
抜群だと思います。
たまに天気が良ければ、自転車も使えますしね。

自宅に戻って、部屋着に着替えてから、早速冷蔵庫の
もやし、人参、マーガリン、キャベツを取り出し、
室温保存の玉ねぎ、じゃがいも、そしてカットトマトの缶詰、
マカロニを用意しました。
ちなみに、今日は、会社で晩御飯はもやしカレーにすることは
決まっていました。(笑)

まずは玉ねぎを3/4はみじん切り、1/4は千切りにして、
人参も4等分してからスライスします。
ジャガイモは少し小さめに角切りにします。
フライパンにマーガリンを引いて、玉ねぎと人参を炒め、
玉ねぎに色が付いてきたら、ジャガイモを入れて、
表面に油が付いて、煮くずれしないように炒めます。
玉ねぎ、にんじん、ジャガイモが良い感じに焼けてきたら、
もやしを投入し、もやしがしなっとしてきたら、
水の代わりにカットトマトの缶詰を入れて、足りない部分は
水を投入して、よく煮立てます。

ちなみに、カットトマトの缶詰は、当初は入れる予定が
なかったのですが、なんとなく良く合いそうな気がしたので、
入れてみたのでした。
ここまでくると、なんとも美味しそうな感じになってきました。

さて、カレーを作っている間に、カレーライス用のご飯を
炊飯器で炊いて、マカロニサラダの準備をします。
キャベツを千切りにして、ボールに入れておきます。

フライパンで煮立てていたものが、良い感じになってきたら
いよいよカレールーを投入し、よく混ぜます。
10分少々よく混ぜて、煮立てて、カレーの状態になったら、
一旦火を止めて、冷まします。

その間に、鍋でお湯を沸かし、マカロニを茹でます。
マカロニが茹で上がったら、ざるに移し、少し冷めたら、
キャベツが入ったボールに入れて、ドレッシングとちょっと
マヨネーズを入れて、よく混ぜて、まずはマカロニサラダは
完成。

次に冷ましておいたフライパンを再び加熱します。
カレーって次の日の方が美味しいっていうので、
まろんは一旦冷やす工程をよく使います。
まあどれほどの効果があるのかはよくわかりませんが、、、

ちょうどいい時間に炊きあがったご飯とカレーを合わせて、
できあがったのがこちら。
画像


カットトマトの缶詰の酸味がちょっと強い嫌いがあり、
トマトが苦手な人には向かない気はしますが、(笑)
うまっ!!な出来栄えでした。
意外に?もやしがアクセントになって、美味しさを
引き立てている気がします。

新年早々、まろんの料理のレパートリーがまた増えました。(笑)
posted by まろん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

王道を突き進むということ

まろんが中学2年生で、最も音楽に触れ合っていた頃、
ソウルオリンピックのNHKのテーマ音楽を歌っていた
浜田麻里さんという、ヘビーメタルの女性歌手の
容姿はもちろん、その歌声、歌唱力、そして迫力などに、
衝撃を受け、それ以降、まろん自身がだんだん、
邦楽から遠ざかっていく中でも、いつも聴いてきたのが、
浜田麻里さんの音楽でした。

ただ、そんな彼女の音楽ですが、一旦興行的に成功した歌手に
ありがちなパターン??で、なんとなく大衆受けするような、
音楽が多くなってしまい、確かに彼女独特の良さはあるものの
本来の激しいヘビーメタル色、ハードロック的なところが
薄れた優しいメロディーが多くなってしまったこともあり、
まろん自身が音楽をほとんど聞かなくなった時期や、
また彼女自身も新譜を出していなかった時期もあり、
かなりの期間遠ざかっていたことがありました。

どうもその間に恋をされたり、恋人との悲しい別れが
あったりしたらしいということを後を知りました。

そんな時期を過ぎて、ある日、新しいアルバムが発表されたと
いうことをインターネット上でたまたま知り、また彼女の
コンサートがBSで放送されて、すごい噂になっていると
いう話を知って、久しぶりに彼女の曲を聴いて、
まさに電撃が走るような感動を覚えたのを、今でも
はっきりと覚えています。

まさに、歌い上げる、という言葉が最も適切な、完成度と
迫力、凄みを感じたのでした。

正直、その時には、まだ歌っていたんだ、
まだ、アルバムを出しているんだ、なんてことを
思ってしまったのですが、正直なところ、まろんが
彼女の音楽と出会った時の衝撃をはるかに超越した、
そんな再会??でした。

軽率な表現をしてしまうと、その良さが薄れてしまいそうですが、
彼女が本当に表現しようとしていた音楽を突き詰めてきた結果、
音楽を極めるための王道?を突き進んできた結果、
彼女が追い求めてきたヘビーメタルをまさに体現している、と
なんかそんなことをついつい思ってしまうような、極まった
素晴らしい歌声、歌唱力、迫力だったのです。

その中には、まろんが浜田麻里さんの音楽を好きになった、
ヘビーメタルの要素が思う存分入っていて、格段に進化しているようでした。


まあ、音楽については、個人個人それぞれに好みや、音楽を
聴く時の気分や感情があるので、その良さを万人に
理解したり、納得してもらうことはできないかもしれませんし、
それが音楽の良さでもあるのですが、
ただ、彼女が時の経過の経て、こんな凄い曲を聴かせてくれることに、
心から感謝しますし、今後も期待しています。

ちなみに、何十年ぶりかにCDを買ってしまいました。(笑)


とかく、音楽などの芸術の世界というのは、自分がやりたいことを
その世界の王道を突き進みたくても、それができないという
ことが多々ありますし、逆に、幸運にも一旦売れるという
陽の目を見てしまったがために、王道を見失ってしまって、
もがき苦しみ、道を踏み外すということもあります。

そういう意味では、王道を突き進むこと、というのは、
非常に難しいことでもあります。
もちろん、芸術の世界だけではなく、ビジネスの世界においても、
やりたいことを、自分が正しいと思うことを、自由に突き詰めて、
追求し、突き進んでいくということはなかなかできるものではありません。

一旦は妥協したり、我慢して泣く泣く保留したり、紆余曲折を
繰り返し、障害物に道を塞がれ、邪魔をされ、妨害されて、
その王道からはどんどん離れて行ってしまいます。

しかし、その王道を突き進むという気持ちを、常に心の奥底に
持ち続け、チャンスを伺い、回り道をしながらも、王道に近づき、
そして、最後にそこに辿り着くことができれば、
これほど幸せな充足した人生はありませんね。
まろんも少しでも、そこに近づき、王道という神聖な
道を歩んでみたいと思います。
posted by まろん at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする